塩野瑛久主演舞台『小さな結婚式~いつか、いい風は吹く~』6日開幕!囲み取材。

2016/4/7 01:44

2016.04.06 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

東京・新宿にある紀伊國屋ホールにて、4月6日から10日まで開幕する塩野瑛久、美山加恋主演舞台『小さな結婚式~いつか、いい風は吹く~』(劇団 TEAM‐ODAC第21回本公演)のゲネプロが行われ、開幕前に塩野瑛久の囲み取材が行われ意気込みを語った。

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「小さな結婚式」とは、実在するブライダル会社、株式会社レックが提供するブライダルサービスの名称で、コレボレーション企画で結婚式にまつわる数々の実話を元に構成されたフィクション作品。

郵便局員たくみ(塩野)の恋人さくら(美山)がレックで働きはじめ、やりがいを見出していく…。

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BASARAとの違いについては、「どちらも難しさがあり、楽しさがあり芝居に対してもみなさんの情熱が凄いのでとても刺激になり、一歩前にすすめた感じがします。技術的な問題よりも感情、気持ちが一番大切だと思う。」と意欲を語った。また自分の考える結婚式については「今まで結婚について考えたことがなかったので…今回舞台に出演してささやかでも温かな式が良いな~と思いました。」と答え、共演の美山さんは結婚相手としてはどうかと記者から質問を受けると、少し照れながらも「可愛らしいとてもお茶目で素敵な方」と称賛。

また、苦労した点については「関西弁」と答えながらも、劇中はとても流暢に話していた。

このお芝居はお笑い?と思うわせるほど笑わせどころ満載のセリフがあり、つい大声で笑ってしまうが後半は思わず涙する場面が胸をうつ。塩野のさえない郵便局員の表情がつい可愛らしく見えてしまう。是非劇場で!

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【ストリー】

そこは、関西のとあるブライダル会社。

年間約70間万組と言われる婚姻数の中、実際に挙式を挙げる夫婦は、約半分ほどとという現代。

そうした影響もあり、業績は悪化の一途。

社員たちは半ば諦めムードだった。。。

しかし、そこに一人の女性(さくら)が中途採用でやってくる。そして彼女の提案する新たなブライダルプランへの挑戦で、下を向いていた社員は、再び空を見上げることに!!

世の中には結婚式を挙げたくても、諦めた人、挙げることができなかった人、、、など多種多様。でも、誰でも心の中では、本当は一度は挙げたいと願う結婚式。

「小さくても、ささやかでも、素敵な結婚式を!」

優しい、春風と共に、突然としてそれはやってくる。

さくら舞う、春風とともに。。。

 

劇団 TEAM‐ODAC第21回本公演

『小さな結婚式~いつか、いい風は吹く~』

紀伊國屋ホール(新宿区3-17-7)紀伊國屋書店新宿本店4F

2016年4月6日(水)から4月10日(日)

劇団TEAM‐ODAC http://www.teamodac.net

☎ 03-6303-9659

 

脚本・演出  笠原哲平(TEAM‐ODAC)

サウンドプロデューサー:Makoto Ichihara(Soymilk Co.)

主題歌  「美影意志」/ UVERworld  作詞作曲 TAKUYA∞

 

 

 

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