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西島数博、真矢ミキ夫婦共演!スーパー神話音楽劇『ドラマティック古事記~神々の愛の物語~』プレスレビュー公演。

2016/9/3 16:40

2016.09.02 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

「Super神話音楽劇『ドラマティック古事記~神々の愛の物語~』」のプレスレビュー公演が、9月2日、新国立劇場 オペラパレスで披露された。

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市川森一の「古事記」を原作とし、2013年に始まった「ドラマティック古事記」シリーズは、音楽、舞踊、神話絵画などのさまざまな芸術が融合した音楽劇。地元宮崎から誕生し宮崎、京都、福岡公演を経て、このたび東京公演を上演する運びとなった。
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今回の東京特別公演では、芸術監督・演出・振付を兼任し、自らも出演する西島数博のほか、西島の妻・真矢ミキが出演。本作が結婚後初の舞台共演作品となり、2人は劇中でも夫婦役を演じる。また、ゲストアーティストには東儀秀樹、宝田明、錦織健を迎え、原作者・市川森一氏の妻である柴田美保子が語り部として観客を導いていく。
さらに、巨大なスクリーンにはマークエステル氏の絵画「日本神話」が映し出され、観客を圧倒する。舞踊、音楽、映像、衣装、歌、和太鼓によってグレードアップした「古事記」の世界観は、観る者に力強く訴え大きな感動に酔いしれること間違いなしだろう。
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<ストーリー>
すべてはここから始まった。イザナキとイザナミの出会い、恋。そして、日本誕生。
【一幕】
イザナキ&イザナミ「この世のはじまり、そして、男と女のはじまり」
この世で最初に誕生した男女神、イザナキとイザナミは希望に燃え、<美しい国>をめざすが、ふたりの情熱と壮大な夢は、イザナミの死によって無残に引き裂かれ、挫折する。
愛しい妻、イザナミを追って、死者の国まで旅したイザナキを待っていた恐ろしい現実とは?夫への未練と生への執着に苦しむイザナミが愛憎の果てに見出したものとは?
次世代の神々へ託していく思いとは?
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【二幕】
アマテラス&スサノオ「天岩戸をひらこう!」
ふたりの生み出した神、アマテラスとスサノオの姉弟の神々が織り成す骨肉の愛憎劇。
ふたりのダイナミックな姉弟ケンカは、太陽消滅という超氷河期を出現させ天地をパニックに陥れる。
天岩戸開きで光を取り戻した出来たてホヤホヤの世で、荒々しい原始の男と女、夫婦、姉弟神がスッタモンダの末、最後に見つけた魂の場所は、何と一番ミクロな家族愛の世界だった。
神々が血と涙で開拓した新境地、夢の断片を現代の我々は心の遺産として、今も食み続けているのかも知れない。
ジャンルの垣根を越えたキャスト陣、そして、女性だけの編成によるフルオーケストラとトップアーティスト達が贈るスーパー神話ミュージカルに注目したい。
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スーパー神話音楽劇『ドラマティック古事記~神々の愛の物語~』
原作 市川森一
神話絵画 マークエステル
芸術監督・演出・振付 西島数博
音楽監督・指揮 坂本和彦
台本 市川愉実子
作曲 松本俊行
衣装デザイン 時広真吾
日時:平成28年9月3日(土)
15:00開場 16:00開演(1回公演)
会場: 新国立劇場 オペラパレス
出演:
西島数博、真矢ミキ(特別出演)、東儀秀樹(オープニングゲスト)、宝田 明(ゲスト)
錦織 健(フィナーレゲスト)、柴田美保子(語り部)
舘形比呂一、坂元健児、河野鉄平、浅野瑞穂、川越塔子、逸見智彦、厚木三杏、志賀育恵、
橋本直樹、三木雄馬、高比良洋、佐藤麻利香、前原寛子、風間無限、茂木恵一郎、青蓮、 
藤原歌劇団合唱部
制作 市川本古事記製作実行委員会 (株)アンクリエイティブ
主催 UMKテレビ宮崎 市川本古事記製作委員会

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