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女子中高生からの質問に、山田孝之が熱い回答!映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント

2019/1/21 03:39

女子中高生からの質問に、山田孝之が熱い回答!

映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント

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俳優・山田孝之による初の全面プロデュース映画『デイアンドナイト』の公開に先駆け、1月17日(木)都内で女子中高生試写会イベントが開催された。本イベントでは、清原果耶演じる「大野奈々」の17歳という年齢設定が子供から大人社会の入り口に立つ節目の時期として、物語に重要な意味を持たせていることにちなみ、清原が専属モデルを務めている人気雑誌「Seventeen」読者から来場者を募集し、本作プロデューサーの山田孝之が女子中高生からの質問に応えるトークイベントも実施された。

上映後、女子中高生の前に登壇した山田は「映画を観てくれありがとうございます。清原さん目当てに来てくれたのにおじさん1人になってごめんない」との挨拶。この日、インフルエンザ発症のため、やむを得ず欠席となってしまった清原からの手紙が代読されると、山田が「こればかり(インフルエンザ)は仕方のないこと。ゆっくり治してほしい」と気遣った。

「人間の善と悪」をテーマに、家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちを描く本作。山田は「阿部ちゃん(主役の阿部進之介)と藤井監督と最初に“昼と夜”、“善と悪”のような人間の二面性を描く映画を作りたいと話していた。『大切な人の命が目の前で奪われたらどうする?』という質問を2人に話したところ、3人の答えが別でそれが会話に繋がった」と本作の製作経緯を語った。山田が、本作でプロデューサーをしようと思ったキッカケについて質問が及ぶと「20代中ごろからプロデューサーとして映画を作らないといけないと考えていたが、説得力も人脈も経験がなかった、30代になり、自分なりに知識がつき2人(阿部・藤井監督)が映画を作ろうとしていると聞き参加したいと思った」と明かした。

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質問コーナー中には、「部活で一番上になったのにモチベーションが上がらないですが、どうしたらモチベーションがあがるか?」との学生らしい質問に対して山田は「後輩のために努力することが先輩に対する還元でもある。後輩たちのことを思って頑張ってほしい」と人生の先輩として熱いエールを送る場面も。さらに、彼氏にファーストキスはまだってウソをついていることは善か悪か?という問いに「その嘘はつき続けたほうがいい」との熱のこもった回答に女子中高生たちからは笑いが漏れていた。

イベントの最後に山田は「1つの方向から物事を決めてほしくないと思ってこの作品を作った。もっと自分を見つめ直したり、もしも自分だったらどうするか?などと、この作品を通じて身近な人と深く話してほしい」と作品への思いを語った。

映画『デイアンドナイト』は1月26日(土)より全国公開される。

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