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藤田玲主演、舞台『私に会いに来て』開幕! グァンス(SUPERNOVA)、容疑者役に「自分にとってもターニングポイントとなる」

2019/9/15 06:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

舞台『私に会いに来て』囲み取材&公開ゲネプロが913日(金)に行われ、藤田玲と中村優一、兒玉遥、西葉瑞希、グァンス(SUPERNOVA)、栗原英雄が公演への意気込みを語った。 

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(左から)中村優一 グァンス 藤田玲 栗原英雄 兒玉遥 西葉瑞希 


本作は、実際の猟奇殺人事件の資料をもとに韓国で創作された舞台の日本キャスト版。次々と起こる猟奇殺人事件の操作を担当するため、ソウルからエリート若手刑事のキムが華城警察署に派遣される。怪しい人物を取り調べていくキムたちだったが決定的な証拠はつかめず焦りが募っていく。


舞台では殺人事件の捜査とともに、キム刑事と捜査本部の刑事たちを中心にした人間模様が描かれる。韓国では1996年の初演より、再演に再演を重ねている国民的大ヒット舞台で、カンヌ国際映画祭でパルムドールを獲得したポン・ジュノ監督によって『殺人の追憶』というタイトルで映画化もされた。今回の日本キャスト版では、藤田が舞台単独初主演を果たすほか、兒玉はHKT48卒業後初の仕事にして舞台初出演となる。

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囲み取材で藤田は「一つひとつ詰めて稽古ができたので、韓国の作品に恥じない日本版ができたと思っています」とコメント。猟奇殺人を描いた物語であることから、約3週間ほどの稽古を振り返り、「毎晩(疲れて)ぐっすり眠れていましたが、悪夢にうなされていました」と苦笑いを浮かべ、「体を動かす舞台ではないですが、脳みそを使っている。観に来られる方にも思いテーマの作品だと思いますが、心にも体にもいいストレスがかかる舞台になっていると思います」とアピールした。

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また、兒玉は「稽古中はうまくできずに悩んだ日もありましたが、皆さんが丁寧なアドバイスをくださった。今まで練習してきたことや稽古場でやったことを信じて本番に臨みます」と意気込む。HKT48のメンバーも舞台を観劇に来る予定といい、「来てくれるって連絡が来てます」と嬉しそうな表情を見せた。そして、「ファンの皆さんに支えてもらったから今がある。女優になったから何かが変わるということではないですが、恩返しできるように頑張りたい」と力を込めた。

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今回、容疑者4人を一人で演じるグァンスは、「高校生の時に(本作の韓国版を)初めて観て、それから大好きで100回くらい観た。一生忘れられない作品のひとつ」と話す。それだけに、「出演が決まってすごく嬉しかったし、光栄だと思っています。自分が大好きな作品に生きていられることにワクワクしています。頑張っていきたいと思います」と思いを語った。

さらに、グァンスは、今年の7月にグループの活動以外にソロで役者としても活動するために、日本のプロダクションと正式契約を行ったことを明かし、「今回の作品は自分にとってもターニングポイントとなる。これをきっかけにいろいろな作品に出演しながら日本で活動していきたい」と明かした。

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舞台『私に会いに来て』は9月13日(金)~16日(月祝)に東京・新国立劇場 小劇場、9月19日(木)~20日(金)に大阪・サンケイホールブリーゼで上演。

 

 

 

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