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藤原竜也、「プライベートで偶然よく会うんですよ」と伊藤英明との縁の深さを明かす!

2017/5/17 11:21

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

516日、藤原竜也と伊藤英明がW主演を果たしたサスペンス超大作『22年目の告白私が殺人犯です』のジャパンプレミアイベントが東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、レッドカーペットと完成披露試写会での舞台挨拶が行なわれた。イベントには藤原と伊藤をはじめ、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩城滉一、仲村トオルと入江悠監督が出席した。

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平田 早乙女 石橋 竜星 岩城 監督
野村 中村 藤原 伊藤 夏帆

本作は、5人もの連続殺人事件の時効が過ぎたある日、真犯人を名乗る曾根崎雅人(藤原)の告白によって、日本中を巻き込んだ新たなゲームが動き出す。

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満員の会場を見渡し、藤原は「去年の真夏に撮影して、ようやく完成しました。先ほどレッドカーペットを歩いてきて、観客の皆さんから熱を感じました……」と満面の笑みで挨拶。

全国民を魅了する「美しき謎の殺人犯」という役柄に挑戦した藤原は、「(役者として)いろんな人から受け継いだ熱いものを持って演じていけばいいんじゃないかなって……」と役作りについて語った。

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藤原と伊藤は初共演。藤原は、「伊藤さんとはプライベートで偶然よく会うんですよ。ラーメンを食べていたら『竜也!』と呼ばれて隣を見ると、伊藤さんが立っていたり、肉を食べてるときに隣の席にたまたま伊藤さんがいたりとか……」と伊藤とは不思議な縁があることを話した。

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劇中、犯人の曽根崎(藤原)を追う刑事役を務めた伊藤は、「いままでの俳優キャリアの中で、一番キツイ撮影だった。初日から昼夜逆転で、3日間走るだけでした。どんなに揉めてもいいから、やめようかなと思いました(苦笑)」とぶっちゃけて観客を驚かせていた。

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作品の内容にちなんで、キャスト陣に「時効を迎えたいまだからこそ、告白できることは?」との質問がふられた。
伊藤は親交があるという三浦友和から息子が出来たお祝いにウイスキーを贈ってもらったときの秘話を披露。「いただいてもしばらく飲んでいなかったのですが、今回の撮影中、家に帰っても興奮してなかなか眠つけなかったので、寝酒に飲んでみたら、驚くほどうまいウイスキーだったので、飲んじゃったんですね。後日、おいしくいただきましたと報告したら、友和さんが『手紙にも書いたけど、息子さんが20歳になったら一緒に飲んでと伝えたのに』って。どうも、そのお手紙を読まずに捨ててしまったようで…」と意外におっちょこちょいな一面もあることを明かし、会場を沸かせた。
一方の藤原は「近所のノラネコを保護して注射も打って、いまは家ネコにして飼っています」と優しい一面を明かしていた。
藤原と伊藤の熱演に加え、衝撃のラストに注目の作品だ。

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22年目の告白私が殺人犯です』は610日(土)より全国にて公開。

STORY】  
全国民を魅了する殺人犯―はじめまして、私が殺人犯です。かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。その犯人が、事件から22年後、突然みずから名乗り出た。会見場に現れたのは、自身の告白本を手に、不敵な微笑みを浮かべる曾根崎雅人という男だった。顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎の登場にネットは熱狂!賛否両論をまき散らしながら本はベストセラーに。それだけでは終わらない。マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。そのすべてがあらゆるメディアを通じて発信され、SNSで拡散されていく。それは、日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった……。


◆監督:入江悠  脚本:平田研也、入江悠  
◆出演:藤原竜也、伊藤英明、夏帆、野村周平、石橋杏奈、竜星涼、早乙女太一、平田満、岩松了、岩城滉一、仲村トオル 
Based on the film Confession of Murder” ※日本語表記とする場合は⇒原作:「私が殺人犯です」
◆配給:ワーナー・ブラザース映画   
◆(C2017 映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」製作委員会 
◆公式サイト:www.22-kokuhaku.jp 
Twitter#22年目の告白


 

 

 

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