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【後編】福田麻由子「ボロボロになっても根本から捧げようと覚悟を決めて臨んだ」 映画『ラ』インタビュー

2019/4/6 12:10

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

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——桜田さん、笠松さんともに初共演ということですが、最初に会った時の印象は?

最初にお会いしたときは、リハーサルの時でした。通くんの第一印象は、すごく真面目な方。私はいつもとっても細かいところまでこだわってしまうので、共演者の方がそんなことどうでもいいじゃんって思っているんだろうなと感じることも結構多いんです。でも、通くんは私のすごく細かいこだわりとか、役から抜け出せないところを絶対に笑わないでいてくれるだろうなっていう安心感や信頼感がありました。絶対に本気の人をバカにしたり笑ったりしないんだろうな、と感じました。それは、彼自身も本気だからだと思うのですが。だから、この人が主役を務めてくれる現場はすごくいい現場になるんだろうなって思いましたし、私も覚悟を決めて臨んだ作品だったのですごく嬉しかったです。

笠松くんとは一緒の撮影がほとんどなかったので、最初にご挨拶したくらいなのですが…その時からすごくフレンドリーでよくお話される方でした。それから、とにかく人に気を遣う方なんだなという印象があります。よく喋るし、明るいんですが、いつも誰かに気を遣っているように思います。

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——ところで、本作が「音楽青春エンターテインメント」ということで、福田さんにとって、青春の思い出は?

私にとっての青春は高校の3年間ですね。今でも仲が良い男女7人で、「ヒマ会」ってグループを作って、ファミレスに行ったり、ラーメンの食べ歩きをしてました(笑)。部活が一緒だったわけでも、クラスが一緒だったわけでもないんですが、たまたま放課後にぼんやりしてた人たちでラーメンを食べに行ったのがきっかけで、いつもその7人で放課後を過ごしていました。そのメンバー内ではなんの恋愛もありませんでしたが、私にはそれが青春です。「ヒマ会」の仲間は未だに仲がよくて、年に1回は集まっている大好きな仲間です。

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——それでは、改めて作品の見どころをお願いします。

慎平くんがいろんな人と出会って、ある意味振り回されて変わっていくお話ですが、慎平くんはゆかりといる時と黒やんといる時、それから家族といる時と一緒にいる人によってちょっとずつ顔が違うんです。人間はみんな、相手によって顔が変わると思うんです。人には多面性があって明るい自分、暗い自分がいるというよりは、この人といる時の自分というのがたくさんあるように私は思っています。それを、私は『ラ』を観ていてすごく感じました。慎平くんがいろんな人と出会って、いろんな慎平くんが生まれて、ちょっとずつ変化していく。慎平くんが見た世界を見ていくという描き方は面白いし、見どころかなと思います。

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——福田さんご自身のシーンで印象に残っているシーンは?

ほとんどのシーンが慎平くんと一緒なので、だからこそ、慎平くんのお父さんや看護士さんだったり、慎平くん以外の人といるときの顔を大事にしたいなと思って撮影していたので、それらのシーンは印象に残っています。慎平くんもいろいろな顔を見せていますが、ゆかりも同じように、その場その場で顔が違うんです。慎平くんと一緒にいる時は、ある意味狂気的な女の子ですが、市役所で働いている時にはある種のドライさがあったり、強さや孤独が見える。慎平くんとのシーンはもちろん、どのシーンも印象深いですし、思い入れも深いのですが、慎平くん以外の人とのシーンも大切に演じました。ぜひ、そんなところも意識して観ていただけたら嬉しいです。

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映画『ラ』

Story
1年前、ある出来事を機に解散してしまった音楽バンド「LACTIC ACID」。ボーカルだった主人公・慎平(桜田通)はバンド再結成を夢見て、恋人・ゆかり(福田麻由子)から“あるもの”と引き換えに、お金をバックアップしてもらっている。音信不通だった元バンドメンバーで元親友の黒やん(笠松将)を誘い再結成の夢が動き出し、失われた友情も取り戻していく。だがすっかり変わってしまった黒やんに、慎平は振り回され始める。同じ頃、ゆかりとの関係にも変化が訪れ…。若き3人の男女がぶつかり合い苦悩し、人生の転調を繰り返しながらたどり着く現実とは?


出演:桜田 通、福田麻由子、笠松 将、佐津川愛美、ダンカン、西田尚美ほか
監督・脚本・編集:高橋朋広
音楽:クボナオキ
エンディング:『REBORNSILENT SIREN
©2018映画『ラ』製作委員会


公式サイト http://movie-la.com/

公式ツイッター https://twitter.com/la_movie_

201945日(金)より全国公開

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2019年4月15日
<当選発表>
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