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小栗旬がミュージカル初挑戦『ヤングフランケンシュタイン』ついに開幕!

2017/8/13 08:22

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

8月11日(金)、東京国際フォーラム ホールCにて、ミュージカル初挑戦の小栗旬と瀧本美織、ムロツヨシ、賀来賢人ら今をときめく人気俳優が勢揃いした『ヤングフランケンシュタイン』が開幕、開幕に先駆けゲネプロが行われた。 

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2007年にブロードウェイで開幕した『ヤングフランケンシュタイン』。喜劇の天才メル・ブルックスが1974年に映画化した後にミュージカル化した爆笑コメディ作品!

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トランシルバニアにて怪物を生み出していたマットサイエンティストのビクター・フォン・フランケンシュタイン博士(宮川浩)の葬儀からすべてが始まる。村人は皆彼の死を喜んだが、城を相続する孫の存在を知り大混乱。

一方、ニューヨークで暮らす脳外科医の孫息子フレデリック(小栗旬)はビクターの死の知らせを聞き、遺産を継ぐためにビクターの城のあるトランシルバニアに婚約者のエリザベス(瀬名じゅん)を残し飛び立つことを決意する。

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トランシルバニアでは風変わりなアイゴール(賀来賢人)とインガ(瀧本美織)を助手として出迎える。しかし、最初は興味ないと思っていた叔父の研究に次第に惹かれ始めるフレデリック・・・果たして村の運命は??

今回演出を手がけた福田雄一は「とても緊張しています。本当に舞台をやるたびに「もう二度とやりたくない!!」と思うほど、前日前は緊張します。とにかく後は祈るのみです。」と思いを語る。

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有名な脳外科医のフレデリックを演じる小栗旬は「初のミュージカルを引き受けたことを、未だに後悔しております。でもここまできたらやるしかないので、とにかく観に来てくれるお客さんとともに楽しめるようにするのみです。」

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ちょっと風変わりなインガを演じる瀧本美織は「稽古からあっという間すぎて、ドキドキしています。今回初めて福田組に参加する喜びをかみしめ、楽しんで舞台に立ちたいです。私自身ミュージカルはまだまだ不慣れな未熟者ですが、周りの先輩方が根気強く、丁寧に親身になって教えてくださったので、来てくださったお客さんに楽しんでもらえるよう、全力で楽しみたいと思います!」とともに1幕のラストを飾る全員でのダンスシーンが見どころだと語る。

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ケンプ警部役でありながら劇中何役もこなしていたムロツヨシは「小栗旬が初日に向かってどれだけ不安を抱え、打ち消すためにやってきたのかを知っているので。全員で小栗を支えミュージカルを楽しんで貰おうと思います。いつも周りを支える側の小栗を、今回ばかりは支えようと。そして、ミュージカル史上、初の試みをやります。その時舞台上には私1人。その時、客席を含めてどうなるのか。皆さん、ご覧ご確認ください。怖くて、仕方がありません。」と主演の小栗への気遣いをみせた。

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フレデリックの婚約者であるエリザベスを演じる瀬奈じゅんは「お稽古をつみかさねてきたこの作品が、お客様にどう受け入れているいただけるのか、凄く楽しみです。舞台はお客さんが入ってそこで初めて成立し、お客様によって熟成されていくもんだと思っているので、お客様と一緒にいい初日を迎えられればと思います。ミュージカルをしている小栗さんはとても魅力的です。」

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共演者からのコメントからも主演の小栗を中心に全員で支えあって一つの作品が作られていることが分かるように、作品の中でも全員の団結力と仲の良さを感じさせるものとなっていた。

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小栗と賀来が共に推進している『初めて会えたけど』では二人の息のあったダンスと歌がこの作品の見どころの一つ。

歴史あるコメディ作品に現代の面白さを取り入れたどの世代でも楽しめる作品である『ヤングフランケンシュタイン』は、小栗とムロツヨシのテンポのいいアドリブな演技にも注目。 

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東京国際フォーラムホールCにて2017年8月11日~9月3日までの公開。
大阪公演 オリックス劇場にて2017年9月7日~9月10日まで。
公式ホームページ http://www.youngfranken2017.jp

 

 

 

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