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スカーレット・ヨハンソン、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』で新境地を開く!

2017/3/17 07:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

316日、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』の来日記者会見が都内で行われ、主演のスカーレット・ヨハンソンをはじめ、共演者のビートたけし、ピルー・アスベック、ジュリエット・ビノシュとルパート・サンダース監督が出席した。原作誕生の国・日本で、本作の世界最速となる記者会見が行われた。

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(左から)ピルー・アスベック ビートたけし スカーレット・ヨハンソン
ジュリエット・ビノシュ ルパート・サンダース監督 


本作は、日本発のSF作品の金字塔「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」をハリウッドで実写映画化。近未来、脳以外は全身義体の世界最強にして唯一無二の存在である少佐(スカーレット)率いるエリート捜査組織・公安9課がサイバーテロ組織と対峙する姿が描かれる、SF超大作。

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スカーレットは「作品をお披露目する初めての都市が東京で嬉しい。とても興奮している」と美しい笑顔を見せて挨拶。自身の役について「監督が集めた資料を見ながらキャラクターの存在について色々話しました。愛された作品ゆえに参加できたことを光栄に思います。大変だったけれど、素晴らしい経験が出来た。キャラクターが遂げた成長が私の成長にもなった」と新境地を開いたことを明かした。

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荒巻役のビートたけしは、ハリウッドの現場でスカーレットから手ほどきを受けたことを明かし、「役者という仕事をやる時には、どう振る舞うべきかというのを教えてもらった。この人(スカーレット)は本当のプロだと、つくづく思っている」と感謝。作品については「現場でも監督の熱い思いが良く分かった。ディテールにも凝っていて、本当に素晴らしい作品だと思っている」と自信を持ってアピールした。

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バトー役のピルー・アスベックは初来日。「日本が大好きになりました。昨夜は神戸牛を食べたよ」と嬉しそうにコメント。作品については、「参加できてすごく楽しかった。14歳で『攻殻機動隊』と出会ってからずっとファンだった。役にも共感することが出来た」とコメント。

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オウレイ博士役のジュリエット・ビノシュは「素晴らしい世界観の一部になれて嬉しかった。オファーをいただいても最初は難しすぎて理解できなかったけれど、3Dの技術の仕事をしている息子が原作のファンで、『絶対参加すべきだ』と背中を押してくれた。とても演じがいがあった」と参加までのいきさつを語った。

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サンダース監督は若いころに原作に触れ、「実写版を作るならぼくが撮りたい」と思っていたと話す。スティーブン・スピルバーグが「私のお気に入りだ」と公言したことで一時はあきらめていたのだが、自身がメガホンを取れることになり、「世界中の人々の心に響くものを作りたいという気持ちで作り上げた」と溢れる思いを吐露した。また、「題材は本当に素晴らしいもの。観たあとにいろいろ考える作品にしたかった……」と熱く語っていた。

映画『ゴースト・イン・ザ・シェル 』は47日より全国公開。

 

 

 

 

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