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ユン・サンヒョン、新曲発売記念イベントで『お嬢様をお願い!』地上波初放送を発表!

2011/6/13 02:52

韓国で視聴率30%を超える大ヒットとなったドラマ『僕の妻はスーパーウーマン』。日本では、TBSでも放送され、最新ドラマ『シークレットガーデン』にも出演し、爆発的な人気を博した俳優ユン・サンヒョンが、6月10日東京・赤坂サカスSacas広場にて、ニューシングル「Summer Eyes」の発売記念来日スペシャルイベントを開催した。移籍第1弾シングル「Summer Eyes」は、6月8日にリリース。今回のイベントは、ニューシングル購入者が招待されたもので、会場には約2,000人のファンが駆けつけた。会場に到着したサンヒョンは大歓声の中、待ちわびたファンの間をゆっくりと歩いて登場!『僕の妻はスーパーウーマン』について、「テジュンはクールな男性で、テボンはユーモアのある男性と切り替え、楽しみながら演じた。」と振り返り、「この作品は、僕が歌手としての活動をスタートするきっかけになったドラマ。自分のお気に入りシーンは、やっぱり歌を歌っているシーン。」と語り、この作品の出演後、歌手としてのオフォーがたくさん来たことも明かした。また、7月5日よりTBS「韓流セレクト」で『お嬢様をお願い!』が地上波初放送されることが発表された。

「撮影時は、毎日2時間くらいの睡眠時間の中、ソウルと光州の往復で本当に大変でした。初めて立ったまま寝るという経験をしました(笑)。体調も悪く、台本は撮影当日に渡されるので、なかなか覚えられないし・・・。走るシーンが本当に多くて、ジャージに着替えて走る練習もしたくらいです。いつもおなかを空かせていました。」とエピソードを交えて撮影の苦労を語った。ドラマの見どころを、「ソ・ドンチャンは、貧乏だけど心が優しくて、ユーモラスなキャラクター。そんなドンチャンが、だんだんとお嬢様を好きになっていく心の移り変わりを楽しんで観てほしい。」とアピール。サンヒョン自身は、「僕は、相手の女性を楽しませてあげるタイプ。」と、突然おばあさんのモノマネを披露し、お茶目な一面をみせ会場を沸かした。新曲“Summer Eyes”は、久保田利伸のカバー曲。「たくさんの日本の曲を聴いた中で、この曲がとても気に入った。」とし、収録曲の“LAST CALL”は、当初デビュー曲にしようかと迷ったくらい大好きな曲だという。「ユン・サンヒョンカラーを表現できるようにアレンジでき、自分らしい雰囲気の良い曲になった。」と満足な様子。

ユン・サンヒョンといえば、良く伸びる美しくクリアな高音の声。「それを維持するために、卵を食べたり、牛肉やうなぎなどスタミナのある食事をとるように気をつけている。」と、日頃の努力も抜かりない。12日に開催の名古屋でのライブは、「ステージのデザイン、曲の順番、選曲、演出など全て自分がやったといってもいい。楽しみにしてほしい。」と自信をみせた。“愛はどうすることもできないね”と“Summer Eyes”を披露すると、会場のファンはウットリと聞き入った。その後、抽選でのハグ会が行われ、サプライズのサイン色紙プレゼントもあって大盛況のイベントとなった。最後に「日本の皆さんにお会いできて嬉しい。それが自分の力になります。これからも応援よろしくお願いします。来年、またライブでお会いしましょう!」とサンヒョンが感謝を込めて挨拶すると、会場から割れんばかりの拍手が送られた。名古屋のライブ後には韓国に帰国し、22日からスイスへ撮影のため出発するとのこと。「皆さんのために、よい写真を撮ってきます!」と笑顔で手を振ったサンヒョン。これからの活躍が益々楽しみだ。

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