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片寄涼太、この映画を観ないとこの夏、波にのれない!湯浅政明監督アニメ映画『きみと、波にのれたら』完成披露舞台挨拶

2019/5/15 10:55

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

アニメーション映画『きみと、波にのれたら』(621日より全国公開)の完成披露舞台挨拶が514()TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、声優を務める片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、川栄李奈、松本穂香、伊藤健太郎、および湯浅政明監督が登壇した。

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消防士の雛罌粟港(ひなげしみなと)とサーファーの大学生ひな子との運命的な恋に落ちた二人だったが、港は海の事故で命を落としてしまい、憔悴するひな子が、ある日二人の思い出の歌を口ずさむと水の中に港が現れるという感動ラブストーリー。片寄が港、川栄がひな子、松本が港の妹・雛罌粟洋子、伊藤が港の後輩の川村山葵の声をそれぞれ演じている。

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舞台挨拶では、はじめに片寄を除く4人が登壇。海の事故で命を落とした港を演じた片寄は、舞台中央にセットされた水槽からのサプライズ登場となった。川栄が歌って港を呼び出すと、劇中のシーンのように水槽に港が映し出され、「ひな子、ここだよ」と話し始める。会場からの「港とひな子の思い出の歌を歌ってほしいです」というリクエストに、「恥ずかしいよ、そろそろ時間だ!もう消えちゃう」と言って映像の港に代わって、片寄が登場すると会場から大歓声が上がった。

片寄は本作について「人間味のある作品で、人の命、人生とか大切なものが描かれているとても素敵な作品」と語り、さらに「(主題歌を歌った)GENERATIONSのメンバーも一緒に(試写を)観て喜んでいました。曲もたくさんかけていただき、物語のカギともなっているので、“世のため人のためになったな”とメンバーも満足していました」とうれしそうだった。

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劇中では片寄、川栄の二人が一緒に歌うシーンがあるが、「元々は2つのシーンでそれぞれが歌うつもりだった」は監督が言う。片寄は「一緒に歌えばいいんじゃないの?レコードのブースでは緊張感があって、一人でやるより、二人で歌ったほうがいい空気感になるんじゃないか」と、片寄の提案でこのような形になったが、「(川栄に)さっき聞いたら、『すごく嫌だった』」と明かす。

川栄は「だって、(片寄の歌は)上手いし、『キーがこう』って言ってくださるけど、よく分からなくて…。“二度目まして”ぐらいだったので、会話もしていなかった状態で歌に入るのは、緊張してしまいました。片寄さんと歌うのがプレッシャー過ぎました」と元AKBとは思えぬ発言に会場を笑わせた。

伊藤は2人が演じたキャラクターについて、「冒頭のシーンを観てもらうと分かるけど、すごいんですよ、2人のラブラブが。“これ、なんだこれ?”と思いました。すごいうらやましくなりました」と語っていた。

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アフレコをやっているときに印象に残ったシーンについて、片寄は「湯浅監督からささやき声でいってほしいと言われた“ひな子とキャンプ場でオムライスを食べるシーン”」を挙げ、松本は「『あっ、そ』という台詞は、監督的にはちょっと違うみたいで何回もやらされた」ところを挙げた。鑑賞する際には注目点だ。

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さらに、本作に因み、この夏波にのっていきたいことは?と問われ片寄は「この夏を彩る作品になるという思いを込め、この作品を観ないと今年の夏は波にのっていけないですよ」と答え、川栄は「私は泳げないんですけど、サーフィンをやりたいと思わせるほど、素敵な映像なので、ぜひ注目してほしい」と続き、松本は「映画の中で料理シーンが多くでてくる。(煮物料理が上手な川栄にも教わって)料理で夏をのりきりたい」と繋ぎ、最後に伊藤が「全部言われちゃった・・・。サーフィンもしたくなりますし、料理もしたくなりますし。ということは、この映画を観ないと波にのれないのではないか」と締めくくった。

本作は、621日(金)より全国公開される。

【0309(土)AM4時解禁】『きみと、波にのれたら』ポスターs

©2019「きみと、波にのれたら」製作委員会

 

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