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坂口健太郎、トレーニングにハマる!W主演の吉田鋼太郎も坂口の筋肉を絶賛!『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』完成披露試写会

2019/5/23 09:14

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』の完成披露試写会が523日(水)、東京・有楽町朝日ホールにて行われ、舞台挨拶にW主演を務めた坂口健太郎と吉田鋼太郎、共演の佐久間由衣、山本舞香と実写パートを担当した野口照夫監督、ゲームパートを手掛けた山本清史監督が出席した。

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本作は、累計アクセス数1000万超の人気ブログを原作とするヒューマンドラマ。大人気ゲーム「ファイナルファンタジーXIV」(FF14)にまつわる実話を綴ったマイディー氏のブログを映画化。岩本アキオ(坂口)は、父・暁(吉田)をオンラインゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の世界に招待し、自身の素性を隠して父親の本音を探ろうと奔走する―。

キャスト陣が登壇すると客席から大きな拍手が沸き、坂口が挨拶しょうとすると「健ちゃ~ん!」と黄色い声援が飛んだ。それを聞いていた吉田が自身の挨拶時に「鋼ちゃ~ん!」と呼んでもらいたいと掛け声をリクエスト。すぐに、「鋼ちゃ~ん!」と声を掛けた人物に、吉田は「嬉しいです」とご機嫌な笑顔を見せていた。

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坂口は「(オファーが来て)最初は僕がゲームの中に入っていく話なのかなと勘違いしていました。父と息子というヒューマン的なものにとても気持ちが入りました。いい作品になりました」と挨拶。また、「僕と鋼太郎さんはあまり言葉を交わさない。(過去の出演作で)父親と子供で接触がないというものは、なかなかなかった。アキオがお父さんの背中を見ている眼差しとか、セリフじゃない部分の目線とか、大切にお芝居をしようとずっと思いながら演じていました」と話した。また、坂口は役作りで実際にゲームにトライし、楽しんだことも明かし、「ゲーム画面の向こうにお父さんがいると思いながらやりました」と振り返った。

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吉田は「TVでは大杉漣さんがやられていた役をやらせていただいて、身が引き締まる思いです」と亡くなった大杉さんに思いを馳せて感無量な様子だった。また、吉田は「実は、僕は18でファミコンに飛びついた『ゲーマーなんです』」と大胆発言。会場から驚きの声が上がった。吉田は「ファイナルファンタジーも1から最後までやっている。『とうとう来るべき時が来たか!』。筋金入りのファンとして、出演は嬉しかった」と打ち明けた。

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TVドラマの演出も務めた野口監督は「ハードなスケジュールでした。2カ月前にまだ撮影していたんです。素敵な映画になったと思います」と実写とCGの融合した本作の仕上がりに自信を覗かせる。一つの不安材料に「プロデューサーに『この場面はカットしろ』と言われたのにそのまま使っています。どの場面かは言いませんが、笑って欲しい」と客席にお願い。キャスト陣は自分が出演している場面かもしれないと戦々恐々の様子。どうやら吉田の出演場面らしいのだが……。とにかく、面白そうな場面では笑いましょう。

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ゲームに熱中するというストーリーにちなんで、今ハマっていることを聞かれた坂口は、最近筋肉トレーニングを始めたことを明かし、「まだ1カ月ほどですが、『筋肉は裏切らない』ですね」と胸を張った。吉田は「すっげぇよ!」と坂口の胸筋に触れながら絶賛していた。吉田は中学生のころ、「ギターをやったり、バレーをやったりして『女の子にモテることに熱中していた』」と告白していた。

『劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』は621日より全国公開される。

 

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