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映画『フローレンスは眠る』でヒロイン役の桜井ユキに単独インタビュー!<後編>

2016/2/17 07:51

2016.01‥ 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

前編から続く~

【夢があるなら『妄想と想像』はとても大事】

Q:プライベートな事をお聞きします。ピアノやサックスが趣味とのこと、子供の頃に習い事をされていたのですか?

趣味というか好きな楽器なんですが、ピアノは4、5歳からスタートして中学生の頃まで習っていたのですが、今では実家に帰った時に弾くくらいですね。サックスは中学校1年から高校の途中くらいまでブラスバンド部で6年弱くらいまでやっていました。私はただ、サックスがやりたくて部活に入ったのですが、サックスだけのアンサンブルも並行してやっていました。アルトサックスとテナーサックス両方をやっていました。

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Q:映画などで楽器を扱う機会があればやってみたいですか?

そうですね、やってみたいです!楽器を扱う作品に是非、出会ってみたいですね(笑)

よろしくお願いします!

Q:桜井ユキさんのリラックス方法は?

家のソファが一番、落ち着くので、リラックス方法は家のソファで横になることです(笑)。家に帰ったら基本、OFFモードになるんです。私、家には誰もあげないので(笑)。人を招きたくないわけじゃないのですが、『ここは誰も知らない私の空間』みたいな(笑)なので、家に帰ればリラックスできるので大丈夫ですね。

Q:家を出る時にはすぐONになるのですか?

そうですね、出たらもうONモードになりますね。(ちゃんと切り替えが出来るんですね?)前はできなかったのですが、段々とできるようになったんだと思います。

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Q:切り替えはいつ頃からできるようになったのですか?

(しばらく考えて)いや、最近なんです。2年前くらいから。これはもう、切り替えなければもたない、という時があったんです。それが何かは忘れてしまったのですが。それで、自分の中でどう切り替えようかといった時に色々試した揚句、やはり家に帰った時、とりあえず一度仕事のことはすべて置いておいて…という行動から始めたのですが、そういうことを繰り返しているうちに、いつの間にか家に帰ったら切り替えができるようになっていましたね。

Q24歳という年齢で女優を目指された、きっかけは何だったのでしょう?

もともと小学生の頃から役者になりたいという思いがあり、10代の頃もお声を掛けていただいた機会もあったのですが。お芝居をやりたいとは思うけど全力を傾けるほどの熱意はなかったんです。今思うと、当時はまだ向き合う自信がなかったのだと思いますね。24歳の時にワークショップ(演劇や映画など様々な芸術の分野で具体的な技術を学ぶ集りやセミナーのこと)に通っていたのですが、そこの先生にコテンパンにされました。心を折られまくりで(笑)それからですね、『こんなに心を開放すると楽しいんだ』と思えるようになったのは。

Q:それがきっかけで道が開けていった?

あの先生のおかげですね。先生がいなかったら今の自分は無いと思います。本当にコテンパンにされましたけど(笑)。

Q:それが今の桜井さんを支えている強みでもあると?

そうですね、当時はお芝居が全然ダメだったので、オーディションを受けさせてもらえない時期もありました。でも、そういうところを踏んで来てよかったなと、きちんと基礎を固めてもらったのは今の私の自信でもありますね。

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Q:最後にファンの方にメッセージをお願いします。

『夢を持っている方はとにかく、妄想と想像をしてください』。偉そうに言える立場ではないのですが、これは本当にずっと繰り返しています。自分が出たい映画や監督の方と一緒にお仕事をしている姿を何年も前からずっと妄想していて、それが実際、叶ったこともいくつもあったんですね。『妄想と想像』はとても大事だなと実感しています。それが仕事に関することでなくてもいいと思います。どこへ行きたいとかどうなりたいとか。妄想の力は半端ではなく、その思いが強いほど必要な感覚が出てくると思います。

<取材後記>

質問を熟考し、一つ一つ言葉を選んで丁寧に答えてくれた桜井ユキさん。

美しいだけでなく眼力のある大きな瞳は、自分のことも周囲のこともしっかりと見定めていて、浮ついたところのない芯の強さが伺えた。2016年は映画『フローレンは眠る』の公開、さらに月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」など話題作に続々と出演中。今度はどんな姿をみせてくれるのか?役ごとに違う仮面を被る彼女の今後の活躍に注目していきたい。

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【ストーリー】

同族経営である中堅化学工業会社の次期社長・佐藤英樹が誘拐された。英樹の命と引き換えに犯人が要求したのは、幻のダイヤモンド<フローレンスの涙>。ところが、父親であり現社長の佐藤善一郎も、叔父であり副社長の佐藤勇次郎も犯人の要求に応じようとせず、善一郎は息子である英樹を見捨てるという。誘拐犯の社長秘書・牧羽剛はその決断に驚愕する。剛は25年前、自分の母親が<フローレンスの涙>のために会社の犠牲となって自殺に追い込まれた事件を知り、その復讐の機会を狙っていたのだ。剛と手を組んだ英樹の元恋人で秘書課に勤める氷坂恵は、剛の暴走を止めようとするが、剛の脅迫に善一郎が病に倒れてしまう。一方、勇次郎はこの状況を利用し自分の息子を使い、会社の乗っ取りを画策し始めるのだった。人命を捨ててまで守ろうとするフローレンスに隠された秘密とは何なのか?

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■タイトル:『フローレンスは眠る』

■コピーライト表記:Ⓒ2016 JungleWalk Co., Ltd.

■製作・配給:JungleWalk

■公開表記:3月5日(土) より全国順次公開

 ※ショートバージョン: 

超骨太のクライムサスペンス!『フローレンスは眠る』は3月5日(土)~3月11日(金)までTOHOシネマズ日劇にて上映される。

※本作は全国公開に先がけて「ドリパスチケットチャレンジ」を成立、TOHOシネマズ日劇での特別先行上映が決定した。初日となる3月5日は感謝を込め、監督・出演俳優による舞台挨拶を実施するスペシャル上映会を予定。

 

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