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坂本昌行、長野博、井ノ原快彦による舞台『カノトイハナサガモノラ』開幕!

2019/7/27 22:59

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

727()東京グローブ座にて初日を迎える、20th Century(トニセン)の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦による新しい舞台のカタチ、TWENTIETH TRIANGLE TOURTTT)の第二弾『カノトイハナサガモノラ』。開幕直前に公開ゲネプロと、三人による囲み取材が行われた。

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2年半ぶりとなる第二弾の脚本・演出を手掛けるのは、V6のみならず井ノ原のソロ曲の作詞を手掛けるなど親交の深い御徒町凧。舞台は、ライブハウスを想像させるような場所。そこへやってくるサカモト、ナガノ、イノハラ。10曲の楽曲と他愛のない会話から見え隠れする、それぞれの過去、現在、未来、嘘・本当。サカモトの回想シーンでは恋の話。嘘?本当?ラストの「カノトイハナサガモノラ」は最高!

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囲み取材では、井ノ原が2年半ぶりとなる三人による舞台について「なかなか三人で会うことがないので、三人にしかできないもの、ほかではできないことをやろうと準備してきた。ちょっとやりすぎちゃった部分もあるかもしれない」と明かす。具体的には「(マジックで)長野君が真っ二つになったところ」だそうで、「(マジックは)ジャニーさんが大好きでしたね。僕らもデビュー当時から、マジックは絶対にやらなきゃいけないものだと思ってた(笑)」と振り返った。

TWENTIETH TRIANGLE TOURTTT)を命名したのもジャニーさん。井ノ原は「何かユニット名を作ろうと、僕が代表してジャニーさんに電話したら、『素晴らしい。40を越えてなかなかできないこと』と言ってくださった」ことを明かした。ジャニーさんの想い出が散りばめられているTTTの公演初日に、「今頃、新大久保駅あたりで、タピオカ飲んでいるんじゃないかな」とジャニーさんを偲んだ。

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ジャニーさんとの一番の想い出について、坂本は「やっぱり初対面のとき。社長とは分らず面接で、『すいません。社長はいつ来るんですか?』で終わったと思うんです。(僕がジャニーって)言わなかったです。その1ヶ月後に、あのオジサンが社長だって気付きました(笑)」と語り、長野も「オーデションのとき、『僕がジャニーです』って言われて、『来週から来ちゃいなよ』って。この人がジャニーさんかと思いましたね」と、二人とも初対面が強烈な印象だったことを明かした。

井ノ原は「小学生くらいのときから、週末はだいたい松岡(昌宏)とジャニーさんと遊んでいて、アイススケートとかボウリングとか。地元の大井町のヨーカドーの屋上にトランポリンがあって、100円コインを社長に入れさせました。小銭をいっぱい持っていました」と懐かしがった。

いよいよ初日を迎えるに当り、坂本は「前回(第一弾)も不思議な、面白い作品になっていましたが、今回はトニセンの関係性がベースとなって、果たしてどういうストーリーになっているのかどうか、ライブなのかお芝居なのか、つかみどころのない作品ですけど、皆さん、来て体感してもらえばいいなと思っております。ぜひ、新大久保にいらしてください」とアピール。

また、井ノ原は「今回記者の皆さんに入っていただいて、なんか新しいお芝居の形が見えたんですけど、初日になるとお客さんが入って・・・。お客さんの力ってものすごいものがあるから、お客さんと一緒に同じ空間を作り出すという作業をしたいなと思っております。是非新大久保へ、タピオカもあります」と語り、あわせて新曲の「カノトイハナサガモノラ」について「(森山)直太朗さんに作曲していただいて、歌詞に三人の名前が入っている」覚えやすい曲とお客さまへメッセージを送った。

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TWENTIETH TRIANGLE TOUR vol.2『カノトイハナサガモノラ』
公式サイト:www.20th-ttt.com


【東京公演】  727日(土)~820日(火) 東京グローブ座
【北九州公演】 830日(金)~91日(日) 北九州芸術劇場 大ホール
【大阪公演】  97日(土)~10日(火)  梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ


 

 

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