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唐沢寿明、竹内涼真に「つぶすからな!」とライバル心むき出し!?

2017/5/4 05:14

2017.05.03 取材:記事・写真/RanRanEntertainment

53日、映画『ラストコップ THE MOVIE』が初日を迎え、都内で行なわれた上映後の舞台挨拶に主演の唐沢寿明、共演者の窪田正孝、佐々木希ら総勢15名が集結した。

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左後    宮川 田山 松尾 桜井 武田 伊藤 監督
左前から 黒川 小日向 佐々木 唐沢 窪田 藤木 和久井 竹内

本作は、Hulu、地上波ドラマ、映画と続く人気シリーズで、30年もの間こん睡状態だった熱血刑事・京極浩介(唐沢)が突然目覚め、草食系若手刑事・望月亮太(窪田)とバディを組み、破天荒な捜査で事件を解決していく様が描かれる。今作では、世界的研究者が開発したハイテクAIロボや、国際テロ組織に立ち向かう姿が描かれる。

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この日は3週間限定でエンドロール終了後にランダム上映されるサプライズ・マルチエンディングがお披露目された。全10種類が制作されており、登場人物たちの30年後の様子が様々なパターンで描かれている。唐沢は「特殊メイクにみんな67時間はかかるし、落とすのにも時間がかかるんですよ。本当に大変でした」と撮影の苦労を話し、窪田は佐々木の姿が激変するエピソード、和久井と竹内は藤木があるアイテムを振り回している様子のエピソードがお気に入りのエンディングだと告白していた。

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登壇者を代表して、最初の挨拶を求められた唐沢は、満員の客席を見渡し、「特にありません!」ときっぱり。観客は期待はずれの答えに大爆笑。和気藹々とした雰囲気でクロストークが開始された。

本作では、シリーズの中で、キャラクターがどんどん進化していくのも見どころのひとつ。中でもキャラクターが崩壊して、役柄の若山ではなくキモ山と呼ばれたのが竹内涼真だ。唐沢は竹内に「完全に食われました。いずれつぶすからな!」とライバル心をむき出しにしたので、会場は大爆笑。竹内は、「台本を読んで、これは試されているなあって……。自分を解放するチャンスだと思ったので、『やるしかない!』とどんどん解放していきました」と笑顔で振り返っていた。

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当日、サプライズで唐沢にキャスト陣から寄せ書きが窪田から手渡される場面もあった。唐沢からは「窪田が一生懸命頑張ったので、あげます」と劇中で唐沢が着ていた上着上(ライダース)のレプリカをプレゼントされた。窪田は「ありがとうございます。いいんですか?」と大喜びでさっそく手を通そうとするが、サイズが小さめで窮屈そう。唐沢が「Tシャツ脱いじゃえよ。筋肉見せろよ」と突っ込み、窪田は「ちょっとパツンパツンですが……。でもきっ(着ているうちに)伸びてなじみます」と着用し、大喜びの様子だった。

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舞台挨拶には、唐沢、窪田、佐々木のほかに、藤木直人、小日向文世、和久井映見、黒川智花、竹内涼真、松尾諭、桜井日奈子、武田怜奈、伊藤沙莉、田山涼成、宮川一朗太、猪股隆一監督の15名が出席した。

『ラストコップ THE MOVIE』は全国にて公開中。

公式HP  http://lastcop-movie.jp/

 

 

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