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葵わかな、森崎ウィン 映画『キャッツ』ミネーション点灯式 東京ミッドタウン日比谷

2020/1/9 14:47

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画『キャッツ』の124日(金)日本公開を記念し、8()東京ミッドタウン日比谷にて『キャッツ』のコラボ・イルミネーションが灯されることになり、本作の日本語吹替え版を担当した葵わかなと森崎ウィンが、その点灯式に登場した。

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ミュージカルの金字塔「キャッツ」の実写映画化である本作で、葵はフランチェスカ・ヘイワード演じる主人公ヴィクトリアを、そして森崎はローリー・デヴィッドソン演じるマジック猫のミストフェリーズを担当している。

冒頭、葵は「イルミネーションというとクリスマスの時期だと思うんですけれど、1月は『キャッツ』の月、日比谷がキャッツカラーに変わるのが楽しみです」と笑顔で語り、森崎は「今は寒くて足が震えていますが、ミストフェリーズのマジックで(皆さんを)温めたいと思います」と挨拶。

本作では、自分らしく輝いて生きる猫たちのことを“ジェリクルキャッツ”と呼ばれている。“ジェリクルキャッツ”のように、キラキラと輝けるようにとの想いを込めて企画された“ジェリクルイルミネーション”の点灯に際しては、森崎がマジックで現イルミネーションを消灯するところから始まった。「スリー・ツー・ワン!マジック!」と唱えると一瞬にして周辺は真っ暗に。

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「今年は子年ならぬ猫年、日比谷からキャッツカラーに染めていきたいと思います」の葵の懸け声に乗せて、二人はコールとともに点灯ボタンを押す。葵が「スリー・・・」、森崎は「3(さん)・・・」と息が合わず、大笑い。改めて、二人が「3、2、1、キャッツ!」と唱えると、ジェリクルのメロディが流れ、“ジェリクルイルミネーション”が一斉に点灯した。期間中はマキャビティやメモリーといった楽曲も流れ、楽曲ごとに光の色が変化するというので、一見に値する!

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点灯後のトークでは、葵は「舞台版のキャッツでは主人公がいない印象を持つんですが、劇場版ではヴィクトリアが主人公に選ばれ、どうしてだろうと?字幕版の試写を観て、この無色の白猫が、ジェリクルの世界に入っていって、カラフルなジェリクルキャッツと一緒に成長していくことで、主人公になったのではと感じました」とヴィクトリアを評した。また吹替え版について「日本の方にどういう印象を持ってもらえるか、すごくドキドキします」と期待感を表わした。

森崎はアフレコについて「声だけで表現するのはすごく難しかったですし、猫の動きを(共演の)皆さんが訓練されて動いていて、レコーディングブースの中がキャッツの世界に入ったような感覚。本編がそれだけのエネルギーがあって、マジカルな世界に連れていってくれるので、それを感じながら演じていました」と振り返り、葵も「マイクが特徴的で、自分たちがどんなに動いても、(音を)録ってくれる。実際飛んだり跳ねたりするシーンでは、飛んだり跳ねたりしながら歌ってみたり。普段の吹替えより、(さらに)一歩身体的に近づいていける。もっともっと作品に入っていける感じがして面白かったです」と胸を張った。

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最後に「今年は東京オリンピックを始め、多くのミラクルが期待できそうですが、起こしたいミラクルは?」と聞かれ、森崎は「キャッツの吹替え版は日本を含め全世界で2ヵ国しか許されていない。日本語吹替版も全国の映画館で満員御礼が出るくらいヒットしてほしいです」と意気込み、これに対し葵は「イルミネーションも灯しちゃったから、起こせるでしょう!」と同調。大ヒットを誓い合っていた。

映画『キャッツ』(配給:東宝東和)
©2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
124日(金)一生一度の体験を、スクリーンで。


 

 

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