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三浦春馬、多部未華子、なんと4年に一度、3回目の共演!映画『アイネクライネナハトムジーク』完成披露試写会

2019/8/22 09:02

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説を映画化した『アイネクライネナハトムジーク』の完成披露試写会が821()TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われ、主演の三浦春馬、ヒロインの多部未華子、そして矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督が登壇した。

319A4452s左から:今泉監督、森絵梨佳、矢本悠馬、貫地谷しほり、三浦春馬、多部未華子、原田泰造、恒松祐里、萩原利久

 

三浦と多部とは今回がなんとオリンピックと同じ4年に1度、3回目の共演となる。三浦は「20歳の時の映画も、ここで舞台挨拶したなと思って。その頃よりはゆとりをもって、皆さまの前に立てている自分に、なにか成長できているのかなと思います」と感慨深げ。

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六本木ヒルズでの舞台挨拶全然に記憶が無いという多部は「今回は10年付き合ったカップルという設定だったので安心感があって、共演してきたことが無駄じゃなかったんだなと思う瞬間が撮影中にいっぱいあって、すごく嬉しかったし、4年後にまたご一緒できたらさらに嬉しいと思います」と満足げに語った。三浦も「現場では自然体で過ごすことができましたが、(多部は自分の)20歳、24歳のときの芝居の仕方、現場での立ち振る舞い、一人の男性としての雰囲気をうっすら覚えていると思うんですよ。だから、今回主軸として立たせてもらい、どういう風に、多部さんという女優さんに、(自分の)いい芝居と雰囲気を届けられるかという緊張感はあったので、僕にとって貴重な経験をさせてもらったと思っています」と胸を張った。

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高校生役のイメージが強い矢本は、冒頭「今日はすこぶる体調が悪く、風邪をひいてます。そこで握手した方々は家に帰ってから手洗い、うがいをちゃんとしてくださいね」と挨拶。今回は三浦演じる佐藤の友人でお父さん役の矢本は、「世間の方は、僕はまだ高校生だと思っている人もいると思うんです。その中で父親を演じるというプレッシャー。まず、体重を増やしました。撮影当時、結婚も子供もいなかったので、想像で補うしかなかったんです。でも、結婚とか家族って楽しそうだなって思って、今年結婚。とても影響された作品になりました」と嬉しそうに語った。矢本は1月に結婚、それもできちゃった婚だそうだ。

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矢本とは夫婦役の森は「仙台出身。(全編仙台で撮影されたということで)なじみのある景色や場所が出てきます。仙台を舞台にした映画に出られすごく感謝しています」と仙台をアピールした。

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本作は、10年のときを越えてつながる恋と出会いの物語。仙台駅前、街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦)の耳にギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部)が快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは妻と娘に出て行かれ途方に暮れる佐藤の上司・藤間(原田)や、分不相応な美人妻・由美(森)と娘・美緒(10年後の美緒に恒松)をもつ佐藤の親友・一真(矢本)、その娘の同級生・和人(萩原)、由美の友人で声しか知らない男に恋する美容師・美奈子(貫地谷)らを巻き込み、10年のときをかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす群像劇。

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監督は「今回(キャストとは)全員が初めての仕事となった。皆さん、初めまして!で、群像劇って面白いなと思ったのは、ここの控え室で起きたこと。撮影日がバラバラだったので、今日初めてお会いする人たちが『初めまして』って挨拶するのを横で見ていて、ひとつの出会いだと思って。驚きでした」と語る。多部は「(監督の)ボソボソ声の中にも、すごく撮りたいものがはっきりしてらっしゃる方で、すごくやり易かった。(撮影)初日から安心だし、前から安心できる春馬くんとお二人で現場をフォローしてくれました」と感謝していた。

映画『アイネクライネナハトムジーク』
920日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
©2019『アイネクライネナハトムジーク』製作委員会

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