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【前編】知英が、クールな殺し屋役に挑戦! 映画『殺る女』インタビュー

2018/10/26 07:07

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

映画やドラマで、様々な役柄に挑戦し、女優としても高い評価を得ている知英。1027日(土)より公開される、日米合作映画『殺る女』では主人公のクールな殺し屋役に挑戦する。幼い頃に家族の命を奪われた殺し屋の愛子が、犯人への復讐に突き進むバイオレンスアクションである本作で、新境地を見せる知英に、作品にかける思いや撮影現場でのエピソードを聞いた。

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——映画のタイトルからして衝撃的な作品ですが、最初にこのお話を聞いたときはどのように感じました?

タイトルからして普通の役じゃないという予感がしましたが、台本を読んでみたらその通りでした。セリフの少ない役柄ですが、この新しい役にどうやって挑戦しようと思ったのが、最初の感想です。

——この作品に出演しようと思った決め手は、何だったのでしょうか?

台本を読んで面白そうだなと思ったのが大きかったです。それから、宮野ケイジ監督とお話をさせていただいて、その時の言葉も後押ししてくれました。女優として新しい役を見せられるんじゃないかなという気持ちもありました。

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——監督とはどのようなお話をされたのですか? 印象に残っている言葉があったら教えてください。

オファーを受けて、「なんで私なんですか?」って聞いた時、監督は「知英さんのことはKARAの時から見ていますが、表には見えない愛子が持っているような悲しさを持っていると思っていました。女優としてそれを見せて欲しかった」と言ってくださいました。そういう言葉をかけてくださる監督はなかなかいないので、とても印象に残っています。すごく話しやすい方でしたし、何でも相談できたので、役作りもしやすかったです。

——これまで演じられてきた役柄と愛子は大きく違うと思いますが、どんなことを意識して演じられたんですか?

ミスをしない完璧な殺し屋という役だったので、銃の扱い方など、プロっぽく見せるために撮影前に練習しました。それから、監督とはどうすればもっと格好良く見えるかを相談しました。今回は、見た目から格好良く見せたいというのがありましたので。

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——静かなトーンで物語が進んでいく作品ですが、愛子の思いが積み重なり、ラストで感情が爆発するシーンが印象的でした。あのシーンはどのようにして演じられたんですか?

台本にはあのような演技をするとは書いてなかったんです。現場で監督と相談して、リハーサルを重ねていったら、台本にはないことが生まれました。どうやって作ったかと言われると、言葉では説明できないですが…現場で生まれたものです。

——今回、撮影に入られる前に、準備は何かされたんですか?

銃のレッスンはしました。でも、それ以外では特に…。今回は殺し屋という役なので、その役のために日常でできることは何もないと思います(笑)。もちろん、しっかりと台本を読んでキャラクター作りをするということは、撮影前にしましたが。

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——アクションのためには銃のレッスン以外に準備したことはありましたか?

今回は立ち回りや激しいアクションシーンがあるわけではないので、現場で合わせてやりました。銃の構え方や弾をどう詰めるかなども現場で指導していただきました。

——アクションシーンでは何が大変でしたか?

タイミングです。今回の撮影では火薬が出る銃を使ったので、何度も撃ち続けられないんです。危険性も考えてリハーサルでは火薬は使わず、本番だけ使ったので、失敗しちゃいけないという緊張感がありました。
それから、愛子が殺し屋のミッションで外人を殺すシーンがあるのですが、体がすごく大きな男性との立ち回りだったので、そのシーンには時間もかかって印象に残っています。外国の方だったので力も強いですし…遠慮しなくていいよと言われたので遠慮はしなかったのですが、相手の方も遠慮なくやっていただいたので、お互いすごかったです(笑)。

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——撮影後にはアザなどもできたんではないですか?

できました。あちこちぶつけたので(苦笑)。

後編に続く~ http://ranran-entame.com/movie/57759.html

映画『殺る女』
出演:知英、武田梨奈、駿河太郎、篠原篤、藤田りんか(子役)、ニコラス・ペタス、中尾隆聖、黒田アーサー、サヘル・ローズ、和希紗也ほか
監督・脚本:宮野ケイジ
制作:ストームピクチャーズ
配給:プレシディオ
(C)2018「殺る女」製作委員会


10月27日(土)よりシネ・リーブル池袋ほかで全国公開。

公式サイト http://yaruonna.com/

ストーリー
幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)は、両親を殺害された時に見えた腕にサソリのタトゥーがある男を探すため、殺し屋となった。
孤児院育ちの加賀由乃(武田梨奈)は看護師になり、勤務先の医者に想いを寄せているものの心に闇を抱え続けている。
由乃の兄で元暴力団員の加賀俊介(駿河太郎)は、今は足を洗い、堅実に生きていた。
ある日、孤児院仲間にハメられた加賀は追い詰められ、家族や由乃を巻き込みながら、とんでもない事件に堕ちていく。この事件をきっかけに、愛子は幼き日の自分に似た加賀の一人娘・カナと出会い、運命を狂わせてゆく。

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プレゼント
今回、ランランエンタメでは知英さんのサイン入りチェキを2名様にプレゼントいたします!どしどしご応募ください。

<応募方法>
(1)ランランエンタメの公式Twitterアカウント「@ranranentame」をフォローする
(2)プレゼント告知ツイートをリツイートする
(3)ダイレクトメッセージで申し込む
    ①知英さんのチェキ希望
    ②お名前
          ③ご意見ご希望
    をご記入頂きご応募ください。

<応募締切>
2018年 11月2日(金)23時59分

<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。2日以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。

<ご応募について>
※リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
※Twitterアカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため、応募対象外となります。
※ご応募後のキャンセル、変更、返品、お届先の変更はできかねますので、ご了承ください。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。

<商品発送について>
※商品の配送は日本国内のみとさせていただきます。お届け日は、指定できません。
※当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。

<注意事項>
※プレゼントの応募によりお預かりした個人情報は商品の発送にのみ使用いたします。
※ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
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