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天海祐希が「SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば」アダム・クーパー来日記者会見に出席。

2017/1/24 04:40

2017.01.24 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

124日、「SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば」の日本での上演に先駆けてアダム・クーパーの来日記者会見が開催され、特別ゲストには作品の、そしてアダム自身の大ファンだという天海祐希も登壇し魅力を語った。1952年に公開の映画をもとに2012年にロンドンで初演。2014年には今回と同じ東急シアターオーブにて上演され、同劇場の海外ミュージカル動員記録を更新した本作。大ヒットミュージカルを本場のままのキャストで観劇できるとあって早くも話題を呼んでいる。

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本作の、アダムの大ファンでありもちろん前回の来日公演も観劇済みという天海は作品の魅力に関して「まず見ていてワクワクして、見終えた後は幸せな気持ちになります。どこかで聞いたことのある曲にのせて踊りたくなっちゃいますよね。傘を持って!」と興奮気味にコメント。

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アダム自身の魅力に関しては、ダンスを挙げ、「指先からレーザービーム出てるほど繊細ななかにも投げた指先がこちらまで飛んでくるほどのダイナミックさもあります。ステージ全体を動かしながら踊っているみたい。」と大絶賛した。それを受けてアダムが自身のダンスにこめたこだわりについて、「まず今回に関しては、雨のシーンで転ばないこと。それと喜びをダンスのなかに感情として込めることは普段から気を遣っています。」と本作ならではの雨の演出についても言及した。9J9A9466-2a

世界的な名作であり、誰もが知る演出の中に自分が入ると最初に聞いたときは悩んだという。それでも舞台に立つ経緯に関しては「みんなが知る役の像に到達できるか不安でした。映画は見ないことにして、私が演じるならどうするかを考えて役に挑みました。」と今ではすっかりおなじみとなったアダムの雨に唄えばも最初は映画版との比較に悩んだと告白。

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自身も舞台に立つ身として尊敬しているという天海は「舞台姿の美しさ、ダンスや歌のセンス、どれをとってもアダム・クーパーさん最強!」と太鼓判を押すと、アダムは「褒められすぎると恐縮してしまいます」と照れつつもお礼を言った。

また、天海は前回観劇時のエピソードとして、「日本のお客様は結構おとなしいのですが、前回のこの公演が終わったときはうわーっと皆さん立ち上がって歌っていて、なんて素敵な景色なんだろうと。このステージに嫉妬すらしました。」と振り返りながら、「見にいらした方には絶対損させません!クーパーさんが!」と力強く念押しした。

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本作は南アフリカ等様々な場所でも上演されてきたが、アダムが出演するのは世界ツアーのうちこの日本公演だけとなる。日本という国に特別な思い入れは?との質問には、「17歳の頃に初めて来日してから日本という国とそこにいるファンは特別なんです。」と明かし、「また皆様に会えることが嬉しいです。日本のファンは世界中で1番だと思います。僕も舞台上でハッピーな気分で踊りますので、みなさんにも届けられたら。」と付け加えた。また、「今回以降も日本にきて踊ってほしい!」とのファンからの声には、「何度でも来たいです!」と笑顔で快諾した。

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SINGIN’ IN THE RAIN~雨に唄えば」
【出演】
アダム・クーパー、ステファン・アネリ、エイミー・エレン・リチャードソン、オリヴィア・ファインズ 他
演出:ジョナサン・チャーチ
振付:アンドリュー・ライト
東急シアターオーブ 2017/4/3()4/30()

 

 

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