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鍵田真由美・佐藤浩希が古典「道成寺」をフラメンコ舞踊と和楽器で綴る、衝撃の舞台公演決定!

2014/9/25 06:56

どうじょうじ

道成寺

アルテ イ ソレラ
鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団 公演

<フラメンコ舞踊×和楽器×古典>

株式会社ARTE Y SOLERA(アルテ イ ソレラ)では、フラメンコ舞踊による日本の古典作品「道成寺」を日本橋公会堂(日本橋劇場)にて2014 年11 月20 日(木)、21 日(金)全3 公演を上演が決定しました。

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【見どころ】
新しいフラメンコ・エンターテインメント「道成寺(どうじょうじ)」。
歌舞伎では女形舞踊の最高傑作といわれ、能ではシテが一生に数回のみ上演することができないとされる、最も重みのある古典作品を、フラメンコ舞踊と和楽器で綴っていく衝撃の舞台。
日本を代表する若手和楽器奏者たちと、鼓童の重鎮たちの競演。そして、日本を代表する舞踊家、鍵田真由美が舞い、佐藤浩希(演出・振付)と吉井盛悟(音楽監督)の2 人の才能が化学反応を起こす!
2010 年の初演時とは全く違う形でパワーアップした「道成寺」が戻ってきます!
日本のエンターテイメント界、舞踊界、フラメンコ界、そして日本音楽界の、新たな歴史が生まれます。

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【あらすじ】
昔むかしあるところに、ひとりの娘がいました。旅の僧に恋心を抱き、結婚を願って迫ります。男は逃げ出しました。
「待って!待って!」娘は逆上して追いかけます。しかし、なおも逃げつづける男。ついに娘は大蛇と化して男を追い詰めます。
男は道成寺の寺の鐘の中に逃げこみますが、大蛇は炎を吐いて男を焼き殺し日高川の水底へと消えてゆくのでした。

【公演詳細】 日程:2014年
11月20日(木) 19:00開演
11月21日(金) 14:00開演/19:00開演 *開場は各回30 分前

料金:前売り S席 6,800 円 A席 5,000 円/ 当日券 各+500 円<全席指定>

場所: 日本橋公会堂(日本橋劇場)
中央区日本橋蛎殻町一丁目31 番1 号 日本橋区民センター内

助成: 文化庁文化芸術振興費補助金
(トップレベルの舞台芸術創造事業)
後援: スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京、(一社)現代舞踊協会、
(一社)日本フラメンコ協会
チケット取扱い:カンフェティ 0120-240-540(平日10:00~18:00)

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演出・振付:佐藤浩希
主 演: 鍵田真由美
音楽監督・篠笛・胡弓:吉井盛悟
出演:山口幹文(篠笛・箏)
齊藤栄一(和太鼓)
金子竜太郎(和太鼓)
里アンナ(奄美大島民謡)
中田 誠(三味線)
山野安珠美(箏)
舞踊団:鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団+権弓美、矢野吉峰、松田知也、関晴光

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主催・企画制作:株式会社ARTE Y SOLERA(アルテ イ ソレラ)
お問い合わせ:㈱アルテ イ ソレラ 山田・太田
〒155-0032 東京都世田谷区代沢2-48-14
TEL&FAX: 03-5453-0016(平日10:00〜18:00)、080-6790-5488(山田)
http://www.arte-y-solera.com info@arte-y-solera.com

◆主演 鍵田真由美 プロフィール

幼少の頃からモダンダンスを習い、クラシックバレエ、ジャズダンスなど舞踊全般の研鑚を重ねる。日本女子体育短期大学・舞踊科卒業。在学時にフラメンコと出会い、豊かで力のある表現に魅了される。

1990年河上鈴子スペイン舞踊新人賞を受賞したのをきっかけにフラメンコの世界へ。佐藤桂子、山崎泰に師事。1991年にスペインに留学。渡西を重ね、著名舞踊家のもと研鑚をつむ。1992年スタジオ「ARTE Y SOLERA」開設とともにフラメンコ舞踊クラスを開講。フラメンコ舞踊家としての本格的な活動が始まる。1993年初のリサイタル「AY, LEJANO…」を発表。1994年「とけない刻」ではモダンダンスとコラボレートし、ドラマチックで幻想的な新しいフラメンコの世界を提示。これは他のジャンルとのコラボレーションでフラメンコの可能性を示すという鍵田作品の原点となる。1998年に発表した「レモン哀歌 ~智恵子の生涯~」では能やハーモニカとの共演を成功させ、文化庁芸術祭新人賞を受賞。
2001 年の初演から再演を重ねる阿木燿子プロデュース・作詞、宇崎竜童音楽監修・作曲の「FLAMENCO 曽根崎心中」では、近松門左衛門の作品を初めてフラメンコ化するとともに、全編日本語の歌詞で歌うという偉業を成功させ、文化庁芸術祭優秀賞を受賞。2004 年には同作品でフラメンコの殿堂“フェスティバル・デ・ヘレス”に海外から初参加を果たし、絶賛される。同年フラメンコの伝統や土着性に根ざした作品「ARTE Y SOLERA 歓喜」で文化庁芸術祭大賞を受賞。2006年、News week 日本版の「世界が尊敬する日本人100 人」に選ばれるなど、国内外で高く認められ、今後の幅広い活躍が期待されている。 2013 年3 月フラメンコ殿堂の地へ再び招かれ、その圧倒的な舞踊力は現地で大きく評価された。

◆ 演出・振付 佐藤浩希 プロフィール

高校時代よりボランティア活動に励み、保育士、介護福祉士の資格取得後、アントニオ・ガデスの「血の婚礼」とタブラオ「新宿ギターラ」で観た鍵田真由美の踊りに衝撃を受け、福祉の道からフラメンコの道へと進む。

1992年より鍵田真由美にフラメンコを師事。1996年河上鈴子スペイン舞踊新人賞受賞。同年、日本フラメンコ協会新人公演で、卓越した演技に対し協会から史上初の特別奨励賞を授与される。1997年から渡西を重ね、以来数々の賞を受賞。2001年、阿木燿子作詞、崎
竜童作曲による「FLAMENCO曽根崎心中」を上演。文化庁芸術祭優秀賞、河上鈴子スペイン舞踊賞を受賞。同作品は2004年、ヘレスで行われたフェスティバル・デ・ヘレスに外国人として初めて正式参加を果たし、スペインの観客から熱狂的な支持を受ける。2004年、フラメンコの伝統や土着性に根ざした作品「ARTE Y SOLERA 歓喜」で文化庁芸術祭大賞を受賞。2006年、Newsweek日本版のトップ記事「世界が尊敬する日本人100人」に選出され、大きく取り上げられる。現在、スタジオ「ARTE Y SOLERA」を鍵田とともに主宰。優れたフラメンコ的感性と自由な精神で、フラメンコの新たな可能性を追求。すべての作品の演出・振付を手がけ高く評価されている。
近年、障害のある人たちとのフラメンコ公演や今井翼ソロ公演「World’s Wing翼 Premium」(2007, 2008)のフラメンコ・パート振付などでも活躍。2013年2月、大阪松竹座にて片岡愛之助主演 歌舞伎「GOEMON」で振付・出演を担当し、2014年10月の再々演「GOEMON」にもフラメンコ指導、出演を予定している。現在最も注目を集める新進気鋭のフラメンコ舞踊家として活躍している。

◆鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団 プロフィール

1998 年結成。鍛え抜かれた肉体と表現力で、フラメンコ舞踊ならではのテクニックと舞踊家としての身体性を併せ持った実力派集団。群舞に求められる統制美を実現しながら、一人一人の個性が光る。その実力は2004 年「FLAMENCO 曽根崎心中」のフェスティバル・デ・ヘレス出演時、 2005 年「ARTE Y SOLERA 歓喜」のヘレス、ビジャマルタ公演でも高い評価を受けた。また、舞踊団員の中から、多数の新人賞受賞者を輩出。鍵田真由美、佐藤浩希のもと、若い才能が集い成長をとげている。

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