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「親友でもあり、同志でもあり、ライバルでもある」葵わかなと木下晴香がW主演を果たす ミュージカル『アナスタシア』製作発表会見

2019/11/15 06:00

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ミュージカル『アナスタシア』製作発表会見が1112日(火)に東京都内で行われ、葵わかな、木下晴香、海宝直人、相葉裕樹、内海啓貴、山本耕史、堂珍嘉邦、麻実れいが登壇した。

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麻実れい 堂珍嘉邦 山本耕史 海宝直人 相葉裕樹 内海啓貴
木下晴香 葵わかな

本作は、帝政ロシア時代最後の皇帝・ロマノフ2世をはじめ一族が殺害された中、皇帝の末娘アナスタシアだけは難を逃れて生き続けたという歴史上の謎「アナスタシア伝説」にもとづいた物語で、アニメ映画『アナスタシア』に着想を得て制作されたミュージカル。記憶を無くした主人公のアーニャが、自分の過去を取り戻し、愛する家族と自分の心の帰る場所を見つける旅路を描く。

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主演のアーニャ役は葵と木下がWキャストで務め、アーニャに出会いともに旅をするディミトリ役を海宝、相葉、内海がトリプルキャストで担当。ボルシェビキ将官・グレブ役は山本と堂珍、さらにこの日の会見には出席していない遠山裕介のトリプルキャストで務める。

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葵は「アーニャには私自身、共感できる部分がある強い女性で、働く女性が多い現代ではこの強い女性像というのは、皆さんに共感を持っていただけると演じるのを楽しみにしています」、木下は「オーディションの時からクリエイティブチームの皆さんの熱い想いを感じているので、これからこの物語を一緒に作っていくのが楽しみです」とそれぞれ挨拶。

『ロミオ&ジュリエット』でジュリエット役をともに果たした葵と木下はプライベートでも交流があるそうで、葵は木下について「親友でもあり、同志でもあり、ライバルでもあるいい関係」と表現し、木下も「(一緒に)切磋琢磨できるってこういうことなんだと感じられる。何でも話せるからこそ、欠けているところは補っていける関係」と同意する。そして、木下は「初めての主演作となるので、心強いです」と笑顔を見せた。

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一方、海宝は「ワークショップのようなオーディションで、こういう背景だからと言葉をいただきながら(役を)作っていけた」とオーディション時を振り返ると「ドイツでこの作品を観劇し、とても美しいロマンチックなメロディーと華やかなドレス、美しい映像など、本当にエキサイティングで、これを日本で演じられるんだとワクワクしました」と本作への思いを語る。相葉も「オーディションの際も、クリエイティブスタッフの皆さんが情熱的で、役に対しての背景などもどんどん試させてもらうことができました。その情熱に僕らが負けないように、さらに熱いものを届けていきたいと思います」、内海は「日本でのアナスタシアも本当にすごかったなと言ってもらえるように頑張ります」と意気込んだ。

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なお、この日の会見では、ディミトリ役の海宝、相葉、内海による「My Petersburg」、アーニャ役の葵と木下による「Journey to the Past」の2曲の楽曲披露も行われた。

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ミュージカル『アナスタシア』は2020年3月1日(日)~3月28日(土)に東急シアターオーブ、4月6日(月)~4月18日(土)に梅田芸術劇場メインホールで上演。

 

 

 

 

 

 

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