二宮和也、『東京ドラマアウォード』で2冠、『ドリームハイ』受賞でキム・スヒョンが登壇!!

2011/11/3 04:04


2007年にスタートし、今年で5年目を迎える『国際ドラマフェスティバル2011』のメインイベント『東京ドラマアウォード2011』の授賞式が、10月24日、東京・六本木ヒルズにて行われ、俳優の二宮和也、内野聖陽、芦田愛菜、鈴木京香、満島ひかり、仲間由紀恵他、海外賞を受賞したキム・スヒョンらが登壇し、授賞の喜びを語った。


『東京ドラマアウォード』は、“世界に見せたい日本のドラマ”をコンセプトに選奨を行い、表彰するとともに、海外の優秀なドラマ作品を顕彰することによって諸外国との番組交流を図ろうというもの。今年は、中国、韓国、タイの作品が招待された。


【フジテレビ「フリーター家を買う。」】で、連続ドラマ・グランプリと主演男優賞の二冠に輝いた二宮和也は、「監督やスタッフ、みんなが一緒になって考えた作品。僕はそこに乗っかっただけです。」と感謝の気持ちを示し、主演男優賞の受賞について「大変な賞を頂きました。ありがとうございます。」と挨拶し、手に取ったトロフィーを見つめた。

司会の石坂浩二から「“嵐”は、みんなお芝居が上手いね。ジャニーズさんの数あるグループの中でも、“嵐”が飛びぬけていない?」と聞かれ、「いえいえ、そんなことは・・・、私の口からは申し上げられません。」とタジタジの様子(笑)。


【TBSテレビ「JIN-仁-」】で、坂本竜馬を演じ、助演男優賞を受賞した内野聖陽は「最初はあまりに演技が濃すぎて、うっとうしいかなと思ったのですが、土佐人臭さを出したかったんです。プロデューサーに“それでいい”と言われ、自信を持って演じました。」と胸を張った。


海外特別賞として、【韓国ドラマ「ドリームハイ」】が受賞。ソン・サムドン役を演じたキム・スヒョンが、主役代表として、挨拶した。

司会の石坂が「1話を見てすっかりハマってしまい、一気に見てしまった。すばらしい作品。」と絶賛。「最初に出ていた時から、少しずつ出演されている皆さんの顔つきが変わっていったんです。あれは芝居ですか?」と問われ、スヒョンは「実は、撮影がとても寒い冬の時期だったので、顔がだんだんと疲れていってるんです。」と答え、会場の笑いを誘った。


また、華やかに揃った女優陣の中、【フジテレビ「マルモのおきて」、日本テレビ「さよならぼくたちのようちえん」】で主演女優賞を最年少で受賞した芦田愛菜は「お芝居をするのが大好きです。」とニッコリ。将来は?と尋ねられると「今後も女優を続けたいです。いろんな役を演じられる女優さんになりたいです。」ときっぱり。愛くるしい笑顔で夢を語る姿にも、大女優の予感を感じさせた。


★受賞作品★

 ■連続ドラマ・グランプリ:「フリーター、家を買う。」(フジテレビ)

■優秀賞:「セカンドバージン」(日本放送協会)、

「Q10」(日本テレビ放送網)、

「JIN-仁-」(TBSテレビ)、

「モテキ」(テレビ東京)

■単発ドラマ・グランプリ:「99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜」(TBSテレビ)

■優秀賞:「さよならぼくたちのようちえん」(日本テレビ放送網)、

「遺恨あり 明治十三年最後の仇討」(テレビ朝日)、

「なぜ君は絶望と闘えたのか」(WOWOW)

■ローカル・ドラマ賞:「見知らぬわが町」(NHK福岡放送局)、

「ニセ医者と呼ばれて〜沖縄・最後の医介輔〜」(読売テレビ放送)

■アジア賞:「JIN-仁-」(TBSテレビ)

■海外特別賞:「三国志~Three Kingdoms~」(中国)

「ドリームハイ」(韓国)

「Wanida~ワニダーの物語~」(タイ)

 ★個人賞★

■主演男優賞:二宮和也「フリーター、家を買う。」

■主演女優賞:鈴木京香「セカンドバージン」

芦田愛菜「マルモのおきて」「さよならぼくたちのようちえん」

■助演男優賞:内野聖陽「JIN-仁-」

■助演女優賞:満島ひかり「モテキ」「さよならぼくたちのようちえん」

■脚本賞:大石静(脚本家)「セカンドバージン」

■演出賞:和泉聖治(監督)「相棒 season 9」

■プロデュース賞:橋本芙美(プロデューサー)「フリーター、家を買う。」「マルモのおきて」

■特別賞:「JIN-仁-」制作スタッフ

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