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チョ・インソン、除隊後初の日本ファンミーティング開催で記者会見!!

2011/8/16 06:04

韓国のカリスマ俳優チョ・インソンが、8月6日、東京・品川ステラボールにて、「チョ・インソン除隊後初来日ファンミーティング “Reunion ~再会”」を開催した。

 8月4日に大阪公演を盛況のうちに終え、この日は昼夜2回の公演を開催し、日本のファンとの再会を楽しんだ。

 夜公演の前に記者会見に臨んだチョ・インソン。ブルーのシャツにジーンズというラフなスタイルで爽やかに登場すると、一瞬にして会場が華やいだ。シンプルな服装が、よりいっそう長身の彼のスタイルの良さを際立たせていた。会見には、多くの報道陣が集まり、ファンクラブ会員の中から抽選で選ばれたファン20人も招待された。

2年5か月ぶりの来日となるが、「久しぶりの公式来日で、会見は、韓国での映画『霜花店(サンフォジョム)-運命、その愛』以来。」と話し、「入隊中の空軍軍楽隊の生活を通して、公演というものの大切さを知った。もっとファンの皆さんと友達のような雰囲気の中でファンミーティングをしたくて、アットフォームな公演にしたかった。」と、あえて1000人規模の小さな会場を選らんだことを明かした。

衣装も私服とのこと。「協賛が得られなかったから。(笑)」と言って笑いを誘い、場を和ませた。

 除隊後は、すぐに様々なCMのオフォーがきたという人気ぶり。作品としては、9月20日に映画『挙兵』がクランクインする予定。よい作品を作るために色々な努力をしているとのこと。

入隊前と入隊後の変化については、「外見は変わってないでしょ?(笑)」「内面的な変化といえば、軍生活で忍耐心を学んだことだと思う。先日、ヒマラヤでのCM撮影で、悪天候のため下山できないというアクシデントにも、あわてることなく落ち着いて対処できた。」と、エピソードを交えて語った。

 軍隊で得意になったことは?との問いに、「MCの実力!間違いない。前は、そのような能力がまったくなかったので。」と自信満々に笑顔で答え、「空軍軍楽隊の活動で多くの公演を経験し、活動中にファンの方々と会う機会も得られた。ファンの顔が見えると、安心して緊張を解くことができた。」とファンの応援が自身の力になったことも伝えた。

 除隊後初の作品に『挙兵』を選んだ理由を尋ねられると、「除隊後初の作品は、『無限に挑戦』というTV番組ですよ~。大人気のバラエティ番組なんだけど、まだ見てないの?残念~(笑)」と茶目っ気たっぷりに語ったあと、「これまでは、『卑劣な街』『霜花店(サンファジョム)』と19歳以上鑑賞可という作品で、日陰で暮らす、アクの強い役どころが多かったが、『挙兵』の明るいキャラクターに惹かれ、『トルマッコイへようこそ』のパク・カンヒョン監督の繊細な演出が好きなのでこの作品に決めた。」と明かした。

 日本での韓流ブームをけん引してこられたが・・・といわれると、「僕はそうは思っていない。ペ・ヨンジュンさん、イ・ビョンホンさん、チャン・ドンゴンさんなどの先輩の方々が築いた基盤の上を歩いてきて、出演作品を通して皆さんに知って頂くことになった。先輩の方々には本当に感謝している。」と真摯に語り、「俳優は、作品が伝えようとしていることを、キャラクターを通じていかに表現していくかが大事だと思うので、これからも作品に全力を注いでいきたい。」と、意欲をみせた。

 また、久しぶりの来日で、日本で活躍を広げるK-POPの人気も実感したという。「一時の流行ではなく、アーティストとして長く君臨してほしい。」とエールを送った。

 最後に、今後の活動予定として、「映画『挙兵』にベストを尽くしたい。いつも日本のファンの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいと思っているので、日本の方々にも共感してもらえるような作品にしたい。」と抱負を語った。

 終始、やさしい微笑みを絶やさないチョ・インソンは、久しぶりのファンとの再会に嬉しさを隠しきれない様子だった。フォトセッションでは、カメラマンのリクエストにも気さくに応え、さりげなく周りに気を使う彼の人柄の良さがうかがえた。軍隊を経験し、より男らしく、自信に満ちた美しいチョ・インソンを感じた会見となった。

 チョ・インソン公式ファンクラブ http://zo-insung.com/

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