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『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』初日舞台挨拶に飯島寛騎、瀬戸利樹、松本亨恭らが登壇。主演の飯島寛騎にはサプライズも!

2017/8/7 06:00

取材:記事/RanRanEntertainment
写真提供/東映株式会社

2017年8月5日『劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング』初日舞台挨拶が行われ、飯島寛騎、瀬戸利樹、松本亨恭、岩永徹也、松田るか、小野塚勇人、甲斐翔真、黒崎レイナ、中澤監督が登壇。朝早くから集まった満員の観客と感動の初日を迎えた。

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初回上映後ということもあり、会場の熱い空気も冷めやらぬ中、メインキャストと中澤監督が登場。思い思いの現在の気持ちを語った。

飯島寛騎は初日を迎え、自分の中でようやく8月5日を迎え、夏が始まったなという感じがするとコメント。本編と重ね合わせて観ていただけたらより内容がわかると思うし、お友達や家族にどんどん作品を広めていただけたらいいなと思うと語り、この映画の撮影に没頭した時間の長さを感じさせた。

中盤では、上映後ということもあり、内容について会場の観客と一緒に見どころのおさらいをして、撮影のエピソードも交えてトークが盛り上がり、終始笑い声が絶えない、楽しい舞台挨拶となった。

この作品を撮影して1年、一番変わったことは何ですか、との問いに飯島「色々な経験をさせて貰ったことで、自分は何も土台ができていなかったので、仕事面で多少成長したのかな?と。あとちょっと弱冠、身長が伸びました(笑)」瀬戸「ツイッターのフォロワーも増えて、見られる機会が増えて、私生活などもしっかりしなければという自覚がでました。」

松本「一年間同じ役をしたので、役との向き合い方が自分の中で変わったところが増えたし、欲がどんどん増してきて良かったです。」

そして今回だけのサプライズ!まず一つ目は主演の飯島寛騎に飯島の母からの、手紙が届き、MCがその内容を代読。手紙があることを知ると「えー!?恥ずかしいこと書いてないかな?!」と大きな声をあげてびっくりする飯島。

母からの手紙には、本人の努力もあるが、作品に関わってくださった、たくさんの方々の助け、応援してくださるファンの皆さまの力と支えがありがたかった。「石橋を叩いて渡る」という言葉があるが飯島寛騎の辞書にはその言葉は無く、「吊り橋はとりあえず渡ってみる」という表現のほうがぴったり、などのあと最後は「一年間お疲れさまでした、立派に勤め上げましたね。」と愛情たっぷりの手紙に、ちょっと照れながら「こんな言葉、(母から)言われたことなかったからびっくりした。でもお母さんありがとう!頑張ります。」とコメント。

そして観客へ、嬉しいサプライズ2としてマスコミのフォトセッション終了後、一般のファンの方々へ携帯電話による写真撮影が30秒のみOKされ、ファンには素敵なプレゼントになったようだ。テレビ版とあわせて物語の行方から目が離せない。

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<命を救うのはVR<<仮想現実>>の世界かーリアルな医療か>いよいよクライマックスを迎える物語。その真のエンディングは劇場で!

劇場版 『仮面ライダー エグゼイド トゥルー・エンディング』

出演:飯島寛騎 瀬戸利樹 松本亨恭 岩永徹也 松田るか 小野塚勇人 甲斐翔真
黒崎レイナ 
藤本美貴 森山のえる(子役)宇野祥平 ブラザートム 博多華丸 堂珍嘉邦
原作:石ノ森章太郎 脚本:高橋悠也 監督:中澤祥次郎 
主題歌:Life is Beautiful/ 三浦大知
8月5日(土)より大ヒット上映中

 

 

 

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