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【後編】知英が、クールな殺し屋役に挑戦! 映画『殺る女』インタビュー

2018/10/26 07:26

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

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——宮野監督のディレクションはいかがでしたか?

今回の役はセリフが本当に少なかったので、現場に入ったら監督に任せるしかなかったんです。でも、監督は動きも丁寧に説明してくださり、「愛子はこういう感情でやったと思うんですがどうですか?」と聞いてくださるので、私の意見も言わせていただきました。違うと思えばそれを伝えると、現場でセリフや動きを変えてくださることもありましたね。作品のためだったら何でも相談できる監督で、素敵な方でした。

——共演の武田梨奈さんの印象は?

実は、全く絡むシーンがなかったので、お会いしてないんです(※インタビュー当時)。映画の中で拝見したという感じです(苦笑)。

——では、駿河太郎さんにはどのような印象をお持ちになりましたか?

とても優しい方でした。普段、お話する時も優しくて楽しい方でしたが、お芝居も遠慮しないでやってくださいとおっしゃってくださって、やりやすかったです。ただ、撮影自体は2〜3日ぐらいだったので、あまりご一緒できなかったんです。撮影が終わってからですが、プチョン国際ファンタスティック映画祭に一緒に行ったので、そこでもお話することはできました。

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——映画祭はいかがでしたか?

韓国の映画祭に出席させていただくのは初めてで、しかも自分の映画で出ることができたので嬉しかったです。スケジュールに余裕がなかったのでどこかに出かけるということはできなかったのですが、家族にも会えましたし、久々に韓国のマスコミの皆さんに素敵な記事をたくさん書いていただけたので嬉しかったです。

——今回、撮影はどのくらいの期間、どちらで行われたんですか?

1カ月ぐらいですね。海外の方もいらっしゃったので、撮影してはしばらく空いて、また撮影してという期間もありましたが。撮影は新宿、それから静岡でも行いました。

——この作品で、知英さんが一番見てほしいシーンは?

全部です(笑)。今回、セリフは少ない役ですが、愛子の感情が最初と最後では明らかに違うことはわかると思います。彼女がなぜこのような道を選んだのかをポイントにして観ていただけたら、また見方が変わるんじゃないかなと思います。

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——この作品に出演したことで、知英さんが得たもの、成長したと思うところは?

格好良く見せる見せ方というのはこの作品で得たことだと思います。それから、愛子の感情が溢れるシーンは、これまであまりやったことがない演技だったと思います。長回しで撮影しましたし、監督からも「任せる」と言っていただけたシーンでの演技だったので、私が愛子だったらどうするだろうと自分で考えて演じられたのが大きかったです。女優として、新たな楽しさを知った気がします。

——知英さんは2014年から本格的に女優として活動をスタートされました。約4年経ち、ご自身の中で一番変化したことは?

日本語が上達したことです。それは、周りのスタッフの皆さんからも言ってもらえます。ボキャブラリーや表現力が増えたと自分でも思います。最初の頃は、調べなくちゃいけない言葉が多かったのですが、今は調べなくても理解できることが多いです。

——女優としてターニングポイントとなった出来事や作品は?

2016年にドラマ『民王』(EX系)に出演させてもらったのですが、そのドラマで初めて日本人の役をやりました。それは、自分の中でものすごく大きな意味がありました。日本人を演じることで、日本語のセリフ回しを、今までよりももっと自分に厳しくしないといけないなと思いましたし、自然に喋ることを意識しました。そのドラマを観てくださった方からは、日本人だと思ったと言ってもらえたので、嬉しかったですし、すごく印象に残っています。

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——今後、女優としての目標や夢は?

このお仕事が本当に大好きですし、どんな作品でも新しい自分に出会えるので本当に楽しいですし、これからも新しい自分にたくさん出会いたいなと思っています。どんなに小さな役でも大きな役でもいいので女優としてできるお仕事はしていき、いろいろな自分に出会っていきたいです。

——具体的に挑戦してみたい役はありますか?

今までは、アクションやかっこいい、クールな役をやりたいと思っていたんですが、『殺る女』でそれは叶ったので(笑)。今までもいろいろな役をやらせていただいているのですが、本格的なラブストーリーはやったことがないので、いつかやってみたいなと思います。

——最後に、日本のファンへメッセージを。

2018年は『レオン』や『私の人生なのに』など、たくさんの映画に出演させてもらいました。でも、この『殺る女』はこれまでのどの映画ともまた違うジャンルで、ファンの方がこれを観てどう思ってくれるのか楽しみでもあります。ぜひ、映画を楽しんでもらえればいいなと思います。

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映画『殺る女』

出演:知英、武田梨奈、駿河太郎、篠原篤、藤田りんか(子役)、ニコラス・ペタス、中尾隆聖、黒田アーサー、サヘル・ローズ、和希紗也ほか
監督・脚本:宮野ケイジ
制作:ストームピクチャーズ
配給:プレシディオ
(C)2018「殺る女」製作委員会


10月27日(土)よりシネ・リーブル池袋ほかで全国公開。

公式サイト http://yaruonna.com/

■ストーリー
幼い頃、家族の命を奪われた女・愛子(知英)は、両親を殺害された時に見えた腕にサソリのタトゥーがある男を探すため、殺し屋となった。
孤児院育ちの加賀由乃(武田梨奈)は看護師になり、勤務先の医者に想いを寄せているものの心に闇を抱え続けている。
由乃の兄で元暴力団員の加賀俊介(駿河太郎)は、今は足を洗い、堅実に生きていた。
ある日、孤児院仲間にハメられた加賀は追い詰められ、家族や由乃を巻き込みながら、とんでもない事件に堕ちていく。この事件をきっかけに、愛子は幼き日の自分に似た加賀の一人娘・カナと出会い、運命を狂わせてゆく。

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プレゼント
今回、ランランエンタメでは知英さんのサイン入りチェキを2名様にプレゼントいたします!どしどしご応募ください。

<応募方法>
(1)ランランエンタメの公式Twitterアカウント「@ranranentame」をフォローする
(2)プレゼント告知ツイートをリツイートする
(3)ダイレクトメッセージで申し込む
    ①知英さんチェキ希望
    ②お名前
          ③ご意見ご希望
    をご記入頂きご応募ください。

<応募締切>
2018年 11月2日(金)23時59分

<当選発表>
締切後、厳正なる抽選の上、当選者を決定。ご当選者様には、ランランエンタメ公式アカウントよりTwitterのダイレクトメッセージにて当選連絡をいたします。2日以内にご返信がない場合は当選の権利が移ります。

<ご応募について>
※リツイートは、公式リツイートに限定させていただきます。
※Twitterアカウントを非公開にしている場合、リツイートを確認することができないため、応募対象外となります。
※ご応募後のキャンセル、変更、返品、お届先の変更はできかねますので、ご了承ください。
※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。

<商品発送について>
※商品の配送は日本国内のみとさせていただきます。お届け日は、指定できません。
※当選者の長期不在や、賞品お届け先ご住所や転居先が不明等の理由により、賞品のお届けができない場合は、ご当選を無効とさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。

<注意事項>
※プレゼントの応募によりお預かりした個人情報は商品の発送にのみ使用いたします。
※ご当選の権利は第三者への譲渡や現金とのお引き換えはできません。
※ご応募いただいた時点で、本応募要項に同意いただいたものとみなします。

 

 

 

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