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大野拓朗、相棒役の猫に「可愛すぎる。愛おしいですね」とメロメロ!

2017/5/21 03:35

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

5月20日(土)、映画『猫忍』の公開初日舞台挨拶が都内で行われ、主演の大野拓朗、共演者の佐藤江梨子、藤本泉、船越英一郎、麿赤兒と渡辺武監督が出席した。

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写真左から 監督、麿、船越、大野、佐藤、藤本

本作は、「猫×時代劇」という異色のコラボで話題となった『猫侍』(2014)のスタッフが、「猫×忍者」をテーマに再集結して製作。江戸の街を舞台に、ぽっちゃり猫に幼い頃に別れた父(伝説の忍者)の面影を見出し、“父上”と名付けて一緒に暮らす若き忍者(大野)が、秘伝の巻物を探し出すために全国道中に繰り出すさまが描かれる。

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劇中で親子役を演じた船越と大野は、この日着物姿で登壇した。抜け忍となる忍者・陽炎太役で初主演を果たした大野は、「アクションをたくさんやらせていただきました。気に入っているのは水とんの術ですね。明らかにその竹筒の下に人はいないだろうというクラシックな忍術テクニックがいい」と作品を笑顔でアピールした。

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野の父親役で伝説の忍者を演じた船越は、変化(へんげ)の術がお気に入りであることを明かし、「なごみ系の動物映画が誕生しました。ホッコリとなごんでいただけます。キレのあるアクションも楽しめて、なごみ系アクションエンターテインメント作品です」と命名し、作品をアピールした。

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舞台挨拶の半ばで、もう一人(一匹)の主演を務める猫の金時くんが登壇すると、「かわいい~!」と会場から大歓声があがった。この日の金時くんは着物を着せてもらっており、すぐに抱き上げた大野は顔を近づけ、「可愛すぎる。愛おしいですね!」と金時くんの魅力にメロメロの様子。金時くんは、4歳。今年1月から放送されたドラマ版の「猫忍」でデビューすると、その愛らしさから出演依頼のオファーが相次いでいるという売れっ子の天才猫。映画初出演で、初主演を果たした。

さらに、大野は「すごくおとなしくて、NGもほとんどなく、撮影は順調に進みました」と金時くんの名優ぶりを絶賛していた。

女忍者の紅葉(もみじ)役を務めた佐藤は、「大野さんが私のことを(藤本演じる)燕(つばめ)と何度も間違えたんですよ。女性の名前を年中間違えるって、浮気がすぐにバレるタイプかも」と大野の失敗エピソードを暴露。藤本も「私も紅葉と間違えられたことがあります」と証言したので、追い詰められた大野は「(僕は)浮気はしません!絶対に浮気はしない……」とタジタジになっていた。

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最後に、大野は「何処にも悪い人が出ていない、癒しの作品になっています。気楽に観て欲しい。金時くんの可愛さにニヤニヤして、大きな声で笑って、日々の疲れを取ってください」と満席の会場にメッセージを送った。

舞台挨拶の後、大野が金時くんを抱いたまま会場を練り歩き、写真撮影会を行うファンサービスを行ったので、観客はスマホ片手に大喜びだった。

『猫忍』は公開中!

 <あらすじ>
時は、泰平―。霧生忍者の久世陽炎太(大野拓朗)は、忍び込んだ屋敷で、生き別れた父そっくりのデブ猫(金時)に遭遇。なぜかその猫が、秘伝【変化の術】で化けた父・久世剣山(船越英一郎)だと思い込んでしまった陽炎太。青年は、父を元の姿に戻さんと抜忍となり【秘伝の巻物】を探す旅に出る。だが、抜忍となった陽炎太を追う霧生忍者の魔の手はすぐそこに迫っていた…。


大野拓朗  佐藤江梨子 藤本泉 渋川清彦 鈴木福 ふせえり 永澤俊矢 / 柄本明  麿赤兒 / 船越英一郎
(C)2017「猫忍」製作委員会
語り:森本レオ
監督:渡辺武
脚本:永森裕二/黒木久勝/池谷雅夫
2017/日本/95分/カラー
企画・配給:AMGエンタテインメント/制作プロダクション:ラインバック/製作:「猫忍」製作委員会


 

 

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