情熱のギタリスト、ミロシュ ついにデビュー!!

2012/4/30 01:03

 昨年最もイギリスで売れたクラシックNo1アルバム!

ギター界のニュー・ヒーロー、ミロシュ・デビュー!


トム・クルーズ似の話題のイケメン超絶ギタリスト、遂に日本上陸!

モンテネグロ出身の28歳。超絶テクニックと甘いマスクを武器にヨーロッパでブレイク中の大型新人!

2011年春、名門ドイツ・グラモフォンよりインターナショナル・デビューしたミロシュは、ヨーロッパ各国のクラシック・チャート1位を席巻し、フランスではポップ・チャートの上位にも登場!

13を越えるあらゆる種類のコンクール優勝歴を持つ最も有望な若手音楽家の一人。

皇太子賞、ジュリアン・ブリ-ム賞、他受賞多数。

 昨年はグラモフォン賞(英国のレコード賞)のヤング・アーティスト・オブ・ジ・イヤーとスペシャリスト・クラシカル・チャート賞

(最も売れたクラシック・アルバムに贈られる)をダブル受賞!

日本デビュー・アルバムは、ギターとその音楽が発展した地中海、また、自身の故郷モンテネグロの作品を集めた内容。

ギターの超メジャー・レパートリーと、ミロシュの超絶テクニックを楽しめる聴きやすいアルバムです。

 ちなみに昨年の7月23日売りの『現代ギター』ではすでに表紙!専門誌でも早くもクローズアップされていました。


●タイトル名:『ミロシュ・デビュー!~地中海の情熱』

●発売日:4/4発売

●YouTube映像

http://www.youtube.com/watch?v=y4r8CBY2f74

http://www.youtube.com/watch?v=CdHAV0dszhc

http://www.youtube.com/watch?v=v2cVo3uBPY0

http://www.youtube.com/watch?v=QTq3_nqCJ9w

Miloš Karadaglic ミロシュ・カラダグリッチ

ミロシュは、13を越えるあらゆる種類のコンクールに優勝して、既に、最も有望な若手音楽家の一人と目されている。
1983年、モンテネグロ(*1)生まれ、8歳でギターを始め、幼くして主要なコンサートに出演し、国内で広く知られる。11歳のときモンテネグロ音楽コンクールで優勝(金の竪琴賞を獲得)する。

生地ポドゴリツァ(*2)の音楽学校の初級・中級を卒業後、幼時からの夢を実現したいと、オーディション・テープをロンドンの王立音楽院へ送る。その時、ミロシュは16歳であったが、すぐに奨学金を得て学士課程に入学を許される。音楽院では、マイケル・レヴィン教授の元で勉学に励み、2004年6月、クラスの最年少にもかかわらず、首席で卒業。さらに、同音楽院修士課程で2年間、研鑽を積み、卒業リサイタルで最優秀賞を得て、これまでにギタリストには与えられなかったメーカー・ジュニア・フェローを授与される。在学中は、ジョン・ホイザー・ミュージック・トラスト、ミュージシャン・ベネヴォラント財団、ハットリ・ファウンデーションの支援を受ける。

また、皇太子賞─チャールズ皇太子の音楽賞とワーシップフル・カンパニー・オブ・ミュージシャンの銀のメダルを授与される。その他、ハーヴァーヒル交響楽団国際ソリスト・コンクール(2005年)、ジュリアン・ブリ-ム賞(2005年)、イヴォール・マリアンツ・ギター賞(2002年)を得る。
最近のシーズンでは、ウィグモアホールでのデビュー・リサイタル、リーズでのイギリス室内管弦楽団とのコンサート・デビュー、チェルトナム、スピタルフィールズ音楽祭、ノーフォーク&ノルウィッチ音楽祭、スイスのグシュタードのメニューイン音楽祭を始め、さまざまな独奏、室内楽、レコ-ディングの分野で、英国、オランダ、スイス、イタリア、旧ユーゴスラヴィアなどで活躍している。

2008~09年には、有名なスイスのルツェルン音楽祭でのデビュー・リサイタル、ロンドン・フィルハーモニック管弦楽団とのブライトン・ドーム、イーストボーン・コングレス劇場でのコンサート・デビューがあり、またサー・マルコム・アーノルドの生涯と業績を讃えるガラ・コンサートには、ジュリアン・ブリームと共に演奏する栄誉に浴した。
若い演奏家を対象とした様々な催しの優勝者として、ウィグモアホール、サウスバンク・センターのパーセル・ルームで、パーク・レイン・グループのニューイヤー・シリーズで演奏している。

ミロシュは、ダダリオのアーティストで、J46の弦と、グレッグ・スモールマンの2007年製ギター(彼に貸与されている)を使用している。
(*(*1) モンテネグロは、ヨーロッパ南東部、バルカン半島に位置する国。セルビア・モンテネグロを構成する2つの共和国のうちのひとつであったが、2006年6月3日に独立を宣言した。モンテネグロは「黒い山」という意味。国土は13,812km²(福島県程度)。人口624,000人。
(*2) ポドゴリツァはモンテネグロ最大の都市。事実上の首都。(憲法上の首都はツェティニェ。)人口は13万人ほど。

Mediterráneo 地中海の情熱

アルバム・タイトルの「メディテラネオ」はスペイン語で地中海のこと。ギターという楽器はスペインで発展したため、クラシック・ギターのための作品はスペインの作曲家による作品が多い。このアルバムに採り上げられた作品は、アルベニス、グラナドス、タレガ、リョベットら地中海の西に位置するスペインを代表する作曲家の名曲と、地中海の東側、ギリシャのテオドラキス、そして、イスタンブールの音楽院でギターを教えていたイタリア人、ドメニコーニの作品が収められているばかりでなく、ミロシュ自身も地中海沿岸のモンテネグロ出身ということからデビュー作のタイトルが付けられた。

ミロシュ 2012年7月公演情報

■7月8日(日)14:00 兵庫県立芸術文化センター

芸術文化センター チケットオフィス TEL:0798-68-0255
<プログラム> ソル:グランソロ/J.S. バッハ:リュート組曲パルティータ ハ短調BWV997より前奏曲とフーガ/ヴィラ=ロボス:プレリュード 第1番、エチュード第11番、ワルツ=ショーロ、エチュード 第12番
— 休憩—アルベニス:「スペイン組曲」よりアストゥリアス/グラナダ/セビーリャ/ドメニコーニ:コユンババ

■7月12日(木)19:00 王子ホール

transit Vol.2 ミロシュ 5,000円(全席指定)
王子ホール チケットセンター 03-3567-9990
<プログラム> ソル:グランソロ/J.S. バッハ:リュート組曲パルティータ ハ短調BWV997より前奏曲とフーガ/ヴィラ=ロボス:プレリュード 第1番、エチュード第11番、ワルツ=ショーロ、エチュード 第12番
— 休憩—アルベニス:「スペイン組曲」よりアストゥリアス/グラナダ/セビーリャ/ドメニコーニ:コユンババ
他、予定あり。
招聘元: 株式会社パシフィック・コンサート・マネジメント 03-3552-3831
http://www.pacific-concert.co.jp/

関連記事


Page Up