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イケメン俳優たちによる劇団「男劇団 青山表参道X」が第2回公演に自信「魂を込めた舞台」

2019/7/19 16:14

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

男劇団 青山表参道Xの第2回公演「ENDLESS REPEATERS−エンドレスリピーターズ」のプレスコール&囲み取材が718日(木)に都内で行われ、栗山航、塩野瑛久、飯島寛騎、西銘駿、定本楓馬、奥野壮が囲み取材に出席した。

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左から:栗山航、定本楓馬、塩野瑛久、飯島寛騎、西銘駿、奥野壮

 

2018年に上演された、同劇団の第1回公演「SHIRO TORA」に続き、第2回となる今回は「RUBY」「SAPPHIRE」「EMERALD」の3チームに分かれて上演される完全オリジナルの密室劇。それぞれ4人のキャストがトリプルキャストで出演するほか、全公演に5人目として日替わりゲストが登場し、笑いあり、涙あり、歌あり、踊りありの舞台を繰り広げる。

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この日のフォトコールでは、西銘、塩野、村上由歩、松本健太の「SAPPHIRE」によるオープニングダンス、さらにゲストの奥野を加えた会議のシーンが公開された。

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囲み取材で栗山は「旗揚げ公演が大成功に終わったその気持ちをそのまま繋げていきたいと思います。魂を込めた舞台を作っていますので、ぜひ見に来ていただきたいです」と挨拶。今回は、円形劇場での公演となるが、「360度から見られる劇場は僕たちも初めてのことですが、それを生かした演出をつけていただいて楽しんで演じています」と語った。定本は「皆様の期待を裏切らないように、1年間の成長を全力でお届けするのみなので楽しんでいただけるように頑張りたいと思います」と意気込んだ。

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塩野は「それぞれのチームの良さがギュッと詰め込まれて、3チームの色が出ています。欲を言えば皆さんに3チーム(の公演をそれぞれ)見ていただいて、見比べていただければ」とアピールし、飯島も「全公演、全部ゲストとチームの組み合わせが違います。全く違う舞台を見ている気分になるんじゃないかなと思います」とコメント。西銘は「歌もあって、ダンスもあって、しかも360度なので、緊張やプレッシャーもありますが、ほかのチームに負けないように全力で、100パーセントを出していけたら」と思いを寄せた。

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今回、ゲストとして出演する奥野は、本作が初舞台。「緊張しながらも、皆さんのお芝居を見て吸収したいです。ゲストという役なので、チームを影で支えられる活躍ができたら」と語った。奥野といえば、現在放送中の『仮面ライダージオウ』で主人公の常磐ソウゴ/仮面ライダージオウを演じている。西銘、そして飯島も『仮面ライダー』でそれぞれ主演を務めた経験を持っていることから、“先輩”に当たる。西銘は奥野に対し「度胸があるんです。僕が初舞台の時は震えが止まらなかったんです。稽古場で台本を読むのも緊張していたくらいですが、(奥野は)稽古場から大丈夫感が出ていた」と絶賛。初舞台へのアドバイスを求められると「頑張るのみ。奥野くんなら大丈夫!」と背中を押した。

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男劇団 青山表参道Xの第2回公演「ENDLESS REPEATERS−エンドレスリピーターズ」は720日(土)〜28日(日)に品川プリンスホテル クラブeXで上演。

RUBY :飯島寛騎、栗山航、小沼将太、立花裕大
SAPPHIRE
:西銘駿、塩野瑛久、村上由歩、松本健太
EMERALD
:定本楓馬、中村嘉惟人、湯本健一、長田翔恩
日替わりゲスト:水江建太、奥野壮、岩田知樹 ほか


 

 

 

 

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