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FTISLANDのメンバー・ミンファン主演Webドラマ「HOT & Sweet」上映会&トークイベントを開催!

2017/3/16 07:05

取材:記事/RanRanEntertainment

写真提供/ARA

2017311日(土)品川インターシティホールにて、韓国の人気ロックバンドFTISLANDのメンバー・ミンファン主演Webドラマ「HOT & Sweet」上映会&トークイベントが開催された。

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熱い人気を証明するかのように12時~、15時~、18時~と3回にわたって開催された本イベントは、まず「HOT& Sweet」の第一回の映像上映から始まった。本作品は、201610月から11月にかけて韓国で放送されたミンファン演じる自称「天才シェフのイケメン社長」ミンジュンと人気ガールズグループAOAのソ・ユナ演じるミステリアスな画家志望生のジュニョンが繰り広げるラブコメディで、料理、フードトラックなどをモチーフに二人の出会いと別れ、そして再会を美しく描いた作品となっている。

上映後MCの呼び込みに白いシャツにカーキ色のニットを着て、タマゴの縫いぐるみを抱えたミンファンがステージに登場、短い挨拶の後、早速、フォトタイムの時間となった。
ファンからのリクエストに答えて、手や指でハートを作ったり、ぬいぐるみに顔を寄せたり、照れて上を向いて笑ったりしながら、ファンが向けるカメラやスマホのレンズに収まっていた。

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続いて、本作品の演出をしたクァク・ボンチョル監督が登壇すると客席から「監督の写真も撮りたいです!」と声がかかり、監督がこれを快諾。サプライズで短いフォトタイムが設けられ、笑顔満載の主演俳優と監督とのツーショット撮影会となった。

監督は9年ぶり2回目の来日とのこと、鮮やかなブルーのスプリングコートで登場、「久しぶりに東京に来ましたが、まだどこにも行っていません。これから行きます。」と発言。
「ドラマもとてもカラフルな映像が多いですが、好きな色は何色ですか?」との質問に意外にも「白と黒」と答え、ドラマでは海の青さがきれいで印象的だったと話が出ると、すかさず「青が好きです。」と言い直すお茶目な一面も見せた。
なぜ、ドラマのタイトルが「HOT & Sweet」については、「出てくるハンバーガーの名前です。ソースが甘くて辛いんです。」とだけ答え、シャイな一面が見られた。ミンファンによると楽屋でもしきりに「ダメだ。どうしよう。」と、とても不安そうにしていたらしく「人見知り」(ミンファン談)らしい。「ドラマのタイトルどおり、主人公二人の出会いから付き合うまでの過程がホットでスィートなので、最後まで期待して見て欲しい」と、ミンファンがナイスフォロー。

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第一話でお酒に酔うシーンが出てくるが、撮影前、実際にFTISLANDのメンバー、スンヒョンと一緒にお酒を飲んで練習したというミンファン。「前から、いつかメンバー5人で映画を撮ってみたいと思っているんです。内容はまだわからないけれど。」と夢を披露した。
すると「ちょうど監督がいるじゃないですか!監督なら、どんな内容で撮りますか?」と訊かれ、監督は「今晩、悩んでみます。」とまた一言。
撮影の最中は、監督は怒るというよりもお互いに演技について確認したり、明け方でも会って一緒に悩んだりしながら作品を作り上げたとのことで、本イベント中も二人が信頼し合っている雰囲気が随所で伝わってきた。

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今回、シェフという役柄を演じているミンファンだが、実際に料理もするそうで「タッポクンタン」という鶏を一羽甘辛く煮た料理を作って一人で全部食べてしまうらしい。しかし、最近は作曲する時間の方が多いようで、この1年で40曲も作ったとか。他のメンバーがたくさん作曲していたが、自分でもやりたい曲が見つかり、ソロデビューもできたら良いなと思いながら、歌の練習に励んでいるとのことで、オリジナル曲が聞ける日も近いのかも知れない。
また、彼女ができたら料理を作ってあげることよりも、一緒にドライブして海に行き、美味しいお刺身を食べたいと発言。
「フード」「美術」「恋愛」という3つの要素があるドラマについて「普段からラブコメディを作りたいと思っていました。そして、ご飯を作ってあげたいと思う気持ちは恋愛の要素でもありますし、美術については、個人的に興味がありました。」と、クァク・ボンチョル監督。
「監督は絵を描きますか?」という質問には「今日から描きます。」と答え、その日の夜から東京の街を訪ね、映画の内容を考え、絵を描くなど大忙しになりそうだった。
初めて演じることに挑戦したミンファンは「ライブでも前日からのコンディションが大事で、状態を整えてライブの2時間でエナジーを出し切らなくてはなりません。ドラマは、ライブよりもずっと長い間気持ちを保たねばなりません。12時間の睡眠でがんばりました。ぜひ、見て下さい。」と作品に対する熱い気持ちを口にした。

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今後の活動については、「韓国でデビュー10周年となり、特別なこともやりたいと思っていますが、まだまだ若くてやりたいこともたくさんあるし、記念だからと意識すると終わってしまうような気がするので、いつも通り自然にやろうとメンバーと話をした。」とのこと。

最後に監督からは「週末にお時間を作ってたくさんの方がお越し頂き、ありがとうございます。また、寒い中、一生懸命に励んでくれた出演俳優のみなさん、スタッフのみなさんにも感謝致します。4月から放映されるとのことですが、楽しくご覧頂ければ嬉しいです。たくさんの応援お願いします。」と挨拶があり、ミンファンからは「日本で初めて一人でみなさんに会うということで、もし皆さんが来てくれなかったらどうしようと心配しましたが、たくさんの方が来てくれてありがとうございます。このドラマは、本当にがんばって撮影したので、ぜひ見て下さい。」と挨拶。

その後、パンフレット購入者の中から抽選で選ばれた10名に直接サインが贈られ、参加者全員とハイタッチをしてイベント終了となった。

 

 

 

 

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