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チェジン(MYNAME) 初めての舞台『さよならヨールプッキ』がいよいよ開幕!共演のカラムと共に囲み会見開催!「今も緊張しています!」

2017/9/10 11:01

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

9月6日(水)、初日を迎える音楽劇『さよならヨールプッキ』のゲネプロと囲み会見が行われ、出演者からチェジン(MYNAME)・カラム・相馬圭祐が意気込みを語った。

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『さよならヨールプッキ』は劇団BQMAPの主宰として、すべての本公演の演出を手掛けるほか、ゴールデンボンバー、喜屋武豊主演「ふしぎ遊戯」(演出)、集英社りぼん 60 周年記念公演「こどものおもちゃ」(演出協力・美術)など外部公演も多く手掛ける奥村直義が、新たに脚本・演出を手掛ける音楽劇。

チェジンは少し不思議な世界観のストーリーを全て日本語のセリフで演じる。
緊張した場面あり、明るく楽しい場面ありと、どんどん惹き込まれ物語は進む。
MYNAMEのファンにはちょっと嬉しいシーンも。
クライマックスに向けて時を忘れて夢中になれる作品!!

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――ご自身の役所の説明をお願いします。

カラム:アトムという役を演じましたが…希望的な存在から滅亡的な存在に変わって行くという見所のある役だし、みなさんご存知だと思いますが「アトム」という素晴らしい役を演じることができて嬉しいです。

相馬:僕は「アベルの兄」というのがこの役の根幹となっている部分なので、アベルをどう楽しくさせるかを最初に考えていて、チェジンは本当にアベルのような性格で僕を頼りにしてくれたり…普段から僕も「相馬圭祐はカイン」「カインは相馬圭祐」といられるように…とにかく「兄貴」役だと思っています。

チェジン:僕はカインの弟で、わがままな子供で、最初はカインお兄さんが僕を「嫌だな」と思っていると感じて、(物語の中で)歩き回りながらカインお兄さんを好きになる(役です)。

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――今回はテーマが「核」「原子爆弾」という重いテーマですが…演じられてみていかがですか?

相馬:僕はクリスマスにいい想い出がなくて…サンタさんからのプレゼントが「今年は行けません」という手紙だったこともあって(笑)だから僕の中ではクリスマスが華やかだとかいうイメージはあまりないので、たぶん観に来てくださるお客様もクリスマスが暗い雰囲気ということもあるので、そのところのミスマッチ具合はあまり感じず演じられました。でもサンタのシーンとかアベルと一緒に「わ〜!」とか言っているシーンもあるのでそこのところの暗いテーマと明るいシーンもありますので。

――アトムはキャラクターじゃないですか?演じられていかがでしたか?

カラム:初めて人間ではない役を演じることができて、楽しみ感もあってどのように演じていけばいいのかという悩みもたくさんあったんですが、今回の舞台は人数多くて…みんな経験者で。圭祐さんはすごい演技力で、とても助けてもらいました。自分のこれからの俳優の人生にプラスになる、成長できる作品だと思います。

――チェジンさんは初めての舞台ですが…?

チェジン:はい。最初台本もらったときには「これ、できるかな?」と思って…(笑)ほんとに大きな役をもらったので。最初は心配もあったし、ずっと稽古で色んな先輩を見て、色々教えてもらって良い経験をさせてもらいました。舞台ってほんとに楽しいと思いました。

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――見所やメッセージをお願いします。

カラム:まず、見た目の見所もたくさんあるし、家族の大事さを感じられると言うこともあります。これまでみなさんが思っていた「アトム」のイメージを変えさせてあげます(笑)

相馬:こういう世界観は演出家の奥村さんの真骨頂で、普通の舞台ではない流れというか。例えば僕で言うと、急に1人語りをはじめたりとか。お客さんもぐっとのめり込んでみられる世界観だったりします。新鮮なキャストがいて、上の方々がいて、真ん中の方々がいて。。。3つのパワーがぎゅっとなったときに!今日のゲネまで不安だったところはあったが、やっぱり「プロ」でした。千秋楽にはもっともっとレベルアップしていく舞台なので、観に来てくださるかたはそこも楽しみにしてくれたらと思います。

チェジン:本当に今も緊張してるんですけど(笑)公演するときには、毎回緊張しないんですが、(今は)めちゃくちゃ緊張しています。最初台本もらったときから「この舞台はいいな」と思って、稽古もみんなほんとに頑張ったし、ファンのみなさんに感動を与えられるように練習してきました。なので観に来たら感動できると思います。正直いえば、この舞台は(クリスマスがテーマだから)12月にやりたかったんですが…ごめんなさい(笑)

――注目してほしいシーンは?

チェジン:カインと僕と2人で歌うシーン。そのシーンの前に喧嘩しているので、お兄さんとの愛が(歌うシーンで)もう一回大きくなるというか…。注目してほしいところは一杯あるんですが、死ぬところとか(笑)でもここが一番大事な流れのところかと思います。

相馬:いわれちゃったよ(笑)すごく好きなシーンなんです。歌いながら照れてる(チェジンの)顔とかほんとに可愛くて!キュンキュンしちゃったりします(笑)しかも足されたシーンで…ほんとに僕も好きです。

カラム:残念ながら僕のこのシーンで(笑)なんだか芝居をしているというか、現実性か高いんです。見ていると自分も表情がにこっとなったり。たぶんみなさんもそうなると思いますよ。

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【あらすじ】

どこかの国、どこかの時代、クリスマスムードに包まれるとある街に突然、サンタクロース集団が現れる、彼らの目的は何? サンタクロース集団の秘密を偶然知ってしまった少年カインは、弟のアベルを巻き込み、サンタクロース集団から街を救おうと試みるが…。

出演は、侍戦隊シンケンジャーで人気を博した相馬圭祐。本公演で初舞台を踏む MYNAME のチェジン。今年の 4 月にアイド ルグループSKE48を卒業した酒井萌衣、子供番組で人気を博した空閑琴美、音楽、映画、舞台と幅広い活動をしている藤 重政孝など。

■作品名:さよならヨールプッキ
■ジャンル:音楽劇 / ファンタジー
■公演日程:2017 年 9 月 6 日(水)~10 日(日)全 8 公演を予定
■会場:シアターサンモール(東京都新宿区新宿 1 丁目 19-10 サンモールクレスト) ■脚本・演出:奥村直義 ■出演者:相馬圭祐 チェジン(MYNAME) カラム 酒井萌衣(元 SKE48) 空閑琴美 藤重政孝 …ほか

■料金:SS席 (特典DVD付き)8800円 /S席6800円 /A席5000円

■公式ツイッター:https://twitter.com/s_joulupukki

■公式インスタグラム:https://www.instagram.com/s_joulupukki_2017/

脚本・演出:奥村直義
エグゼクティブプロデューサー:和田小太郎
プロデューサー:嶋田豪(アイエス・フィールド)
キャスティングプロデューサー:舟橋清美(アイエス・フィールド)

 

 

 

 

 

 

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