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韓国女性デュオOKDAL(オクサンタルピッ)にインタビュー!<後編>

2016/2/23 06:27

2016.02.13 取材:記事・写真/RanRan Entertainment

 

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ユンジュ『歌詞とメッセージをどうやって伝えていくのか、それが大事』

セジン『味のある2人分のOKDALの世界観を描けるのがメリット』

Q:OKDALの楽曲は『不思議な時代』など日常的でストレートな歌詞が特徴の楽曲ですが、曲作りで気をつけていることは?

ユンジュ:やはり歌詞が一番ですね。この曲を書いた後に知ったのですが、同じ時代を生きる中で、日本の若者の中にはすでに諦めを持って生きる人もいると。韓国の若者もいずれはそうなるような気がしています。私たちは2人で歌詞を書いているので、それぞれ味のある2人分のOKDALの世界観を描けるのがメリットだと思います。

セジン:最初はメロディが大事だと思いましたが、メロディは最初に受ける印象で、その後で曲の持つ意味を考えさせられるのはやはり歌詞かなと。聴く人に対して、歌詞とメッセージをどうやって伝えていくのか、それを大事に考えていますね。この先、長く音楽をやっていく中で、さらにレベルアップしていくように。それがOKDALの音楽の深さを見せる示しになると思って頑張っています。

Q:日本活動を始動するにあたり、周りの反応や韓国ファンの反応はいかがでしたか?

セジン:正式に日本活動が出来ることを嬉しく思っています。周りの友人も『良かったね』と一緒に喜んでくれました。韓国のファンには日本でのプロモーション活動のことを正式にアピールしていないので、後々にお伝えしようと思っています。ユンジュさんは大学時代、OKDALとして結成する前から日本で活動したいという夢を持っていて、よく話していたんですね。その時は何の根拠もなく言っていたことなので実感が湧きませんでした。

このように正式に日本で活動する土台ができたことは非常に嬉しいです。頑張りたいと思います。

 

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Q:大学時代から、ずっと日本活動という夢を思い続けていたのですね?

ユンジュ:韓国の音楽市場というのはあまり大きくはないので、流行りにすごく影響されやすいんですね。今回はこれにするのか、あれにするのかなど悩ましくさせる音楽環境なんです。アメリカの次に日本は音楽のマーケットが大きい分、“これが好き”という固定ファンが存在すれば、アーティストも自分がやりたい音楽を追求できるし、長く活動出来る―。日本にはそんなイメージがありました。また、当時から日本の映画や音楽をよく観たり聴いたりしていましたので、日本で活動したいと憧れていました。

セジン:(ユンジュさんに向かって)顔が日本人っぽくないですか?(笑)

Q:日本の映画は何をご覧になりましたか?

ユンジュ:記憶にあるのは、「茶の味」(2004年 監督:石井克人)や小林聡美さん主演の「かもめ食堂」(2006年 監督: 荻上 直子)ですね。

セジン:感動しながらも笑えるようなコメディでした。「かもめ食堂」と同じ監督の「めがね」も面白かったです。

ユンジュ:これらの作品はおススメです!

Q:OKDAL(オクサンタルピ)の音楽を通してファンに一番伝えたいことは?

ユンジュ:正式に活動することになりましたので、もっと頻繁に日本に来てライブ活動ができると思います。いつか日本語でも歌えるチャンスがあればと思います。やはり歌詞の意味を伝える中で、日本語で直接ファンに届けることができれば嬉しいなと思います。

Q:最近、音楽以外でハマっていることは?

ユンジュ:ボーリング!

セジン:(ユンジュさんは)スコアが200以上なんですよ!一~二週間くらい前ですが、一日で2回、200越えしたんですよ。とても上手いです。

ユンジュ:旦那さん含めて、会社の人たちが全員好きで今、流行っていますね。

セジン:私は美味しいものを食べるのが大好きなんです。少し高めのものや、美味しいものを食べるのはすごく良い経験だと思うので、それがもったいないとは思っていないですね。たくさん稼いで美味しいものを食べて、たくさん良い経験を積みたいです(笑)。後、セブンイレブンのロールケーキが好きです!色々食べてみましたが、ここのロールケーキのバニラクリーム味が最高に美味しいですね。中にちゃんとバニラビーンズも入っていて。それは決して異物じゃありませんよ、バニラビーンズです(笑)。また、1月に来日した時食べた“しゃぶしゃぶ”があまりにも美味しくて、具合が悪くなるほど食べました(笑)。

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Q:仕事、プライベートを問わず新たに挑戦したいことは?

ユンジュ:語学に挑戦したいですね。日本語をはじめ英語や中国語などを勉強して、仕事や旅行などに活かせたらと思い、それを今年の目標にしたいと思っています。まずは、日本語の単語をたくさん知りたいので良い本がないか探しているところです。(日本事務所の代表「今日は“取材”って言葉を覚えたら?」)取材?どこで使うんですか~!?(爆笑)

セジン:食べ物に興味があるので、国を問わず家庭料理を習ってみたいですね。遠い先のことですが、いつかレストランではなく家庭料理の食堂をやってみたいです。また、ミシュランガイドに載っている三ツ星まではいかないまでも、紹介されているレストランを体験してみたいですね。今年は食べ物を追求していきたいと思います。(ユンジュ「ダイエットはもうしないの?」)一日一食にすればいいのよ(笑)。

Q:今後日本では、どのような音楽活動を展開していきたいですか?

ユンジュ:チャンスがあれば日本のアーティストとコラボしてみたいですし、日本語の歌を歌ってみたいです。より頻繁に来て活動ができればと思います。

セジン:日本語の歌詞で自作曲を発表してみたいですね。ライブ会場以外のところでも、ライブをやってみたいです。例えば今、思いついたのは、京都の茶房などで小さいライブができたらいいですね。そのためには日本語も勉強しないといけないですね。

(※韓国では色々な都市のカフェを廻るカフェライブを実施。年末に開催する単独ライブ「今年もお疲れ様でした」のほか、夏には、抽選して各都市を巡るカフェライブ「ありがたくて、行きます」ツアーを実施している)

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Q:日本ファンの皆さんへメッセージをお願いします。

ユンジュ&セジン:これから日本に来る機会が増えると思うので、先ほどのカフェライブを含めて出来ればいいなと思っていますので、応援よろしくお願いします!

 - 取材後記-

この日の取材は、コーヒーの芳しい香りが立ち込めるカフェで行われ、リラックスした空間の中、2人は時折、ユーモアを交えながら曲作りやプライベートについて気さくに話してくれた。また、写真撮影中には、ユンジュさんがお店のゴミ箱を倒してしまうハプニングも発生!慌てる2人の姿が微笑ましくてスタッフも大爆笑だった。

ストレートな歌詞や繊細なメロディで聴く人の心を揺さぶるOKDAL。音楽の世界に限りない広がりと可能性を秘め、日本活動を始動した2人の活躍に注目していきたい。

取材協力 

アンモナイト コーヒー・マーケット

〒113-0033

東京都文京区本郷7-2-6 シンセイビル1F

℡ 03‐6240‐0648

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