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桜吹雪、大水、そしてSnow Manにちなんで雪!『滝沢歌舞伎 ZERO』が新橋演舞場にて開幕!

2019/4/11 04:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

滝沢秀明が演出を務める和のエンタテインメント『滝沢歌舞伎 ZERO』が新橋演舞場にて410()初日を迎え、本舞台に出演するジャニーズJr.Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)が囲み取材に応じた。

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後列左から:佐久間、宮舘、目黒、阿部
前列左から:向井、深澤、ラウール、岩本、渡辺

 

2006年に初演されて以来、多くの観客を集めた『滝沢歌舞伎』が『滝沢歌舞伎 ZERO』として、2月に京都南座、そして横浜アリーナを経て、新橋演舞場で開幕。Snow Manを中心に、ダンス、アクロバット、殺陣、腹筋太鼓、鼠小僧、そしてタイトルにもなっている歌舞伎など、軽々と舞台を縦横無尽に駆け巡る。オープニングでは300万枚の桜吹雪が散り、腹筋太鼓では時速15キロで回転するメガ太鼓を用い、そして大詰めでは一人当り1トン合計9トンもの水量の浴びながら立廻る。さらにラストでは、Snow Man に因んで本物の雪が客席に降ってくるという見どころ満載の仕掛けとなっている。

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囲み取材では、8人が20歳以上のメンバーのなか15歳の若さで新メンバーとなったラウールに質問が集中した。緊張気味のラウールをフォローする形で、佐久間が「記者が多いので、緊張しています。(記者の皆さん)一旦帰ってもらっていいですか」と場を和ませた。周りから人一倍練習していると言わしめたラウールは「(メンバーの)皆さんより経験が浅いので、頑張ろうという気持ちでやっています。お客さんが幸せな気持ちで帰っていただくよう頑張ります」と真摯な気持ちで応えた。さらに「(稽古は)消耗するけど、楽しいですね。稽古場と今とでは、疲れの感じ方が変わりました。千穐楽までに僕の肩幅が広がることを祈ってます」と体力にも手応えを感じている様子だった。

メンバーが着用しているジャケットに話題が移り、ジャケットをデザインした宮舘は「一人一人の個性を生かして作りました。9人体制で初めて、“Make It Hot”という新曲を、新橋演舞場でこの衣装と共に(皆さんに)届けられればいいなと思います。これら衣装も見どころの一つと思います」と胸を張った。

水量の演出について、深澤は「前が見えないです!」と語り、渡辺、佐久間たちが「今まで滝沢歌舞伎ではいろいろな水の装置がありましたが、今回は3種類の装置が同時に動いたりするので迫力がすごいです」と興奮気味に語っていた。

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最後に、岩本は「南座を経験させてもらって、『滝沢歌舞伎』の原点になる新橋演舞場でラウールも加わって、Snow Manもゼロからリスタートし、平成最後の4月にステージ上でパフォーマンスできること、そして元号が変わった5月1日も『滝沢歌舞伎 ZERO』をSnow Manがメインで仕切りながら新しい時代の幕開けを迎えられることは本当にありがたいことだなと感じています。時代が変わっても季節外れの雪を降らす9人組でありたいと思っています」と締めくくった。

『滝沢歌舞伎 ZERO』は410日(水)~519日(日)まで新橋演舞場にて全55公演が行われる。

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