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戸塚祥太、初めてのバンド生演奏に「自分の中に新しい命が生まれた」 舞台『BACKBEAT』製作発表

2019/4/17 15:32

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

 舞台『BACKBEAT』の製作発表が4月15日(月)に東京都内で行われ、戸塚祥太(A.B.C-Z)と加藤和樹、辰巳雄大(ふぉ〜ゆ〜)、JUON、上口耕平、夏子、鈴木壮麻、尾藤イサオ、翻訳・演出の石丸さち子が登壇した。

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本作は、伝説のロックバンド・ビートルズの創成期であるハンブルグ時代を描いた伝記映画「BACKBEAT」を、監督のイアン・ソフトリー自身が舞台化した作品。ビートルズ結成時のベーシストで、デビュー目前に21歳で死去したスチュアート・サトクリフにスポットを当て、若者たちの揺れ動く心を繊細に描く。

 製作発表は、キャストたちによる生演奏からスタート。1曲目の「ロックン・ロール・ミュージック」では、加藤がヴォーカルとギターを務め、英語で見事な歌唱を聴かせた。続く、「ラブミー・テンダー」ではベース担当のスチュアート・サトクリフを演じる戸塚がヴォーカルを務め、甘い歌声で会場を沸かせた。

戸塚&辰巳入り3s

生演奏を終えた戸塚は、「興奮しました。初めてバイクにまたがって、エンジンをかけた時のような、自分の中に新しい命が生まれたみたいな、そんなバンドのマジックを今、体験してしまったって感じてます」と楽しそうな笑顔でコメント。

ジョン・レノン役の加藤も「初めて人前で演奏して、ああ、俺たちバンドなんだなって感じました。初めて一つになった瞬間でした。ここから、もっともっとバンドのグルーヴを深めていきたいと思います」と意気込んだ。

ジョージ・ハリスン役の辰巳は「ほとんどギターが弾けない状態から始めました」と完全な初心者だったが、見事な演奏を披露。「ライブハウスでギタリストとして皆さんの前で弾けることに興奮しました。始まるまでは緊張していたんですが、始まってからは楽しいが先だった。ロックンロールって楽しいんだなって思いました」と興奮気味に明かすと、「味をしめちゃったので、このバンドメンバーで『BACKBEAT』の公演が終わってからもライブツアーをやりたい!」と目を輝かせた。

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また、ポール・マッカートニー役のFUZZY CONTROLのJUONは「セリフがある舞台は初挑戦に近いのですが、皆さんと“GET TOGETHER”しながらやっていきたいと思います」と挨拶。JUONは自身のバンドではヴォーカルとギターを担当しているが、右利きのため、現在はポール役のために左利き用のギターを猛練習中だといい、「左に変えるのが難しくて、1日10時間くらい練習しています」と話して、会場を驚かせた。

最後に、戸塚は「僕が演じるスチュアートはジョンと出会ったことは運命だと思います。そして、ポールとジョージ、リンゴがビートルズに出会ったことも運命、このキャストで(本作が)できるのも運命。いろいろな運命が重なって今があると思いますが、僕たちなりの青春を丁寧に描いて、熱く演じていきたいと思います」とアピールして締めくくった。

舞台『BACKBEAT』は、以下のスケジュールで上演。
5月25日(土)〜6月9日(日) 東京芸術劇場プレイハウス
6月12日(水)〜6月16日(日) 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
6月19日(水) 愛知・刈谷市総合文化センター アイリス 大ホール
6月22日(土)〜6月23日(日) 神奈川・やまと芸術文化ホール メインホール


 

 

 

 

 

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