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舞台『刀剣乱舞』最新作、開幕! 鈴木拡樹「初演から積み重ねてきた結びの作品になる」

2018/6/2 03:30

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

 舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰の囲み会見&ゲネプロが6月1日に明治座で行われ、鈴木拡樹、荒牧慶彦、三津谷亮、椎名鯛造、和田雅成、和田琢磨、健人、東啓介、川上将大、前山剛久、加藤将、玉城裕規が登壇した。

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 加藤将 前山剛久 和田琢磨 健人 東啓介 川上将大
三津谷亮 玉城裕規 鈴木拡樹 荒牧慶彦 椎名鯛造 和田雅成

 本作は、DMM GAMESが制作、ニトロプラスがキャラクター及びシナリオを担当したシミュレーションゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」を原案とした舞台作品の最新作。2016年5月に第一弾公演「虚伝 燃ゆる本能寺」を上演すると、瞬く間に大きな話題となり、公演を収めたBlu-rayは、2016年9月19日付のオリコン・ウィークリーチャートで総合1位を記録した。その後も、動員を増やし、勢いはとどまるところを知らない。シリーズ集大成となる「悲伝 結いの目の不如帰」は、満を持して刀剣男士十二振りで上演される。

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 囲み取材で、三日月宗近役の鈴木は、「長い戦いをしてきたというのがわかる作品になっていると思います。(本作は)この作品に至るまで初演から積み重ねてきた結びの作品になると僕は考えています」と本作への思いを語る。そして、「『悲伝』というタイトルがついていますが、暖かい気持ちを乗せて、明日への活力につながるような舞台を届けたいと思います」と意気込んだ。

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 また、山姥切国広役として、シリーズ全公演に出演している荒牧は、「全ての物語を体感したものとして、そして、近侍として、今までの刀剣男士たちの思いを全て背負って今作にぶつけたい」と熱い思いを明かすと、「この作品だけでも楽しんでいただける作品になっていますので、ぜひ期待を抱いてお越しください」とアピールした。

 骨喰藤四郎役の三津谷は「「誰一人欠けることなく55公演、乗り越えていけたら」とコメント。

 へし切長谷部役の和田雅成は「この作品は、僕たちがたどり着きたかった場所なのかなと思ってます。その物語を最後までみんなで戦い続けていけるよう、しっかりと準備していきます」、小烏丸役の玉城は「舞台『刀剣乱舞』という世界にある刀と、そこに生きる人の思いがお客さまに届けられたら」と、それぞれ本作に思いを寄せた。

 キャストたち自身が“集大成”と語る本作は、その言葉通り、これまでの作品で感じていた“違和感”や伏線が見事に回収される壮大なストーリーが広がる。十二振りが辿る物語の先に待ち受けるものとは…。衝撃的な展開と胸に迫る余韻がいつまでも残り続けることだろう。

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舞台『刀剣乱舞』悲伝 結いの目の不如帰は、以下の日程で上演。

明治座特別公演:2018年6月2日(土)~6日(水)/明治座
京都公演:2018年6月14日(木)~7月1日(日)/京都劇場
福岡公演:2018年7月4日(水)~6日(金)/北九州ソレイユホール
東京公演:2018年7月19日(木)~22日(日)/日本青年館ホール
東京凱旋公演:2018年7月25日(水)~29日(日)/天王洲 銀河劇場


7月29日の大千秋楽には全国の映画館でライブビューイングが決定。詳細は公式サイトまで。
公式サイト  https://www.marv.jp/special/toukenranbu/   


© 舞台『刀剣乱舞』製作委員会

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#刀剣乱舞

 

 

 

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