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大地真央が長野博、髙木雄也二人のナイトと共演!舞台『クイーン・エリザベス-輝ける王冠と秘められし愛-』本日開幕!

2019/5/5 09:48

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

16 世紀のイギリス女王エリザベス一世の半生をこれまでにない切り口で描く舞台『クイーン・エリザベス輝ける王冠と秘められし愛』が55日(日)から26日(日)まで日生劇場にて上演される。その初日前日の54日(土・祝)に公開ゲネプロおよび囲み取材会が行われ、クイーン・エリザベスを演じる主演の大地真央、2 年ぶりの舞台出演となる長野博(V6)、ストレートプレイは2度目となる髙木雄也(Hey! Say! JUMP)、そして・樹里咲穂、西岡德馬が登壇した。

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前列左から:髙木雄也、大地真央、長野博、後列左から:樹里咲穂、西岡德馬

 

大地の両脇に長野と髙木、二人の騎士(ナイト)を従えて登場した大地は「こうでナイト」と早々ダジャレで周りを笑わせる。稽古場でも、洗濯機をフライドチキン(センタッキー・フライドチキン)と言って場を和ませたという。エリザベスの片腕となって支える国務長官セシルを演じた西岡は「TVでは二度ほど共演していますが、こんなに面白い人だったとは思わなかった」とダジャレ連発の大地にあきれ顔だった。

大地が身につけたドレスは「最初の21歳での衣装(笑)」、その後40年の半生を全10着の衣装を着こなすところが見どころのひとつとなっている。

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大地はエリザベスを演じるにあたり「(一生独身を貫き)国と結婚したという、あまりにも素晴らしい実在の方を演じるという意味で責任を感じておりますが、皆さんと一緒に創っている間はとても楽しくなりました」と語り、新しい時代を迎え「記念というか心に残る作品になりますね」と胸を張った。また、令和を迎えた瞬間「平成最後の食事をしていて、0時をとともに夫と乾杯しました。平成ありがとうと礼は(令和)しました」と、ここでもダジャレが飛び出した。

エリザベスが密かに心寄せる寵臣レスター伯を演じる長野は、令和を迎え「全国がどういう風になっているのかとTVのザッピングをしていた」ことを明かし、またレスター伯亡き後エリザベスの心の隙間を埋めるエセックス伯役を演じる髙木は「Hey! Say! JUMPの皆とカウントダウンをしていました。ジャンプして令和になっても頑張ろうと語り合っていました。舞台でもジャンプします」と張り切っていた。

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55日(日)~26日(日)、日生劇場にて全25公演上演される。

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