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6月末にApeaceを卒業したドゥファンとセヒョン。最後のイベント「挨拶会」会場でのインタビューを公開!<前編>

2018/8/8 11:24

取材:記事・写真/RanRanEntertainment

Apeaceのドゥファンとセヒョンが6月末で活動を終了。6月16日に行われた定期公演「Apeace LIVE 2018 #6」がグループとしての最後のステージになりました。そして、6月29日に行われた「ファン・ドゥファン&オ・セヒョン挨拶会」がApeaceとして2人がファンの前に立つ最後の機会に。その会場で2人にインタビュー。7年におよぶ日本での活動の思い出や、これからについて聞いてみました。

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――Apeaceのメンバーみんなとの思い出は?

ドゥファン Apeaceはいつもみんなでワイワイしてる感じなので、どこに行っても思い出になったし、楽しかったなという印象しかないですね。

セヒョン デビュー当初は門限があったんですよ。みんな日本語ができなかったこともあって、マネージャーが心配して「6時までに帰ってこい」って。夕方になると町に音楽が流れるじゃないですか。あれを聴いて「あ、5時だ」と思って帰ってました。本当ですよ(笑)。

ドゥファン でも、コンビニにも行けないし、ストレスがたまるんですよ。まあ、寮を抜け出してるメンバーもいましたけど…。僕たち? まじめです。たとえやっていたとしても「壁を上って抜け出して…」なんて言いませんよ~(笑)。あ、でも、そのころ、たまには1人の時間がほしいと思って休みの日に江の島に行ったら、セヒョンと(メンバーの)ワンチョルにばったり会った、ということがあったよね?

セヒョン みんな別々に行ったのに、偶然会ったんです。韓国の男子の間では、江の島は『SLAM DUNK(スラムダンク)』の舞台として有名なんです。どこか行こうと思ったときに、思い浮かぶ場所がみんな同じだったという(笑)。

ドゥファン ワンチョルが「やばかったんだよ~、サンドイッチ食べてたら鳥が来て、取られちゃった」って言ってたのも覚えてます(笑)。

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――日本の活動で、自分が成長したなと思うのはどんなところですか?

ドゥファン 「やればできる」と思えるようになったことですね。日本語も含めて。デビューしたころは何もできなかった僕たちも、7年間、歌、ダンス、演技をはじめ、いろいろなことに挑戦してきたので、「できるかできないか」ということよりも「やればできるでしょ」という気持ちが強くなりました。

セヒョン 僕は、振り返ってみると、わりとスムーズにデビューできたし、一人っ子ということもあって、ちょっと甘い考えのところがあったんです。でも、「自分がやりたいことだけをやっていたのではダメ」ということを学んだと思います。例えば、以前は「歌いたいけれどダンスはイヤ」という自分がいたんですけれど、いろいろな経験をするうちに「歌をやるためにはダンスも必要なんだ」と思うようになったりとか。

ドゥファン 僕たち2人とも、「歌はやりたいけどダンスはイヤ」と思ってたんですよ(笑)。だから、最初は、ダンスを教えてもらいながら「なんで怒られながら練習しなきゃいけないんだろう」って思ってました(笑)。でも、そういう気持ちも少しずつ変わっていきました。

セヒョン やっぱり、そういう部分は成長したな、と思います。

ドゥファン それと僕は、裏方みたいなことも学べたこともよかったと思います。Apeaceは昔からメンバーが多かったので、スタッフのみんなが3人分くらい働かないと回らないんですよ。そんなスタッフの姿を見て学ぶこともたくさんありました。それに、Apeaceはライブもイベントもメンバーが意見を出してつくるスタイルだったので、台本を書いてみたり、舞台の演出をやってみたりといった経験もできました。

セヒョン ドゥファンはそういうのが向いているというか、昔から、リハーサル時間を決めたりとか、動線を確認したりとか、裏でいろいろがんばってくれていたんですよ。

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――Apeaceはメンバーみんな仲がいいですが、自分たちが卒業することについてメンバーに相談しましたか?

ドゥファン はい。1人で決められることではないので。最初は、卒業ということではなく、いろいろな迷いや悩みを相談しながら、最終的に「こういう方向で考えているんだ」と自分の覚悟や考えを話しました。メンバーみんなに話して、けっこう長い時間みんなで一緒に考えて決めました。一番近くで力になってくれたのはスンヒョクお兄さん。それとジヌお兄さん。

セヒョン 僕もみんなに相談しました。僕も一番相談に乗ってもらったのはスンヒョクお兄さん。ルームメイトだし、Apeaceの中でも年上のほうなのでみんなが頼りにしているんです。

ドゥファン 年上といえば、ゴンヒお兄さんは酔っぱらって「辞めることをやめてもいいんだよ~」って言ってました(笑)。ゴンヒお兄さんはけっこう不器用で、素直に言えないタイプなんです。でも、お酒飲むとちょっと本音が出てきて、「辞めなければいいのに~」って(笑)。

後編に続く~

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