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ジュノ(2PM)主演ドラマ「ただ愛する仲」のイベントが横浜で開催。

2018/8/22 06:00

取材:記事/RanRanEntertainment
写真提供/韓流ぴあ

2018年8月11日(土)「ジュノ(2PM) in ドラマ「ただ愛する仲」SPECIAL EVENT」と題されたイベントが開催された。日本でも絶大な人気を誇る2PMのメンバーであり、その演技に対する評価も高いジュノの初主演作となる本作品は、それぞれに痛みを抱える男女のせつない恋を水彩画のようなタッチで描いた珠玉のラブストーリーだ。

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昼の部に続き二回目の公演となる夜の部では、MCの古家氏の「それでは、俳優ジュノさんに登場して頂きましょう!」という呼び込みで舞台に姿を現したジュノは、ネイビーのスーツをロゴ入りの白いTシャツでカジュアルダウンさせたスタイリング。照れながら「俳優ジュノです。」と挨拶したものの、すぐに「こんばんは、2PMのジュノです。」と改めてご挨拶。

ソファーに座ってのトークで、まずは自らが歌ったドラマOST「どんな言葉が必要なのか」について、レコーティング時に作曲家の方から、2PMの時とは違う歌い方をリクエストされ、難しかったというエピソードを披露した。

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続いて、本作品について「この物語は決して平凡なストーリーではありません。一見、どこにでもいそうな方たちが、それぞれが大変な思いを抱えていたり、大変な人生を歩んでいる方たちの物語です。この作品に入る時には、心を込めて演技をしたいと思っていました。実際に痛みを抱えている方々が、このドラマを見た時に少しでも励まされたり癒しになったらいいなと思いながら演技しました。」と語ると共に、5カ月の釜山での撮影期間中では、一人暮らしをしていたというジュノは、ガンドゥが持っている痛みを少しでも感じるために、部屋に光が入らないようにしたり、食事制限をして常に空腹感を感じるようにしたり、移動中の車でも音楽を聴くこともなく、周りの人とも話をするこもなく、自分自身を追い込むようにしたなど、そのストイックな役作りも披露した。

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また、本作品の作家が選んだという「気になるシーンベスト3」というタイトルのコーナーでは、映像を流しながらのトークが展開された。3位には、タクシーを拾えずに困っているヒロインのムンスを颯爽と助けるシーンが登場。車いすを畳んで、後ろのトランクに入れてあげた後に見送るシーンだったのだが、車いすが大きくてトランクにしまいきることができず、入れたふりをして、実は道路に置いたままだっというこぼれ話を教えてくれた。2位には、ムンスと距離を置くために漁師として船に乗っているシーンが流れた。放心状態の表情を浮かべるガンドゥであったが、実際には船酔いになってしまったジュノの素の表情だという。1位は、父親の不正を告げられ、乱闘になるシーンだった。セメントの袋をたたきつけられ、粉まみれになるシーンは、2日に亘って撮られたというが、スタッフと俳優との連絡が上手く行かずに、俳優が本番と思って演技したのに、カメラが回っておらずに、次の日にもう一度撮影することになったのだそうだ。

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抽選で選ばれたファンと特大ジェンガゲームを楽しんだり、MCの古家氏と通訳担当の方の名演技も見ることができた名シーン再現があったりと、楽しい時間も用意された。

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「今日、ここまで来て下さってありがとうございます。ホントに5カ月間、このドラマを撮影しながら、一生懸命頑張った作品です。最後まで楽しんで下さい。ありがとうございました。僕はまた、歌手として、武道館と大阪で会いましょう!」と日本語で挨拶して、ステージを後にした。

最後にこの日のために特別に編集された「ただ愛する仲」のダイジェスト映像上映があり、その魅力的なドラマに引き込まれ、涙を浮かべるファンも数多くいた。

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◆ドラマ『ただ愛する仲』紹介◆
出演:ジュノ(2PM)、ウォン・ジナ、イ・ギウ、カン・ハンナ
12年前に発生したショッピングモールでの事故で、奇跡的に救出され生き残ったガンドゥ(ジュノ(2PM))とムンス(ウォン・ジナ)。事故で夢と家族を失ったガンドゥは、頼れる人もおらず、これまでただ苦痛に耐える毎日を生きてきた。一方、ムンスは事故で妹が犠牲になり1人生き残ったという罪悪感と、妹の分まで生きなければいけないという重圧に苦しみながらもその痛みをひたすら隠しながら懸命に生きていた。ある日、それぞれの人生を歩んでいた2人が偶然にも再び出会い、惹かれ合い、そして心の傷を癒し合っていく。

 

 

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