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舞台『囚われのパルマ −失われた記憶−』太田基裕のビジュアル撮影に密着! 

2019/3/20 04:51

取材:記事/RanRanEntertainment
写真/オフィシャル・RanRanEntertainment

 ミュージカル『刀剣乱舞』の千子村正役や『弱虫ペダル』の今泉俊輔役などで知られる太田基裕が主演を務める、舞台『囚われのパルマ −失われた記憶−』のビジュアル撮影が2月13日、東京都内で行われた。

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本作は、20168月に配信された恋愛アドベンチャーゲーム『囚われのパルマ』を原作に、ゲーム内では口頭のみによって語られた「ハルト」がユーザーである「あなた」に出会うまでを描いた舞台。原作はある孤島を舞台に、一人の記憶喪失の青年と交流し、心と記憶を紐解きながら、深い恋愛体験が味わえることで話題となり、現在までにハルト編、アオイ編、そして20181218日には最新作『囚われのパルマ Refrain』が配信されている。

 舞台版では、脚色・演出をカニリカが担当。主演となるハルトを太田が務めるほか、前島亜美、悠未ひろ、頼経明子(文学座)ら実力派キャストの出演が決定している。

太田が演じるハルトは、大手製薬メーカー・シーハイブ製薬で働いている研究員。そのため、この日は、メインビジュアルとなるフード付きの収容服のほか、白衣にシャツ姿の2パターンの撮影が行われた。

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まず、収容服姿で撮影に挑んだ太田は、目線や表情を少しずつ変えてカメラの前でポーズを決める。スタッフたちが、原作のイラストを手に、細かな指示を出すと、瞬時に答える太田。スタッフから「かっこいい!」「カワイイ!」という声が上がった。次に、フードをかぶって、しゃがみこんだ姿での撮影を行った。

その後、太田は白衣姿に衣装をチェンジし、撮影が再開。スタッフから、キャラクターの動き方の説明を受け、太田がうなずきながらポーズを確認する姿も見られた。2.5次元作品は、ただかっこよく見えればいいわけではない。原作にいかに近づけるかが重要だ。撮影している姿を遠巻きに見ていても、原作にかなり近い仕上がりになっていることがうかがえた。

ビジュアル撮影後には、太田は囲み取材に応じ、「衣装を着て、ヘアメイクをすることで、ちょっとずつ自分の中でハルトを感じられた1日でした」と撮影を振り返った。そして、「自分なりに作品について調べています。いわゆる2.5次元という作品ですが、人間の内面や感情に寄り添っている作品です。どちらかというと、陽よりも心理的で内面の部分がテーマとなっています。見に来てくださる方にも共感してもらえるところがあると思いますし、人間くさいけど繊細な作品になると思っています」と本作に期待を寄せた。

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また、原作ゲームをプレイしている友人から、ハルトに「人との距離感や一度心を閉ざしたら、開くまでに時間がかかるところ」が似ていると指摘されたそうで、「僕自身もすごく人見知りですし、コミュニケーションをうまくとれないことがある。そういうところは共通しているところだと思います」と自身でも納得の様子

さらに、原作ゲームにちなみ、「孤島で囚われたとして、何か一つ差し入れてもらうとしたら何を持っていきたいか」を聞かれると、考えた末に「愛犬の写真」と答え、「少しでも心が癒されるように」とその理由を明かした。

最後に太田は、「ゲームをしている方はもちろんですが、知らない方にも楽しめるような作品にしたいと思っています」と意気込みを語り、「幅広い世代の方に、いろいろなものを感じていただけるような素敵な、そして繊細な作品にしたいと思っていますので、ぜひ劇場に遊びに来てください」とアピールして締めくくった。

舞台『囚われのパルマ −失われた記憶−』は、6月22日(土)〜23日(日)に大阪・サンケイホールブリーゼ、6月27日(木)〜30日(日)に東京・シアター1010で上演。チケット一般発売は4月6日(土)10時よりスタート。

公式サイト http://palm-stage.com/

CAPCOM「囚われのパルマ」公式サイト http://www.capcom.co.jp/palm/

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