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篠田麻里子、舞台初主演に「愛に溢れた女性を演じられたら……」と抱負を語る!「アンフェアな月」

2018/2/23 01:30

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

女優の篠田麻里子が、22日、東京・天王洲アイルの銀河劇場で行われた舞台「アンフェアな月」の囲み取材に出席して舞台初主演の意気込みを語った。 囲み取材には篠田の他に、染谷俊之、岡田達也、中村優一、和田琢磨、川谷修士、下村青、飯田基祐も出席した。

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右から
飯田基祐 川谷修士 中村優一 染谷俊之 篠田麻里子 岡田達也 和田琢磨 下村青


本舞台は、女性刑事・雪平夏見を主人公とするハードボイルドシリーズ「アンフェア」(CX)の原作となった「推理小説」の続編。秦建日子のベストセラー小説「アンフェアな月」の初舞台化。篠田は、ドラマと映画で篠原涼子演じた敏腕女性刑事の雪平夏見役を演じる。

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篠田は「2カ月間、稽古をたくさんして、新しい『アンフェアな月』の世界観が出来たなと実感しています。雪平はクールな感じもしますが、とても愛に溢れた女性です。そんな愛に溢れた女性を演じられたら……」と意気込みを語る。

場面展開も多く、アクションシーンも盛り込まれている本舞台で、篠田は「アクションは、稽古をして手ごたえを感じてきています。ダンスっぽく見えないようにするため、何を目的にするか明確にすることで解消しました。3階の席の方からも見栄え良く見えるように出来たらいいなと思っています」と話した。

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そんな篠田の座長ぶりについて、共演者で、雪平の相棒の安藤刑事役を務める染谷は「出演シーンも多くてセリフも多いのに、稽古場で台本を持っている姿は見たことがない。みんなのことを引っ張ってくれていました」と感心する。特殊班・林堂航役の岡田は「ほんとに真面目です。日本のトップアイドルとして頑張ってきた方。しっかり努力される方で、感心しました。彼女のやる気が現場を盛り上げてくれていました」と篠田の頑張りを称賛した。

また、キャスト陣は稽古後のお酒の席を通して親交を深めたようで、篠田は「皆さん、お酒が強いので、朝までの方もいて(笑)。痛風の方も……」と続けると、岡田から「やめとけよ(笑)!」とツッコミが入る一幕もあった。和気あいあいの稽古場だったようだ。

舞台「アンフェアな月」は天王洲・銀河劇場にて2月22日から3月4日まで上演される。

 

 

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