Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

「Snow Man」岩本照、渡辺翔太、阿部亮平が歌・ダンス・芝居で魅せる!トリプル主演舞台『愛と青春キップ』開幕!

2018/10/26 11:51

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ジャニーズJr.のユニット「Snow Man」の岩本照、渡辺翔太、阿部亮平がトリプル主演する舞台『愛と青春キップ』が、10月25日(木)、東京・オルタナティブシアターにて開幕した。初日直前には同劇場にて公開ゲネプロが行われ、ステージと客席の近さを武器に、熱気ほとばしるステージを魅せた。

IMG_6358s

(左から)阿部亮平、岩本照、渡辺翔太

本作は、ダンスに青春をかけた若者たちの成長を描いたストーリー。往年の大スター・勅使河原静(剣幸)の船上ショーのバックダンサーとして浦川享(岩本)、小笠原優(渡辺)、西岡修一(阿部)らは客船に乗る。ところが船は嵐で難破し、他の乗客、乗務員と共にとある無人島に漂着する。このまま助からないかもしれないという不安や恐怖を、彼らは自分たちが信じてきたダンスの力で乗り越えようとする。演出・振付を担当したのは地球ゴージャス『ZEROTOPIA』にも出演した藤林美沙だ。

ウィンクして、のりくえすとに応えるa

ステージ上にはモノトーンの金属製の階段が左右に配置され、出演者が場面に応じ自ら動かして次の場面を作り出す。船内、脱出用ボート、そして無人島……とセットが変化する中、彼らの心情をダンスで表現していく。彼らは激しく踊りながら、ステージ上に自らの色を放ち、色のない世界を染め上げているようにも見えた。

ゲネプロ後の囲み会見には岩本、渡辺、阿部の3人が登場。

真面目なダンスリーダー・享役の岩本は「ドキドキワクワク」と今の心境を口にし「早く初日を迎えたい」とやる気を見せる。

一方、人の心の痛みが分かるイケメン・優役の渡辺は「これまではジャニーズの中でずっとやってきたので、芝居をしても知ってる人ばかり。でも今回、初めてお芝居をする方がいっぱいいたので、最初は人見知りな感じで二人に助けてもらっていました」と岩本と阿部に視線を送りつつ照れ笑い。渡辺の人見知りエピソードはこれだけでなく、「二人が共演者に『おはよう』って挨拶しにいったら俺もそこに混ざりにいった」、さらに「女性キャストと二人きりのやり取りがある場面で、緊張しすぎて、リハの前日に台詞を全部覚えたのに、相手の目を見た瞬間、全部台詞が飛んだ」などと筋金入り。これには岩本も「転校生か!」と突っ込み笑っていた。

スーパーポジティブ・修一役の阿部はステージ上で見せたハイテンションキャラとは打って変わって「ダンスって何だろう、音楽って何だろうって考えさせられるような作品です」と落ち着いたトーンで語る。「僕たちのダンスを観て、その情熱などを感じてもらえたら」とアピールしていた。

IMG_5118sIMG_5160sIMG_5211sIMG_5550aIMG_5756a

所属ユニット「Snow Man」メンバーは、現在岩本たちとは別で、深澤辰哉と佐久間大介も部の舞台『キャッシュ・オン・デリバリー』に出演中だ。「ライバル心はあるか?」という質問に対して「いや、まったくないです」と口を揃える3人。渡辺が「お互い頑張りましょうという感じ」と言えば、岩本は「もはや『大丈夫かな』って親みたいな気持ち」と続ける。阿部は「今朝も「今日から初日頑張れよ!阿部ちゃんらしいところを全部出して!」みたいな連絡が来てました」と嬉しそうに微笑んでいた。なお、深澤と佐久間宛に岩本たちから祝い花も送っているそうで、離れていてもメンバーの絆は確かなようだ。

無人島が舞台となっている本作、「もし、無人島に何かひとつ持っていくなら?」と質問されると、気象予報士の資格を持つ阿部は「気象学の本を一冊持っていきたい。島の気候のことがわかったら、(島の)位置もわかるんじゃないかな」と回答。

同じ質問に「プロティン?」と茶化されていた岩本は「メンバーや家族の写真」と予想外の回答。事務所でも指折りの肉体美を誇る岩本は「筋トレ用具は自分で作れるので。ボーイスカウト出身だから僕は無人島に強いんです」

最後に渡辺は「リップクリーム。無人島でもアイドルであることは忘れちゃいけないから」と、アイドルらしく話を締めていた。

IMG_6371a

舞台『愛と青春キップ』
東京公演:10月25日(木)~11月11日(日) オルタナティブシアター
京都公演:11月17日(土)~18日(日) 京都劇場

 

 

関連記事


Page Up