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横浜流星、涙なしには聴けない大切な曲!『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ見上映会

2019/1/23 03:19

横浜流星、涙なしには聴けない大切な曲!

『愛唄 -約束のナクヒト-』イッキ見上映会

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『愛唄 -約束のナクヒト-』の公開を記念して、GReeeeN映画プロジェクト第一弾の『キセキ -あの日のソビト-』とあわせたイッキ見上映会が1月22日(火)都内で開催され、上映前には両作品に出演している横浜流星、野間口徹、奥野瑛太と、『愛唄 -約束の ナクヒト-』の川村泰祐監督が登壇した。

『愛唄』で主人公のトオルを演じている横浜は、『キセキ』 では、GReeeeNメンバー・ナビを演じ、菅田将暉、成田凌、杉野遥亮とともにグリーンボーイズとして映画から飛び出して、さいたまスーパーアリーナでライブやCDデビューなど、演技以外でも活躍した。

両作品あわせて約4時間の上映時間に、川村監督が「『キセキ』で号泣すると『愛唄』までもたないのでペース配分に気をつけてください」、他の登壇者も「風邪をひかないように気をつけて」と心配をする中、横浜は「僕も座ってみなさんと一緒に観たい!」と作品への愛着をみせ、撮影時は19 歳だったという『キセキ』について、「GReeeeNさんが大好きで、そのメンバーのナビ役を演じられることが嬉しくて。また、グリーンボーイズとして、さいたまスーパーアリーナに立たせていただいて、夢のようでした。拍手してくれて、スターなのかなと思っちゃいました」と回顧した。

野間口が両作品で意地悪な役を演じたことについて、川村監督が「意地悪な人を演じたら、野間口さんが日本一。いじわるな野間口さん主演の映画を撮りたい」と絶賛すると、野間口が『キセキ』での松坂桃李とのシーンを「(松坂さんが)怖いんですよ!普段は優しくていい子ですけど。僕、 本当に苦手なんです。負けないようなお芝居を心がけましたけど」と振り返った。

スクリーンに、トオルとともに清原果耶演じる伊藤凪、飯島寛騎が演じる親友の坂本龍也が歌っているカットが映し出されると、横浜が「龍也という役は難しいです。龍也はバンドでCDを2枚リリースしているという設定なのでハードルが高いですが、飯島寛騎自身はギターが初めてで、彼は相当努力していていました」と飯島を思いやった。「彼がそのシーンで歌ったときは凪と龍也がトオルに贈ってくれた歌としか聞こえなくて、涙なしには聴けない大切な曲になりました」と感無量な様子。映画とは別に撮影されたMVでは、横浜が歌いだしをつとめ、「プレッシャーでしたが、3人だからこその『愛唄』ができたと思います。トオルのときの気持ちを思い出したら、いろんな感情が芽生えてきて。いいMVができたなと思います」と手ごたえを感じているようだ。

最後に横浜が、「『キセキ』がたくさんの方に愛されて、大ヒットになったので、『愛唄』も負けずに愛される作品になったら嬉しいです」とメッセージを 贈り、舞台挨拶は終了した。

『愛唄 —約束のナクヒト—』は1月25日(金)より全国公開される。

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