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小学生役に藤原竜也「違和感なかったです」、鈴木亮平「次は幼稚園役?」 舞台『渦が森団地の眠れない子たち』10月4日(金)開幕

2019/10/4 01:24

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

Sky presents『渦が森団地の眠れない子たち』が104()20()まで新国立劇場中劇場にて上演される。開幕の前日である103()に、本作でW主演を務める藤原竜也と鈴木亮平および作・演出の蓬莱竜太による囲み取材と公開ゲネプロが行われた。

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藤原と鈴木が共演するのは10年ぶり。二人は同じ団地に住む小学生で、竹馬の友のように仲が良かったが、些細なことから関係が崩れ、次第に団地での王座を争うようになるという設定。奥貫薫、木場勝己以外の出演者は全員小学生に扮している。

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藤原は「僕と亮平君は37歳で一緒なんですけど、(小学生役を演じていて)何ら違和感はないんですよ。子供心を常に持っているからなのかしれないけれど、蓬莱さんの作風なのか、お芝居していて違和感がないんです。ストレートに役に入り込めるし、物語にも入っていける。僕も亮平君も先輩たちから若いって言われているんですけど、こういう役をやると節々が痛い。さりげなくコルセットを巻いてお芝居をしています。いよいよそういう年になってきたなと思います」と役柄を楽しんでいる様子だった。

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鈴木も「僕らは“団地大河ドラマ”と呼んでいますけど、子供たちの世界にもパワーバランスがあって、子供だからこそ本能が出るので、戦国時代みたいなところがテーマになっています」と楽しげに語り、「中学生まではやったことがあったんです。今までアクの強い役をいただくことが多い中、小学生かと。ここまで来たかと思いました。残すは幼稚園児か赤ちゃんか」とニッコリ。

藤原と鈴木を子供役に選んだ経緯について蓬莱は「竜也君というのは、日常にはいない人(タイプ)。彼の子供っぽいところ、少年っぽいところが魅力的だと思っているので、そういうところを存分に出せるように、かつ亮平君が入ったことで思い切りフィクション度を高めて演劇的な遊びができるよう、子供をやってもらったらすごく楽しいのではないかと。見事に、はまったと思います」と満足げに語った。

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二人の小学生役について、藤原の「亮平君はぴったりですよ。小学生にしか見えないよ」に対し鈴木は「ウソー、オレけっこうデカいよ」。藤原は「蓬莱さんの演出が本当に面白くて、亮平君の台詞、衣装をお客さんが見たらびっくりする」と鈴木の小学生役に太鼓判。鈴木も「竜也君は基本、小学生。全く違和感ないですし、キング(藤原演じる佐山鉄志の渾名)ほど傍若無人じゃないけど、優しくなったガキ大将」と反撃した。

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本作の見どころについて、藤原は「冒頭の子供たちの銃撃戦。何の意味のない暴力が続く描写が描かれる。蓬莱さんが瞬間的に物語に引き込んでくれる。冒頭プロローグを観ていただきたい」とアピールし、鈴木は「僕ら(藤原との)殴り合いと竜也君が自転車で僕らをひたすら追いかけてくるところ」をポイントとして掲げた。

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Sky presents『渦が森団地の眠れない子たち』
【東京公演】104()20()  新国立劇場中劇場 全20公演
【鳥栖公演】1026()27() 鳥栖市民文化会館 大ホール 全3公演
【大阪公演】1029()30() 森ノ宮ピロティホール 全2公演
【名古屋公演】111()4(月祝) 御園座  全5公演
【広島公演】117()8() JMSアステールプラザ大ホール 全3公演
【仙台公演】1116()17() 多賀城市民会館大ホール 全3公演


 

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