萩原利久と佐野岳がサウナ対決!? ドラマ『大江戸スチームパンク』完成披露試写会&囲み取材

2020/1/17 20:21

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

ドラマ『大江戸スチームパンク』完成披露試写会&囲み取材が1月15日(水)、東京都内で行われ、萩原利久、六角精児、佐野岳、岡本夏美が登壇した。

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本作は、1998年に結成以降、コメディを上演し続けている劇団「ヨーロッパ企画」が描きおろした完全オリジナルドラマ。江戸と似ているようで違う街、大江戸を舞台に、暑さにだけ強い青年「佑太」が、天才発明家「平賀源内」と出会い、ヒーローになる物語を笑いいっぱいに描く。

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主人公の・佑太を演じる萩原は「台本を読ませてもらって、しっちゃかめっちゃか、なんでもありな作品だったので、撮影に行くのが楽しみでした」と笑顔で明かす。

同作の第1話では、「蒸気風呂我慢大会」に挑戦する佑太(萩原)と弥助役の佐野が暑さに耐えるシーンがあるが、それに向けて「岳と二人でサウナで予備練習していました」と萩原。キャストたちは栃木県・日光にある宿舎に泊まり込んで撮影を行っていたそうで、その宿舎には「サウナがあったので、先に練習しておこうとなった」と佐野は話す。その上で、頑固な二人は、相手が出ないなら出ないと対決はヒートアップした対決を繰り広げたという。

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六角からは「二人は本当に仲良し。いつもこうやってはしゃいでいる」と指摘された二人だが、会見中も仲良く言葉を交わす姿が度々見られた。とはいえ、実は二人は本作での共演をきっかけにして仲良くなったばかり。佐野は「趣味嗜好が似ていると思っていたので、お互いに、絶対仲良くなると思っていた」と当時を振り返ってくれた。

会見の最後に、岡本は「ピュアな、小さい頃に面白いんじゃないかと思うことが詰まっているので、大人もその時に戻って楽しんでもられればと思います」とアピール。佐野も「続きがどんどん気になるドラマですし、色々な見どころがあります。アクションも少しやらせていただいたので、そこもお楽しみいただけると思います」と続き、萩原も「源内が作品内で作る発明品がすごく細やかでトリッキーに作られているので、そういうところも見て欲しいです」と締めくくった。

ドラマ『大江戸スチームパンク』は1月18日(土)よりテレビ大阪にて放送スタート。テレビ放送終了後よりTSUTAYAプレミアにて独占配信。

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