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2011年NHK紅白歌合戦舞台裏その1

2012/1/7 08:20




2011年NHK紅白歌合戦の舞台裏を取材させていただいた。歌手の方々だけでなく、民間の方々から選ばれた合唱団(某都立中学生の方々)、山形花笠祭りを始めとした東北夏祭りの踊りの面々他1000人を越えるだろう多くの方が出演されるのはさすがNHKと言わざるを得ない。これら大勢の出演者が舞台裏あるいはNHKホールのロビーにスタンバイし、当然のことかも知れないがリハーサルが手際よく分刻みにきっちり行われていることは驚かされた。


今回のNHK紅白歌合戦の見どころは、K-POP、東日本大震災復興への想い、そして7年ぶりに紅組勝利なるかの3点にあったかと。KARA、そして少女時代が登場するや同席していた取材陣がモニタに殺到したことがK-POP人気を裏付けることとなった。西田敏行の絶唱は心に浸みわたった。歌唱後のインタビューで「若いころ住んでいた福島の安達太良、磐梯の空・・・東京には空がない・・あの空を取り戻したい・・の緒についたばかり・・・2012年を復興の年にして」と語った。そしてどちらが勝利したかはご存じのとおり。そのほか、AKB48、嵐、SMAP、ベテラン歌手陣の活躍など、4時間半たっぷりと繰り広げられたNHK紅白歌合戦見事というほかない。



photo:Yasuhiko Akiyama

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