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池松壮亮、「もらったラブレターは恥ずかしいから捨てていた」と青春時代をぶっちゃけ! 映画『君が君で君だ』

2018/6/27 09:23

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『君が君で君だ』の完成披露舞台挨拶が26日、都内で行われ、主演の池松壮亮、共演の満島真之介、大倉孝二、高杉真宙、向井理、YOU、原作・脚本・監督を務めた松居大悟監督が登壇してクロストークを行った。

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写真左から、松居監督、高杉、大倉、池松、満島、YOU、向井

本作は、『私たちのハァハァ』『アズミ・ハルコは行方不明』などの松居監督のオリジナル作品。恋する女性が“好きな人”に10年間もなりきった男たちを描く異色の恋愛ムービー。池松が歌手の尾崎豊、満島がハリウッド俳優のブラッド・ピット 、大倉が坂本龍馬になりきる。

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今月に開催された「第21回上海国際映画祭」に池松と松居監督が出席。池松は「上映後に偉い人(審査員?)から、『こんな映画は上映するな』って言われたみたいで、日本で公開前に打ち切りにならないか心配」と嘆き節。松居監督は「変態が過ぎたみたいで…」と苦笑い。日本でも賛否両論が起こっているという本作について松居監督は「高校生に見せたら、普通に興奮していたりして。過ごしてきた環境や状況によって見え方が違っていて。でも、それはいいことかなと……」。ポジティブにとらえているようだ。

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撮影は昨年の4月頃、実際にあるアパートで、2階にある部屋を借り切って行われた。満島が「いろんな臭いがする現場でした。踊ったり歌ったり叫んだりすごかったので、アパートが壊れるかと思った。周りの部屋や下の階にすんでいる人に迷惑をかけましたが、みんなで作っているっていう感じでした。でも大倉さんはどんどんやせていきましたよねぇ~」と当時を振り返ると、大倉は「脚本を読んだときのわけわかんないなという気持ちが最後まで払拭されないまま走り抜けました」と苦労を吐露。向井は、「とにかく3人(池松&満島&大倉)のことを気持ち悪いな、と思いながら見ていた(笑)。(まともな役を演じている)僕がいなかったら、上映できていないと思います。とんでもない方向に行っちゃうから」と持論を展開。YOUも「3人組の光景は地獄絵図だった」と語っていた。

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その後、「小さいころ、好きな子にやってしまった変なことは?」というお題でクロストークが展開されると、好きな子のリコーダーを舐めたことがあるという話で、満島は「舐めたリコーダーは2本です」と大胆告白。「同じ子が途中でリコーダーを替えたので、2本」と明かしたが、観客の気持ちを「え~っ!」と引かせていた。
高杉は「僕は舐めない。僕は好きな子の気を引きたいから、意地悪したりっていう程度」と話す。向井も「僕も舐めないですね。偶然を装って好きな子と登校する時間を合わせたのはある。マンションの上から見て『来た!来た!』っていうのはあった」と告白した。
その後、トークは徐々に脱線していき、“変態話”へ。大倉が「(好きな子に)ガチャガチャのカプセルの中にハエを入れたのをあげた」とびっくりな告白をすると、満島は「それはヤバイ!」と突っ込む。池松が「初めてもらったラブレターを(家に)持って帰るのが恥ずかしくて、工事現場に投げ捨てました」と告白し、周りを驚かせた。


最後に池松は「人生の変化を望んでいる人に、個人的には観てほしい」とアピール。さらに、「狂った純愛映画。ヤバイ人たちのテラスハウスみたいな映画です」とメッセージを送った。

 映画『君が君で君だ』は、7月7日から全国公開。

 

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