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映画『みんな好いとうと♪』に主演の新木さくら、坂井朝香、大庭彩歌にインタビュー! 

2016/4/9 03:26

2016.03 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

九州発のアイドルグループLinQ(リンク)の新木さくらが主演を務める映画『みんな好いとうと♪』が、3月19日よりユナイテッド・シネマキャナルシティ13をはじめ、九州の劇場にて先行公開され、4月16日よりシネマート新宿ほか全国順次公開する。オール福岡ロケで撮影されたこの映画の全国公開に先駆けて、主演の新木さくら(LinQ)、坂井朝香(LinQ)、大庭彩歌(LinQ)の3人にインタビューを敢行!その思いを語って頂きました。

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大場彩歌   新木さくら  坂井朝香

 

Q:いよいよ全国公開が目前ですが、今の気持ちを聞かせてください。

大庭彩歌:「ついにお客さんのもとに行くんだな!」という思いで、「どんな反応があるかな?」と楽しみでもあり不安な気持ちです。この映画でLinQも広がっていくだろうし、一番は楽しみですね!

新木さくら:私たちがたくさん宣伝して、アイドルに興味のない人にもぜひ観てもらいたいと思います!自分が出演しているので、友達に「観てね!」っていうのは恥ずかしさも

ありますが、「自分はこういうことをしているんだよ!」っていうことを身近な人にも観て、知ってもらえたらいいなと思います!

坂井朝香:LinQのファンはもちろんなんですが、LinQのことを全く知らない人にもこの映画を観てほしいと思っています。同世代の人にも共感してもらえたら、すごく嬉しいなって思います!


Q:劇中では同じ名前の役を演じていますが、ご自身と役柄がクロスオーバーするところはありますか?

大庭彩歌:ほとんど一緒だなと思いました。初めて台本を見た時に、自分の気持ちとか言うだろうなって思う言葉がいっぱい書いてあって、「なんで監督は知っているんだろう」って思ったくらい、自分に似ているなって思いました。違うなって思ったことは、ラーメン屋の娘なんですが、そこは違いますね(笑)。よく「お店どこ?」って言われるんですが(笑)」

新木さくら:取材で「どんなキャラですか?」って聞かれるたびに「私、何もない」って言ったりするんですが、この映画でも「私には何もないもん」と悩んでいて、そこが一緒だなと思いました。違うところは、(役では)LinQの解散も「したくないです!」って言ったり、リーダーの天野なつさんに「どうするんですか?これから」って積極的に聞きに行く姿が自分とは違うなと思いました。まだ5期生なので、上の人には言えないキャラなんですけど、劇中ではガンガン言っています(笑)」

大庭彩歌:でも全然自然でした(笑)。無理してやっているという感じはなくて。

坂井朝香:私は優等生キャラなんですけど、優等生ではないですね(笑)でも共感する部分もあります。例えば劇中ではさくらと親友なんですが、親友だからこそ言えないことを「どう答えを出していいか分からない…」と葛藤するシーンがあるんですが、そういうところに「共感できる」って思いました。

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Q:印象に残っているセリフは?

大庭彩歌:「私、高菜になる!」がやっぱり(笑)。

新木さくら:あれじゃないですか?「そう思っていても、なれない人もいるんだよ!」って、さくらに向かって強く言うところ?

大庭彩歌:さくらのほうが良く分かっとる(笑)

新木さくら:みんなで神社へお参りに行った後に公園へ行くんですが、「やっぱりLinQは解散したくない!」って気持ちになるんですね。その決意したところのセリフかな。

坂井朝香:劇中の朝香は、普段は感情的に言葉を出さないように自分をコントロールしているのに、「メンバーだからって、何でも言い合えるわけ無いやろ!」って感情に任せて言ってしまうシーンがあるんです。いろんな想いが重なって、思わずぶつけてしまったセリフに自分でも思い入れがありますし、観てもらいたいなって思います。

 Q:撮影中の面白いエピソードは?

新木さくら:私のNGシーンなんですが、みんなで「よし!解散阻止だ!」って言うシーンで、「よし!解散だ!」って(爆笑)。それを練習中でもしたし、撮影でもして(笑)。

坂井朝香:それも、めっちゃ笑顔で言うんですよ(笑)

新木さくら:「解散しちゃマズイですよ」って(笑)

大庭彩歌:ラーメンを食べるシーンがあるんですが…

坂井朝香:もう5〜6回食べて(笑)

大庭彩歌:そんなに食べてないですよ(笑)

新木さくら:のびのびのラーメンをみんなですすって…(笑)

大庭彩歌:私はラーメンやの娘の役なので、それ以外にも親とラーメンを食べるシーンがあったりして…一日でラーメンを4杯も食べるなんて初めてだったので、心に残っています(笑)それから私が制服を着て登場するシーンがあるんですが、そのシーンの「セリフの最後はアドリブで」って言われて、私は演技の笑いじゃなくて皆んなの素の笑いを見たいと思ったんです。リハーサルではちょっと面白いくらいのことを言ってたんですが、本番で言ったセリフでは皆んなが本当に大爆笑したんです(笑)。

坂井朝香:25歳が皆んなと同じようにミニスカはいて、カーディガン着て「ギャル!」って感じの姿で来て、めっちゃアドリブでガチの笑いをとったんですよ!(爆笑)

大庭彩歌:私としては「成功したな」って思っています(笑)

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Q:劇中で、「LinQは解散します!」と告げるちょっと威圧的な運営スタッフの鈴木さんを演じた津田寛治さんは、どんな方でしたか?

大庭彩歌:実際は静かな方でした!

坂井朝香:LinQの曲を口笛で吹くシーンはアドリブなんですよ!LinQの曲を聴いてくれていて、楽屋で津田さんが口笛でLinQの「for you」を吹いていたときに、ちょうどそれを聴いた監督が「それやろうよ!」って言って出来たシーンなんです。もともと台本にはなかったシーンで、私たちにはすごく嬉しかったですね!

新木さくら:楽屋も一緒でしたが、静かな方でした。

大庭彩歌:楽屋で津田さんに「俳優さんて何が大事ですか?」って聞いたことがあるんですが、普段は静かな方なのにその想いをたくさん話してくださったんです。

◯勉強になりましたか?

大庭彩歌:すごくなりました!「演技は技術じゃなくて、気持ちでしないと伝わらないよ」って教えてくださって、「すごい!」って思いました。

Q:映画に出演したことで、自分自身が変わってきたことはありますか?

新木さくら:私たちはいつもライブをやっていますが、津田さんから演技は気持ちが大事っていう話がありましたが、「ライブもそうだな」って感じました。ただ歌って踊るだけでなく、目の前にいるファンの人たちに“どう伝えるか”というところはライブも演技も一緒だと思いました。

大庭彩歌:感情の入れ方を学ぶことによって、ライブへの気持ちの入れ方も変わったと思います。

新木さくら:もう一度歌詞を見直すようになりましたね。「この曲はこういう曲なんだ」と理解して、笑顔だけでなく表情やパフォーマンスで表現するという気持ちを入れることは、皆んな変わったんじゃないかと思います。

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Q撮影を通して、グループとしての活動に役立つ発見はありましたか?

新木さくら:劇中では、私たちは人を集めて文化祭を成功させることがミッションだったんです。そのためにチラシ配りとかフリーライブをたくさんするんですが、LinQもそれをやったらもっと知ってもらえるんじゃないかと思いました。私たちは九州を拠点に活動をしていると言っていますが、実際は九州よりも東京、大阪や他の地域でライブをやっていることが多いなと思ったんです。それで、福岡のいろんなところでフリーライブをやったら、もっとLinQを知ってもらえるんじゃないかなと。フリーライブなら通りすがりの人も観れるし、「無料ならちょっと観ようかな」という気持ちになってくれるかも知れないですよね。チラシ配りもやっていきたいなと思ったし、フリーライブもやりたいなと思いました!

Q:ここだけは観てほしい!というポイントはありますか?

大庭彩歌:いっぱいあります!太宰府、キャナルシティとか福岡の名所がいっぱい出ています。演技も観て欲しいけど、風景や名所などもぜひ観て頂きたいです!

Q:映画の主題歌でもある新曲「Supreme」で特に聴いてもらいたいポイントはどこですか?

坂井朝香:この曲は、「良いことも悪いことも足し算なんだけど、小さなチャンスを一つづつ乗り越えたら、良い人生になるよ」という意味が込められている曲なんです。だから、歌詞を見ながらそういうことを感じてもらえたら嬉しいです。楽しい時でも、落ち込んでいる時でも聴いてもらえる曲だと思います!

大庭彩歌:皆んなでクラップしたり、サビの♪OhOhOh〜を歌ったりとかするので、LinQの楽しい曲がまた増えたと思います!

Q:博多のオススメの観光スポットを教えてください。

大庭彩歌:私は太宰府天満宮をオススメしたいです!大学がその近くで、毎週のように行っていたんです。いろんなお店もあって、女性には食べ歩きもオススメです!“梅ヶ枝餅”が美味しいです!

新木さくら:京都で言ったら“八つ橋”?

坂井朝香:私は“ふくちゃんラーメン”へ行ってほしいですね(笑)私、このメンバーの中で一番行ってるんですけど(笑)昼間は外まで行列で、ラーメン好きにはたまらない味ですね!(笑)

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Q:おみやげのオススメはありますか?

全員:めんべいです(笑)!

大庭彩歌:明太子とせんべいを混ぜて“めんべい”というんですけど…

新木さくら:とても美味しいです!

坂井朝香:普通に買って家で食べていたり(笑)

大庭彩歌:明太子は生ものだから、持って帰るのが大変じゃないですか。でも、せんべいなので食べやすい!

新木さくら:私は二◯加煎餅(にわかせんぺい)がオススメです!素朴な味で、ちょっとクッキーぽい感じで…

大庭彩歌:甘くてね!

新木さくら:そう!本当に飽きない感じなんですよ!

坂井朝香:クッキーとせんべいの間みたいな感じです。

大庭彩歌:それで、“目”になっているんですよ!

新木さくら:お面みたいな…分かります?

大庭彩歌:昔からあるお菓子で、CMにもなっているんです!

新木さくら:あ〜!今日、朝食べてきました!それを見せれば良かったです(笑)!

Q:ファンの方から言われたら嬉しい博多弁は?

大庭彩歌:覚えて欲しいのは「とっとうと」というのがあります!「これを取って!」という意味なんです。「と」で会話することが面白いなって思って。

新木さくら:例えば写真を撮っている時に、「いまとっとる?」と言うと、「とっとるよ〜」とか、いろんな意味で「とっとうと」と使います。

大庭彩歌:そうそうそう!

坂井朝香:写真を撮るのも物を取るのも、何かを保存してほしいときも「とっとってよ〜」とか言ったりして。「とっとってっていっといたやん!」みたいに「と」で会話出来ますね(笑)

大庭彩歌:それ覚えて欲しいです(笑)

全員:ぜひお願いします!(笑)

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Q:皆さんに会った時に、ファンの方は「とっとっとよ〜」と言えばいいですね(笑)

それでは、最後に映画を観てくださる方、ファンの方にメッセージをお願いします。

坂井朝香:この映画は、女の子がひとつの壁にぶつかりながらもちょっとづつ乗り越えて葛藤しながらも頑張っていくストーリーになっています。同世代の方たちに共感してもらえたら嬉しいし、福岡を舞台にしているので、福岡を知らない人にもこれを機に知ってもらって「福岡に遊びに行きたいな」と思ってもらえたら嬉しいです!

新木さくら:この映画をきっかけに、アイドルに興味のない方やLinQを知らない方がLinQを応援したいという気持ちになってもらえたら嬉しいです。メンバー皆んなの一生懸命な気持ちが入っているので、本当にいろんな人に観てもらいたいと思います!

大庭彩歌:何歳になっても夢を見ることは大事だなって、私も出演していて思いました。同世代の方はもちろん、いろんな世代の人に“夢を持てば絶対叶う”ってことを私たちがこの映画で見せていければいいなと思います。

それから、LinQのメンバーもたくさん出ているので、この映画を通してLinQも広まったらいいなって思います!

公式ページ

http://minna-suitouto.jp/

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