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クォン・サンウ、ファンと一緒に♡恋ダンス!!

2016/12/30 01:37

2016.12.30 取材:記事/RanRan Entertainment

写真/(CKwon Sang Woo Japan Official Fanclub

 

韓国の人気俳優クォン・サンウが中野サンプラザにて開催された「Kwon Sang Woo Special Event ~クリスマスもアス~」ファンミーティングのため来日した。イベントの終盤にはサンウがサンタに扮した姿を見せたり、今年ブレイクしたピコ太郎の「PPAP」や人気ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で大ブレイクした恋ダンスを披露し、ファンを喜ばせた。

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公演タイトルにある「アス」は、今年開催されたファンミーティングでクォン・サンウ自身が提案した「愛してます」の短縮形。 クォン・サンウとファンとの大切な合言葉になっている。

7月末に行なわれたバースデーイベントに続き、クリスマス・イヴという特別な日のイベントのため、当日会場に詰め掛けたファンの胸は期待で一杯。サンウが「雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろう・・・」と山下達郎の「クリスマス・イブ」を日本語で歌いながら、グリーンのスーツ姿で颯爽とステージに登場すると会場の興奮は一気に高まり、大きな拍手と歓声が沸き起こった。

サンウは「クリスマス・イヴの日に来ることが出来て嬉しいです!」と笑顔で挨拶。会場に向かって手を振ると黄色い声援が飛んだ。7月末に来日してから4カ月が過ぎ、サンウは「休息をたくさんとらせていただきました。子どもたちともいい時間を過ごせました」と近況を語る。精神的に落ち着いたいい時間が過ごせたようだ。アメリカで行なわれたというイベントに参加したときの写真も数枚公開。少女時代のメンバーやウィル・スミスの息子・ジェイデン・スミスとのツーショットも披露した。

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クリスマスイベントということもあり、自身の今までのクリスマスを振り返ったサンウ。「子どもの頃は貧しくて、プレゼントもなく他の子どもたちがうらやましかった。サンタはいないと思っていた。息子のルッキには“サンタはいる”と信じさせています。去年はベランダにプレゼントを置いたら、『パパ、サンタが来た!』と大騒ぎでした」とサンタを信じているというルッキくんとの微笑ましいエピソードも披露した。今年のプレゼントには任天堂のゲームを予定していることも明かしていた。

「新しいドラマの話がまとまりそうです」とサンウの口からホットニュースが語られると、会場から大きな拍手が起った。来年の春にはサンウの新作ドラマが見られそうだ。また、ソン・ドンイルと共演した映画『探偵なふたり』の続編も公開されるという。今後のサンウの活動に期待したい。

ファンミーティングのため、ファンとの触れ合いコーナーが設けられており、抽選で選ばれた数名のファンがサンウ宛に書いたクリスマスカードを本人の目の前で読むというコーナーがあり、サンウが壇上から客席に降りて、ファンと同じ目線で質問を受けたり、語りかけたり、一緒にゲームに興じたり、握手やハグもあってファンは大興奮。また、会場で病気のために手術を受けるという女性を見つけたサンウが、その女性を優しく抱きしめて励ますという場面も見られ、会場のファンを感激させた。

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当日はファンとの寸劇やゲーム(「HappyパリーTIME!!」「芯まで一緒?ゲーム」「箱の中身はナンデスカ?」「妄想ゲーム」「足ツボゲーム」など)が次々と行なわれ、自分の座席番号が呼ばれるのを期待してファンは一喜一憂。幸運にもサンウと間近で触れ合った女性のひとりが「素敵ですねぇ~。世の中にこんな男性が生きてたなんて……」とサンウの美肌や美ボディを絶賛。みんなの胸中を代弁していた。罰ゲームでサンタの衣装をつけることになったサンウは白い口髭に苦戦しながらも赤い帽子と上着姿がとても似合って、キュートだった。

さらに、罰ゲームは続き、今年注目のピコ太郎の「PPAP」や海野つなみ原作の同名漫画を新垣結衣と星野源主演でドラマ化し大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」で大ブレイクした「恋ダンス」をファンと一緒にノリノリで披露した。サンウは「なによりクリスマス・イヴの日に皆さんに会えて楽しい時間になりました」とファンと温かな時間が過ごせたことに感謝していた。 kst1652_sa

ラストステージではサンウが「Elly My Love(『いとしのエリー』(韓国語版)」を熱唱。甘い歌声で会場を魅了した。「Last Christmas」を歌い、エンディングの曲は「Etude」、サンウのイベントではおなじみの曲だ。客席は総立ちで手拍子。「風邪気味で、ちょっとのどが痛い」と話していたサンウも声を限りに熱唱。ノリノリのファンに「ありがとう」と心からの微笑みを投げかけ、手を振りながらステージを去った。クリスマス・イヴの日にサンウとの夢の世界、幻想の世界。「天国の階段」から10数年、変わらぬサンウの甘い魅力にファンは思う存分酔いしれた一日となった。

ファンクラブ情報

クォン・サンウ ジャパンオフィシャルファンクラブ 

www.ksw-fc.jp

 

 

 

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