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カラムを応援、『愛を歌うより俺に溺れろ!』舞台挨拶に大国男児が登場!

2012/9/4 05:08

9月2日、東京・角川シネマ新宿にて、大人気コミック「快感♥フレーズ」のカリスマ漫画家・新條まゆ原作の同名作品、映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』の舞台挨拶が行われ、主役の秋羅を務めたカラムと、所属するK-POPアイドルグループ大国男児のヒョンミン、ジェイ、インジュン、ミカが応援にかけつけた。また、スペシャルゲストとして、ダブル主演の大野いとが登壇し、さらに会場を盛り上げた。


多くのファンで埋め尽くされた客席を通って、大国男児のメンバーが登場すると、大歓声があがり、会場は一気に興奮のるつぼと化した。


本作品の出演が俳優デビューとなったカラムは、「初めての映画で主演だったので、周りの期待に応えられるか不安もありプレッシャーも感じていました。でも一生懸命頑張ったので、皆さんに喜んでもらえて本当に良かったです。」と語った。「1日1~2時間しか寝ていなくて体力的にはキツかったけれど、毎日が楽しかったです。スタッフの皆さんも優しかったし、家に帰ると大国男児の皆が、僕の大好きな甘栗を用意しておいてくれたこともありました。もちろん、一人で食べましたよ(笑)。」と笑顔で撮影当時を振り返った。


そして、カラムの初映画出演を誰よりも喜んだのは、同じ大国男児のメンバーたちに違いない。インジュンは「全力でアドバイスしました。」と伝え、ジェイは、「夜中にセリフの練習を手伝いました。だけど、台本が日本語で難しかったです。やっぱりカラムは凄いな!と思いましたね。」とメンバー全員でカラムの映画出演を応援したことを明かした。


また、劇中の名セリフ、「俺の姫、おいで」を、メンバー全員で披露。それぞれの個性的な秋羅を演じ、可愛いい秋羅、セクシーな秋羅に会場のファンはもうキュン死状態。その後、水樹役の大野いとが登場し、カラムに青い薔薇の花束を贈呈。会場のあちこちから「かわいい~」と声が上がった。誰の“俺の姫、おいで”が一番良かったか尋ねられると、「インジュンさん。男らしい感じでよかったです。」と答え、主役である自分が選ばれなかったカラムは、「ビックリしました。僕ももう少し頑張らないといけないですね(笑)。」と苦笑いした。


大国男児が歌う主題歌「いけない1・2・3」について、「秋羅の気持ちになって歌いました。」とヒョンミン。ミカは「音程が高くて、超がんばった曲。カラムの作品の主題歌になって本当に嬉しかったです。」と語り、大野いとも「思わず口ずさんでしまいます。親近感がわく、ステキな曲ですね。」とお気に入りの様子。


最後にカラムが、「ステキなスタッフと俳優の皆さんと仕事ができて嬉しかったです。皆さんに愛されて、本当に幸せだと改めて思いました。これからも応援よろしくお願いします。」と挨拶し、笑顔を残した。

“美少年のような女の子”が“美少女のような男の子”に恋をする・・・

映画『愛を歌うより俺に溺れろ!』は大ヒット上映中!!



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