Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

VIXXのリーダーN(エン)が「えん返し 2018 Take a trip to Japan」と題したイベントを開催

2018/6/27 06:00

取材:記事/RanEntertainment
写真提供/(C)Jellyfish Entertainment Japan

韓国の6人組グループVIXXのリーダーとして、また俳優としてドラマでも大活躍のN(エン)が「えん返し 2018 Take a trip to Japan」と題したイベントを開催した。

Ngaeshi_yoru_1s

去る6/10(日)札幌を皮切りに名古屋、大阪、福岡、東京と五大都市10公演のソロファンミーティングツアーのラストを飾る本公演では、タイトルにあるように「旅」をモチーフに進行された。オープニング映像の後、「間もなく、東京、東京。みなさま、楽しい旅をお過ごし下さい。」というエンのアナウンスが流れると、客席から大きな歓声が上がった。上手から大きなスーツケースを転がして、赤・黒・白のチェックの大きめなシャツに黒のパンツというリラックスしたスタイルのエンが登場、「みなさん、こんばんは!えん返し 2018 Take a trip to Japanのガイドを担当するエンです。」とご挨拶。まずは、当日朝に発生した大阪での地震に対して「数日前にファンミーティングをしたばかりの大阪で地震がありました。大きな被害になりませんよう心からお祈りします。」とお見舞いの言葉があった。

Ngaeshi_yoru_3s

 自作曲「サボテン」を歌って、本格的にファンミーティングがスタート、まずは「友旅」というテーマでトークが展開された。「僕がどんなものを旅行に持って行くのか気になる人が多いので、最終公演で初公開します!」とオープニングで引っ張っていたスーツケースを公開した。中には、日本で買ったお菓子、日本語で書かれた「鶴の恩返し」と子供用の「偉人伝」の本、化粧道具が入ったポーチ、服などがあり、また中に入っていた甥っ子姪っ子からもらった手紙も公開してくれた。

Ngaeshi_yoru_4s

スクリーンには、昨年のファンミーティングや海外で撮った写真、家族みんなで撮った写真なども映し出され、動体視力テストにチャレンジする動画、表参道で撮ったスナップ写真などもファンに見せてくれた。

2曲目の歌を披露する際、韓国語の原題を直訳すると「似る」となる曲について、大阪では「似とる」、福岡では「似とーと」、東京昼公演では「そっくり」というタイトルになり、「どんな題名にしますか?」とアイデアを募ると「瓜二つ!」という声が客席から上がった。初めて聞く言葉に「一文字ずつ言って下さい。」とエンがお願いして、「う!」「り!」「ふ!」「た!」「つ!」と全員で大合唱。こういうほのぼのした雰囲気がえん返しの魅力でもある。

Ngaeshi_yoru_5s

 ファンのことを考えて作ったという「瓜二つ」を披露した後に、「僕はBパートが好きなんだけど、テグニが好きだと言うので、テグニに(パートを)あげました。」と韓国語で話をすると通訳が「レオが」と訳したのを聞き「僕がテグニと言ったのに、ちゃんとレオと訳してくれましたね。ファンミーティングをやりながら、本当に助けて下さいました。みなさんには聞こえないかも知れませんが、僕が面白いことを言うと、大きな声で笑っているんですよ。最高の通訳さんです。」とファンミーティングツアー最終日ということもあり、通訳に対する感謝の言葉も口にした。

最近、ドラマ「知ってるワイフ」の撮影に入ったというエン。「幸いにも監督が気に入って下さって、共演のチソンさん、ハン・ジミンさんなど先輩の俳優さんもとても素晴らしく、本当に楽しい現場です。」と新しい作品に期待する顔も見せた。

Ngaeshi_yoru_6s

「みなさんと一緒に歌える歌を探しました。一緒に歌って下さい。」と尊敬する東方神起のバラード「どうして君を好きになってしまったんだろう」を歌う際には、「歌番組で一緒になった時に、緊張して挨拶だけして逃げてしまいました。僕が好きなことを自分で言えそうもないので、みなさんから伝えて下さい。」と微笑ましいエピソードを披露。しかし、考えが変わったのか「やっぱり自分で伝えます。みなさんは秘密にしておいて下さい。5年くらい時間がかかるかも知れませんが・・・」と可愛いファン心を見せた。

「僕と一緒にクッキーを食べませんか?」というコーナーでは、選ばれたラッキーなファン2人をステージに招待、エンがクッキーを準備している間、「ファン代表として、僕に質問することを他のファンのみなさんと相談しておいて下さい。」とかなり無茶振りをしたものの、とまどいながらも二人ともしっかり客席のファンとやり取りし、今、ファンのみんなが気になる宿舎での部屋割り(ラビとヒョギが相部屋、あとは一人ずつらしい。)を聞き出すなど、楽しいコーナーになった。

Ngaeshi_yoru_7s

コンビニエンスストアを舞台としたコミカルなVTRを挟み、「お元気ですか?」と題してファンへ綴った手紙を朗読するコーナーとなった。毎回、ファンミーティングの前夜、ファンのことを思ってしたためたという手紙も今回が最後。

「えん返しのツアーをしながら、スタッフに目がキラキラしていると言われます。韓国に戻るとドラマや他の仕事がありますが、えん返しでもらったヒーリング(癒し)が大きな力になります。もっと日本語を勉強して、もっと思い出が作れるようにがんばります。」(抜粋)と、ファンに対する感謝と愛情が込められた手紙を読み上げた。

未公開曲である「トゥダッ トゥダッ」では、大きなクマのぬいぐるみと並んでベンチに座りながら歌い、曲の後半マイクを向けられたファンたちが声を揃えて「チョアヘ!(好き!)」と答える場面もあり、事前の練習よりも一段と大きな「チョアヘ!」が飛び出した。

630日に28歳の誕生日を迎えるエンのために、大きなバースデーケーキが登場、ハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いするサプライズイベントもあった。全く知らなかったというエンは目を丸くして「わぁ!前から準備していてくれたんですね!」と感激の表情を浮かべた。その後、会場を埋め尽くしたファンをバックに記念撮影。そして、ファンにもこの日のエンをそれぞれのスマートホンや携帯で撮影ができるフォトタイムのプレゼントが贈られた。

Ngaeshi_yoru_9s

アンコールでは、エンが客席中ほどの扉から登場、ふわふわと浮かぶキラキラした「N」のバルーンを体にくくりつけ、「Time Machine」を歌った。通路を移動しながら、時には階段に腰掛けながら歌うエンに会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

「今日もみなさんのおかげで楽しかった!次もまた会いましょう!幸せだな~!」と笑顔で手を振り「握手会で会いましょう!」とステージを後にしたエンは、この後、一人ひとり目を合わせながらの握手と記念品であるオリジナル書き下ろしイラスト入りボトルを手渡し、ファン全員を見送った。

Ngaeshi_yoru_8s


公演名:VIXX LIVE LOST FANTASIA IN JAPAN
日時・会場:
大阪公演
日時:2018年8月24日(金)18:00開場 / 19:00開演
会場:オリックス劇場
東京公演
日時:2018年8月26日(日)16:00開場 / 17:00開演
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
料金:全席指定 10,260円(税込)
※3歳以上チケット必要、3歳未満入場不可となります。
チケット情報:
ファンクラブ先行(抽選)受付期間:6月26日(火)18:00 ~ 7月2日(月)23:59
モバイル先行(抽選)受付期間:7月8日(日)18:00 ~ 7月10日(火)23:59
詳細:VIXX Official FANCLUB「STARLIGHT JAPAN」 http://lovevixx.com/


 

 

 

関連記事


Page Up