中谷美紀、池田エライザ、蜷川実花ら豪華な衣装でレッドカーペットに登場!Netflixオリジナルシリーズ「FOLLOWERS」(フォロワーズ)ワールドプレミア

2020/2/5 14:21

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

Netflixにより2月27日(木)から世界190ヵ国独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「FOLLOWERS」(フォロワーズ)のワールドプレミアが2月4日(火)、東京・表参道ヒルズで行われ、二人の主人公・中谷美紀、池田エライザ、夏木マリ、板谷由夏、コムアイ、上杉柊平、金子ノブアキ、ゆうたろう、そして蜷川実花監督がゴージャスな衣装&ジュエリーを纏ってレッドカーペットに登場した。

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左から:蜷川実花監督、金子ノブアキ、板谷由夏、夏木マリ、中谷美紀、池田エライザ、コムアイ、上杉柊平、ゆうたろう

 

物語は、人気写真家として成功しながらも、叶えられていない「子供を持つ」という夢を手に入れるべく奮闘するリミ(中谷美紀)と彼女を取り巻く人々、リミがSNSにポストした写真で運命が激変する女優志望のなつめ(池田エライザ)と彼女を取り巻く人々の2つのドラマが交錯しながら進んでいく。

冒頭、蜷川監督は「まるでFOLLOWERSの劇中にいるような華やかな場所に立てて嬉しく思います。東京発のリアルなドラマを、“女性って楽しいよね”というポジティブなコンセプトの作品を、世界に向けて発信したいと思い、去年撮影に3ヶ月半、編集に4ヶ月半かけ、やれるだけのことは全てやったなという作品です。素晴らしいキャストと一丸になって作りました」と胸を張った。

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写真家を演じた中谷は「蜷川実花さんご本人をモデルにした役なんですけれど・・・。実花さんの写真を拝見すると、被写体に対するほとばしる愛情を感じるんです。私も被写体に対する熱い思いを大切に撮らせていただきました。なつめ(池田)に対する眼差し、本当にかわいいな、綺麗だなと思いながら、このほとばしる情熱を一瞬たりとも逃したくないという思いで、エライザちゃんにカメラを向けました」と撮影を振り返った。

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池田は「なつめという女の子は私がなりたかった、なりたくてもなれなかった女の子。言いたいことをストレートに言ったり、武器が無いから素手でラスボスに勝ち込みにいくような軽さに、すごい影響を受け続けていました」となつみに憧れながら演じていたことを明かした。

一方、撮影現場は和やかな雰囲気だったそう。リミのマネージャー役を演じた金子、なつめのマネージャー役を演じた板谷、実業家・エリコを演じた夏木、そして中谷の大人チームは、「結構、大爆笑しながら撮影していました。クロストーク主体で、アドリブが多くて」と蜷川監督。さらに監督は「アドリブを入れた撮影は初めてなので楽しかったです」と語った。

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なつめ、画家志望のサニー(コムアイ)、なつめの恋人でYouTuberのヒラク(上杉)、学生のノリ(ゆうたろう)ら若者チームは、渋谷・センター街や原宿のKAWAII MONSTER CAFÉなど、東京の新名所などでの撮影が新鮮だったそう。また、ゆうたろうは「衣装合わせのときに着ていった服を実花さんが気に入って、劇中でも半分くらいは私服を着ています」と明かした。

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最後に、池田は「衣装も技術も蜷川監督らしい煌びやかさですが、蜷川実花が人間を本気で撮ったらこうなるという作品。人間と人間のぶつかり合い、怖がったり、落ちるところまで落ちていったりとか、その美しさが皆さまの心に突き刺さるよう、私たちが恥を捨てて演じておりますので、ぜひ期待してください」と語り、中谷は「様々な女性の生き方を肯定する作品です。個人個人が堂々と胸を張って生きているんだというメッセージが込められています。若者チームは苦しんで、傷ついて、ぼろぼろになっていますが、大人チームは、傷つきながらも、それを笑い飛ばして前向きに生きています。若者の姿はきっと共感していただけると思うので、皆さまがFOLLOWERSのフォロワーになっていただきたいです」と挨拶。そして、蜷川監督は「キャスト皆の中に、私の分身をしっかり刻み込めたんじゃないかと思います。皆さまのお陰で自信を持ってお届けできるものになったと思います。面白かったたら、たくさん宣伝してください」と締めくくった。

Netflixオリジナルシリーズ「FOLLOWERS」 2月27日(木)、Netflixにて全9話世界190ヵ国へ独占配信

 

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