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韓流ミュージックフェスティバル2010、大国男児、Sisitar、2AMがライブで熱唱!

2010/10/4 01:09



9月20日、東京・渋谷CCレモンホールにおいて「韓流ミュージックフェスティバル2010」が開催。2008年から毎年開催されているこのイベントは、NPO法人日韓文化交流会が主催し、今年は日韓国交正常化45周年記念と、“アジア貧困地域子供教育支援GFSC(Good Friend!Save The Child)のためのチャリティー行事として開かれ、今や実力と人気を兼ね備えたアイドルグループで注目される大国男児、Sistar、2AMらが出演した。開演前に会見が行なわれ、それぞれが意気込みを語った。

まずは、平均年齢18歳の5人組のボーイズグループ『大国男児』

少し緊張した面持ちで登場したが、「初めまして!僕たちは大国男児です。」と元気に挨拶した。

多くのK-POPアーティストが来日しているが、大国男児の魅力は?の問いに「まずは、歌手の本質である歌をしっかり歌っていきたい。同時にダンスパフォーマンスもお見せして、常に皆さんにライブを存分に楽しんで頂けるように頑張っていきたい。」と伝えた。

10月からの新番組(BSジャパン)に生放送でレギュラー出演することが決まったことについて、「本当に嬉しいですね。」(Jay)「胸がドキドキしています。」(インジュン)、「僕たちは本当に嬉しいです。頑張ります!」(カラム)「頑張りますので、ヒットしてほしい。」(ミカ)「胸がいっぱい!」(ヒョンミン)と日本語で答え、これからの日本での活動への意欲をみせた。

次は、今年6月にデビューしたばかりの期待の新人4人組のガールズグループ、『Sistar』!

可愛い笑顔と抜群のスタイルでスタイリッシュな印象的グループだ。

今回のコンサートの意気込みを「私たちにとって初めてのチャリティー公演となり、とても意義深いことだと思う。参加できて嬉しい。自分たち自身もやりがいを感じながら、皆さんに楽しい時間を感じてもらえるように頑張りたい。」と明るい笑顔で伝えた。日本の印象は、「食べ物も美味しいし、皆さんがとても親切。とても親近感があってリラックスできる。」と来日を心待ちにしていた様子を嬉しそうに語った。

日本でもガールズグループの人気が高まっているが、自分たちの特徴は?との問いには「私たちSisrarならではの色をお見せすることが大切だと思う。ステージに立ったら、自分たち自身も舞台の上で楽しく遊ぶというスタイルで歌やダンスを披露するというところが特徴かな?」とアピールした。

そして、今回公式初来日となり、韓国のみならずアジア各国で大人気の『2AM』が登場。

カリスマ的な魅力で多くのファンが来日を熱望していた。

公演への意気込みを「リハーサル中も興奮する気持ちを隠し切れなかった。僕たちのライブの実力、歌声を早く皆さんに聞いていただきたいです。」と意気揚々と語った。

日本でのデビューの予定を問われると、「具体的には決まっていないが、初来日して皆さんがとても温かく歓迎してくれてとても嬉しい。機会があれば日本でもどんどん活動していきたい。」と嬉しい答えが返ってきた。

初めての日本では、あちこち歩き回ったりショッピングをしたりしたという。プロデューサーであるパク・ジニョン氏からも「日本は文化だけでなく、学ぶべきところが多いからたくさんのことを見てくるように」とアドバイスをもらったという。

続いて、ライブがスタート!!

トップバッターは<大国男児>!デビュー曲『憧憬少年』でステージに登場すると、会場は大歓声の渦に。

メンバーは勉強中の日本語で挨拶。ジェイの「僕は16歳です!」には会場もビックリ。

カラムは“さつまいも”、ミカは“どんより”という日本語を最近覚えたと話すと、会場は大爆笑。アカペラやダンスも披露、その実力にまた大歓声が。『まぶしい世界』で『ふらふら』で、素晴らしい歌声とかっこいいダンスパフォーマンスも見せつけた。

大きな国そして大きな歌謡界でトップになるという意味が込められている名前の<大国男児>、歌もダンスも完璧で、大きな世界で活躍するのも遠くないだろう。

「多分・・・その誰も」とアンコールの「New Boyz」を熱唱し、会場からを魅了した。

次は<Sistar>! 「Push Push」でキュートなダンスと歌のステージで登場。「Super Star」「Shady Girl」など全5曲を披露。

リーダーのヒョリンは、その歌声がデビュー以前から大きな話題となっていたが、「Stand Up For Love」で、美声と迫力のある歌声に新人らしからぬ実力を感じた。会場からは、大きな歓声があがり割れんばかりの拍手が送られ、ヒョリンも「日本のファンの前で初めて歌うことができて本当に嬉しい。」と感激を隠せない様子。

メンバーに、初めての日本の感想を尋ねると、「街がきれいで、皆さんもとても親切。牛丼はお寿司など食べ物が美味しい。あまりに美味しくて、たくさん食べてしまった・・・ダイエット中なのに~(笑)」と年頃の可愛い笑顔をみせた。「Push Push」のキュートなダンスでは、メンバー達が直接手ほどきしながら会場の皆と踊り、楽しいひとときを過ごした。

“妹(Sister)”のような親近感と“K-POPの大きなStar”という意味の名前のように実力を備えたキュートな4人で、大きな期待がもてそうである。

そして、最後はファン待望の2AMのステージ!!

名プロデューサー(RAIN、ワンダーガールズなどを輩出)、パク・チニョンのもと、長期に渡る練習期間を経て2008年にデビューした2AM。デビュー曲「この歌」で登場すると、悲鳴にも似た歓声があがり会場は一気にヒートアップ!!

「友達の告白」「バカみたいに」「死んでも離さない」を披露。「悪かった」とナンバーが続き、会場はもう2AMの虜に、彼らの世界に染まった。アカペラの披露では鳥肌がたつほどだった。

打って変わって、トークでは等身大の彼らの様子に大爆笑。「皆さん、愛してる~」「日本のことが大好きです。」と話すリーダーのチョ・グォンの手には“ひらがな”で書かれていたカンニングペーパーが。「本当は日本語を暗記しようと思っていたが、緊張してしまって・・・」とおどけた。

チャンミンの鍛えられた上半身、チョ・グォンの即興の楽しいダンスで会場は大いに盛り上がった。

最後に、「今日のように意味深いステージに立つことができてとても嬉しく光栄に思っている。自分たちが何らかの力になれれば嬉しい。ぜひまた日本で歌いたい。」と強い気持ちを伝えた。

アンコールで、「Number One」でボルテージは最高潮になった。次のステージが待ち遠しい。

ステージ終了後はそれぞれの私物のチャリティーオークションが開催、ハイタッチ会と続き、楽しくも意味深い時間が過ぎていった。

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